「株式投資型クラウドファンディングサービス」とは?

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スタートアップを支援!株式投資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Angels」 - 07月10日(金)07:00 

株式会社CAMPFIREのグループ会社であるDANベンチャーキャピタル株式会社(以下、DAN社)が、同社の株式投資型クラウドファンディング運営サイトをリニューアル。新たに「CAMPFIRE Angels(キャンプファイヤー エンジェルス)」として、今年8月17日から提供を開始することを明らかにした。なお、各種事前登録はすでに始まっている。 スタートアップのオンライン資金調達を実現 「CAMPFIRE Angels」は、スタートアップをはじめとする非上場会社が自社株式の募集を行うことで、多くの個人支援者(エンジェル投資家)から資金を調達できる株式投資型クラウドファンディングサービスだ。 投資家とのコネクションを持たないことが多いスタートアップにとっては、インターネット上で自社事業をアピールできることが大きなメリットになる。 加えて、最短1カ月で募集を開始できるスピード感や、面談から着金まで基本的にオンラインで完結する手軽さなども特長といえるだろう。 初めて資金調達に挑戦するスタートアップでも、ファイナンスのプロによるアドバイザリーサポートを活用すれば、安心して資金調達に臨めるとのこと。 既存サービスのリブランディング・リニューアルによって誕生 DAN社は、2017年から株式投資型クラウドファンディング「GoAngel」のサービスを提供してきた。2019年に同社がCAMPFIREグルー...more
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個人が非上場スタートアップに投資できる「CAMPFIRE Angels」、先行登録を受付開始 - 07月09日(木)12:50 

CAMPFIRE傘下のDANベンチャーキャピタルは7月9日、株式投資型クラウドファンディング運営サイト「CAMPFIRE Angels」(キャンプファイヤー エンジェルス)を発表した。従来運営サイトをリニューアルオープンしたもので、2020年8月17日から提供を開始する。 また、7月9日から資金調達を希望する事業会社の募集受付開始と同時に、スタートアップはじめ非上場会社への株式投資を検討されている投資希望者を対象にした、先行登録を開始する。資金調達を希望する事業会社の募集受付ページ、または投資希望者を対象とした先行登録ページにおいて登録が可能。 AMPFIRE Angelsは、非上場会社がサイト上で自社株式の募集を行うことで、個人支援者(エンジェル投資家)から少額ずつ資金調達できる株式投資型クラウドファンディングサービス。登録投資家は、プロによる厳正な審査を通過した未上場株式に投資でき、スマホからスタートアップの株主になれる。 日本では、2020年4月施行の改正税法で「エンジェル税制」を拡充。認定業者を通じた株式投資型クラウドファンディングによる投資について、一定の要件を満たす場合、投資家は投資金額の全額または一部を所得から控除できるようになった。なお、DANはエンジェル税制における認定業者として登録されている。 AMPFIRE Angelsは、DANが金融商品取引法に基づき運営...more
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仲間と楽しむ1人トレ。フルリモートのフィットネスサービス「ライブラン」がFUNDINNOで資金調達 - 06月29日(月)09:50 

株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規プロジェクト「Live実況を聞きながら運動するサービスが日本にも登場!“1人トレ”の概念を変え、会員継続率93%を実現した『ライブラン』」が事前公開された。株式発行者は、違う場所にいる人とアプリを使ってリアルタイムで一緒にランニングやスポーツができるサービスを提供するライブラン株式会社。募集期間は7月4日~6日。目標募集額1206万円 上限応募額4806万円。1口9万円、投資コースは9万円、18万円、27万円、36万円、49万円。 フィットネス人気により、日本では2018年で約5800件のスポーツジムがあり、約514万人の会員がいる。しかし、増加したとはいえ全人口のおよそ4%に過ぎない。また、新型コロナウィルス感染拡大によってほぼ全国の施設が休業、再開後も人数制限やプログラムの休止が続くなど、市場には逆風が吹く。 ライブランは、個性豊かなトレーナーによる生実況を聴きながら、異なる場所にいる人々が同時にランニング、ヨガ、筋トレなどを行い、その活動を通じてコミュニティを形成するアプリケーション。満足感を味わえる「ゲーム性」、体験を他者と共有できる「コミュニティ性」の2要素を取り入れることで、1人でも気軽に始められ、モチベーションが継続するのが特徴。有料サービス...more
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SIIF、社会起業家支援プログラム「日本財団ソーシャル・チェンジ・メーカーズ」一期生の3社に総額7千万円超の資金支援 - 06月25日(木)18:33 

