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AI技術を用いた河川管理高度化技術の開発 - 12月04日(金)14:22 

 鳥取県と株式会社建設技術研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村哲己)は、「持続的で実効的な河川管理」及び「豪雨時における安全避難」の実現を目的として、河川監視カメラ・水位計等より得られるデータとAI (人工知能)技術を用いた新技術の開発(河川管理の高度化)に取り組んでいます。  これまで鳥取県中部(倉吉市・北栄町)を流れる北条川を実験フィールドとして実証実験を実施してきましたが、この度、新技術から得られる解析結果が一定の精度に達し、試行的に活用することになりました。  このため、2020年12 月9 日(水)に中間報告会を開催します。【鳥取県知事出席予定】   1. 技術開発の目的  インフラの維持管理費は今後30 年で約1.3 倍に増加する見込みですが、地方自治体では維持管理に携わる職員数が十分ではありません。このため、持続的で実効的な維持管理の実現に向けて、新技術やデータを活用して維持管理を高度化することが重要です。  また、気候変動に伴い台風・豪雨が激甚化・頻発化する中、住民の皆様の安全な避難の実現に向けて、避難の判断に資する河川情報の発信を充実化することが重要です。  これら背景のもと、鳥取県および株式会社建設技術研究所は、河川監視カメラ・水位計などから得られるデータとAI (人工知能)技術を用いた河川管理高度化技術の開発を進めています。  ...more
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