北京で開催されたフィギュアスケートの4大陸選手権ペアで銅メダルを獲得した日本の「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)がフリーから一夜明けた25日、グループインタビューに応じた。結成3季目で初の主要国際大会のメダルを獲得した2人は、喜びを口にした一方で、演技内容や優勝を狙える
フィギュアスケートの4大陸選手権第3日は24日、北京でペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位でミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)は125・51点、合計197・46点で3位だった。
フィギュアスケートの4大陸選手権が22日、北京で開幕。ペアのショートプログラム(SP)が行われ、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)は自己ベストの71・95点で2位だった。
フィギュアスケートの4大陸選手権公式練習が21日、北京の国家体育館であり、ペアでミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)が会場リンクで調整して感触を確かめた。
フィギュアスケート・ペアでミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)が、毎日新聞の取材に応じた。日本ペア史上初となる2枠目の五輪代表を自ら勝ち取り、初の大舞台に臨む「ゆなすみ」の2人。今季躍進の手応えや、8年後までの将来構想も語った。【聞き手・倉沢仁志】