一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)は6月24日、社会起業家支援プログラム「日本財団ソーシャル・チェンジ・メーカーズ」(SCM)の第一期生から選定された3社に、総額7千万円超の資金支援を決定したと発表した。支援の対象は、組積構造建物の外壁強化による耐震補強で世界の地震被害による犠牲者を減らす「株式会社Aster」、オンライン上で5人1組のコミュニティを形成し、生活習慣病の治療継続などの行動変容をサポートする「エーテンラボ株式会社」、知的障害のあるアーティストをプロデュースするエージェンシー「株式会社ヘラルボニー」の計3社。 SCMは日本財団と一般社団法人 ImpacTech Japanが推進するアクセラレーター・プログラム。行政による施策や公的サービスだけでは解決できない問題を解決するため、斬新なアイデアや手法で社会課題に挑むスタートアップを支援、社会に対するポジティブインパクトの創出を図る。 スタートアップの持続的な事業展開と自立した経営基盤を構築するため、プログラムでは約4ヶ月にわたり、各領域の専門家が講師およびメンターとしてスタートアップを多角的に支援。また、タイ、香港、イスラエルを中心にアクセラレーター・プログラムを展開するImpacTechのグローバル・ネットワークに所属する海外のメンターや専門家、卒業生らのコミュニティによるサポートも得ることができる。さらに、プログ...more
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バーチャル整理券で行列ゼロ!「hakken」が株式投資型クラウドファンディングを開始 - 07月09日(木)14:15 

整理券アプリ「hakken」を開発する株式会社hakken(以下、hakken)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」において、今月15日から投資の申し込みを受け付ける。 テクノロジーで行列を解消するアプリ hakkenは、行列をテクノロジーで解消し、より価値のある時間の使い方を提案することを目的に創業。同社代表である竹井淳平氏は、学生時代から京都の景観を気に入っていた。一方で、観光客による混雑の発生や、それに伴う行列整理などの施策が、町の雰囲気を壊してしまうと感じていたとのこと。その思いが、整理券アプリ「hakken」の開発につながった。 同アプリを使えば、スマホを1タップするだけで、導入施設の整理券を取得できる。オフラインのリアルな行列がオンライン上のバーチャルな行列に変わり、待ち時間によるユーザーのストレスが解消される仕組みだ。 また、施設にとって導入ハードルが低いことも「hakken」の大きな特長といえるだろう。アプリ内で登録を済ませ、専用QRコードを店頭に掲載するだけでサービスを開始できるため、設備導入費などを抑えられる。 「FUNDINNO」におけるプロジェクトも 今回、サービスの開発組織を強化するために、「FUNDINNO」におけるプロジェクトを開始。7月15日から17日の間、上限応募額を657万円として投資の申し込みを受け付ける。1口9万円...more
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バーチャル整理券で「行列ゼロ」へ。整理券アプリ運営のhakkenが「ファンディーノ」で資金調達 - 07月09日(木)12:28 

