「核使用」とは?

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【国際】ウクライナ軍、迫るレッドライン ロシア核使用の懸念も ★2 - 12月05日(月)17:25  newsplus

※日経ヴェリタス 2022年12月4日 4:00 ウクライナでは、侵攻中のロシア軍が戦力を南部から東部に再配置し始めたことで、今後の戦闘の焦点は東部に移るとの見方が浮上している。ただ、ウクライナ軍は東部だけでなく、南部でも反転攻勢を続けており、ロシア軍が南部で大きな後退を強いられれば、化学兵器や小型核兵器といった大量破壊兵器の使用に踏み切る事態がかつてなく現実味を帯びそうだ。 続きは↓ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM291TH0Z21C22A1000000/ ※前スレ 【国際】ウクライナ軍、迫るレッドライン ロシア核...
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琉球新報「敵基地攻撃能力求める世論に危機感。日本人よ、冷静になれ。敵基地攻撃すれば核戦争になる」 - 12月01日(木)12:56  news

<社説>敵基地攻撃能力60%賛成 危険性を冷静に考えよう 共同通信の世論調査で、日本が敵基地攻撃能力(反撃能力)を持つことに賛成が60.8%に達し、反対は35.0%にとどまった。2月の同調査や7月の日本世論調査会の調査では拮抗(きっこう)していたが、一気に賛成が増え始めた。北朝鮮の相次ぐミサイル発射や「台湾有事」が取り沙汰される中で、周辺国に対する脅威感が高まっているのだろう。 本紙は、敵基地攻撃能力保持は戦争を招く危険が大きいとして一貫して反対してきた。世論の動向に危機感を抱かざるを得ない。敵基地攻...
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激怒のアメリカ。停戦探る米露会談にウクライナが呼ばれない理由 - 11月28日(月)05:00 

世界が懸念するロシアの核兵器使用ですが、ここに来てその可能性がさらに高まりを見せているようです。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では元国連紛争調停官の島田さんが、「非常に不気味に感じる」という、核使用に繋がりかねないロシア軍のとある動きを紹介。さらに核の脅威は欧州圏にとどまらず、すでにアジアにも及んでいるという事実を併せて記しています。 この記事の著者・島田久仁彦さんのメルマガ初月無料で読む   複雑化を極める国際情勢:包囲網が生み出す緊張と分断 「ロシアをテロ支援国家指定する」 そう欧州議会が発表したのは11月23日だったかと思いますが、この“テロ支援国家指定”の宣言は、また新たな緊張をユーラシア大陸に生み、また疑問を生む対応と受け取られました。 「ロシアをテロ支援国家指定することで、ロシア包囲網を作り、対ロシア制裁を強化するのだ」 ブリュッセルの友人たちはそう説明してくれましたが、この対応は大西洋の対岸(アメリカ)ではあまり賢明な策だとは捉えられていないようです。 どの口が言うんだと正直反応したくなりますが、「実際にどの行為を指して、テロ支援国家指定するのだろうか」という疑問があるようです。 そのきっかけは恐らく、今週に入って行われたロシアによる攻撃によってウクライナ全土がついに停電することになり、それはまた、これから厳しい冬を迎...more
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岸田首相「核使用禁止で一致」 ウクライナ情勢巡り 日中首脳会談 - 11月17日(木)22:33 

 岸田文雄首相は日中首脳会談について「国際ルールに基づき、ともに行動していく責任ある大国として行動していく必要性を強調した」と説明。ウクライナ情勢について「ロシアが核兵器使用を示唆していることについて極めて憂慮すべき事態であり、核兵器を使用してはならない。核戦争を行ってはならないとの見解で習主席と一
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【国際】ウクライナ軍、迫るレッドライン ロシア核使用の懸念も - 12月05日(月)09:24  newsplus