株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で、ITベンチャーの株式会社hakken(ハッケン)が7月15日から募集による投資申込みの受付を開始する。目標金額558万円、上限募集額は657万円(1口9万円、1人5口まで)と、ファンディーノの案件としては最少額となる。募集期間は2020年7月17日まで。新株予約権での資金調達。 ハッケンが提案するソリューションは「行列」だ。同社が開発した整理券アプリ「hakken」は「世界中の整理券を統合し、オンライン上に行列を創り、可視化する」というもの。飲食をはじめとする店舗ビジネスやイベントなど、行列ができる場所で効果を発揮する。 地図上で導入施設の待ち時間を確認して整理券を発券、店頭でQRコードを読み取り、指定された時間に店を再訪すれば、列に並ばずに時間を有効に使えるという訳だ。街ブラなどで待ち時間を楽しむことで、地域の経済循環を円滑にする効果も期待する。シンプルで低コストに設計されたサービスにより、施設やユーザーは誰でも手軽に導入できるのも特徴。 hakken事業では、アプリを店舗側からのサブスクリプション方式と、ユーザー側によるフリーミアムモデル(基本無料で一部機能有料)の2つの方法でマネタイズを行う。店舗側の初期導入費は不要。また、ユーザー課金に関しては、無料...more
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ガールズカルチャーで新たな市場を。メディア&EC運営のジェネリーが株式投資型FC「ファンディーノ」で資金調達 - 06月28日(日)00:34 

ガールズカルチャーメディア「Lafary(ラファリー)」とアクセサリー雑貨に特化したマーケットプレイス「ラファリーショップ」を運営する株式会社ジェネリーは、株式投資型クラウドファンディンサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)で6月30日から7月2日、投資申し込みの受け付けを実施する。目標募集額1千万円、上限応募額3千万円。投資金額は1口10万円、5口まで。ガールズカルチャーの情報プラットフォーム事業を成長させ、今後5年で20億円規模の事業に拡大を目指す。 同社は、ラファリーをユーザーの情報収集コストを下げる「メディア」と「ECサイト」を連動したマーケットプレイスとして位置付けている。「ときめきを届けるかわいいの教科書」をテーマに最新のガールズカルチャーを発信、公式Webサイトは月間約100万PVを獲得(2020年6月現在)し、SNSでは総計3万フォロワーを獲得。現在も月平均+110%の増加率で支持を得ている。また、サイトの世界観を表現した女性向けECサイトでは、従来の女性向けECには並ばない製品を取り扱い、差別化している。 ガールズカルチャー市場について、同社は「特定の女性の間で『ファンシー』『メルヘン』『ゆめかわいい』といった新たなカルチャーが誕生してきている。しかし、現時点ではビジネスマーケットとしての認知がほとんどされておらず、従来の女性向けサービスではいまだにとらえき...more
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稼げる球団作りで地域密着型リーグの未来を拓く。福井ワイルドラプターズ運営会社が株式投資型CFで資金調達へ - 06月24日(水)22:58 

ルートインBCリーグ(Baseball Challenge League)に所属する球団「福井ワイルドラプターズ」を運営する株式会社FBAは、株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、6月27日より募集による投資申し込みの受付を開始する。目標募集額1008万円、上限応募額 4005万円。1株1万円で、9万円、18万円、27万円、45万円の4コース。 ルートインBCリーグは“野球を通じた地域活性化や地元に愛される地域密着型リーグ”を目指し、運営されている。全12球団が所属し、福井ワイルドラプターズは福井県を拠点とするチームとして活躍中。同球団の前身は「福井ミラクルエレファンツ」というチームで、12年間の活動後新規顧客の減少やスポンサーの獲得困難といった経営上の理由で、経営会社が2019年に解散している。FBA社は、エレファンツの歴史や志を引き継ぎつつ、新たなビジネスモデルによる球団運営と独立リーグを取り巻く環境の変革に取り組むため設立された。 「多くの独立リーグ球団の収入源はスポンサー収入。チケットやグッズ販売があるが、ホームでの試合数は年間36試合、平均動員数が500〜1000人で販売数は限られる。NPB(一般社団法人日本野球機構)の育成組織になってしまっている現状では、善意に依存したスポンサー...more
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