※日経ヴェリタス 2022年12月4日 4:00 ウクライナでは、侵攻中のロシア軍が戦力を南部から東部に再配置し始めたことで、今後の戦闘の焦点は東部に移るとの見方が浮上している。ただ、ウクライナ軍は東部だけでなく、南部でも反転攻勢を続けており、ロシア軍が南部で大きな後退を強いられれば、化学兵器や小型核兵器といった大量破壊兵器の使用に踏み切る事態がかつてなく現実味を帯びそうだ。 続きは↓ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM291TH0Z21C22A1000000/ ...
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岸田首相の「理想」と「現実」 核なき世界をどう考えれば良いのか? - 12月01日(木)06:00 

 戦争被爆地・広島選出として「核なき世界」へ前進させたい岸田文雄首相。一方で、ロシアによる核使用の脅しや北朝鮮の動向など、核をめぐる安全保障環境は悪化し、核による抑止力強化を訴える動きも強まっている。…
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ポーランド「ミサイル落下」騒動で判明。西側の“エゴ”が生んだ世界の分断 - 11月21日(月)05:00 

2019年の大阪以来、2年ぶりの対面開催となったG20サミット。なんとか首脳宣言の採択にこぎつけ2日間の日程を終えましたが、識者はこの国際会議をどう評価するのでしょうか。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では元国連紛争調停官の島田さんが、「世界の分断が一層決定的になった」としてそう判断せざるを得ない理由を解説。さらにウクライナ紛争停戦を巡るさまざまな動きがあるものの、その会合の場にウクライナの関係者が不在、もしくは声もかけられていないという国際情勢の裏側を明かしています。 この記事の著者・島田久仁彦さんのメルマガ初月無料で読む   ポーランドのミサイル落下問題で浮上、「ウクライナの武器管理」と世界の分断を明確にしたG20 「なんだかとんでもないことになってきたな」 「国際情勢の緊張度も一段階上がったかな?」 ロシア製のミサイルがポーランドとウクライナ国境の村に落下し、2人が死亡したとポーランド政府が発表した際、私はそう感じました。 その後、様々な憶測が専門家によってもたらされ、G20首脳会議のためバリ島に集っていた各国首脳たちも情報収集と分析に追われていたようです。 G20首脳会議そっちのけで、NATO加盟国とG7の首脳たちは緊急会合を開き、concerted actionsを約束しましたが、その間、他のG20首脳は放置されていたようで...more
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核使用にも反対。プーチンに対して間接的に「NO」を突きつけた習近平 - 11月17日(木)18:36 

伝統的に深いつながりを持ちながら、現在置かれている立場に大きな開きがある中国とロシア。習近平国家主席にとっては、ウクライナ戦争で国際社会を敵に回すプーチン大統領との間に、この先どのような関係を築くのが正答となるのでしょうか。そんな難題の分析を試みるのは、外務省や国連機関とも繋がりを持ち、国際政治を熟知するアッズーリ氏。アッズーリ氏は今回、核兵器の使用に反対する考えを示し、間接的とは言えプーチン大統領にNOを突きつけた習近平氏の意図を解説するとともに、「習―プーチン関係」の今後を考察しています。 3期目の習近平にとってのプーチン大統領 インドのジャイシャンカル外相は11月、モスクワを訪問してロシアのラブロフ外相と会談し、ロシア産石油の輸入を継続するなどエネルギー分野での結び付きを強化していく方針を示した。ロシアによるウクライナ侵攻が長期化し、ロシアの軍事的劣勢が顕著になる中、プーチン大統領が9月に市民の部分的動員とウクライナ東部南部4州の併合に打って出るなどしたことで、それまで同侵攻で態度を明確にしてこなかったインドの態度にも変化が見られた。 インドのモディ首相は9月にウラジオストクで開催された東方経済フォーラムでプーチン大統領と会談し、「今は戦争や紛争の時代ではない」と初めてウクライナ侵攻を批判し、同月、国連総会の場でインドのジャイシャンカル外相もウクライナ侵攻によって物価高やイン...more
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