「松尾歩八段」とは?

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通算勝利記録に師弟対決、大注目の順位戦B級1組 - 09月17日(火)12:00 

第78期順位戦B級1組の対局が12日、一斉に行われました。谷川浩司九段は松尾歩八段との対局を117手で勝利。通算1325勝目を挙げ、加藤一二三九段を抜いて歴代単独3位の勝ち数となりました。第1位は現在も更新中の羽生善治九段の1443勝、2位は大山康晴十五世名人の1433勝となっています。
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谷川浩司九段が歴代単独3位の1325勝 - 09月13日(金)00:33 

 将棋の谷川浩司九段(57)は12日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた第78期順位戦B級1組で、後手の松尾歩八段(39)に117手で勝ち、勝数が歴代単独3位となる1325勝目を挙げた。
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トリプルアイズ、渡辺明三冠の師匠・所司和晴七段が運営する株式会社棋創社の株式の取得(完全子会社化)~将棋を通じた社会貢献を推進~ - 09月06日(金)09:00 

株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智)は、2019年9月1日に、将棋道場・将棋教室の運営を行う株式会社棋創社(本社:千葉県船橋市、代表取締役:所司 和晴[以下、棋創社])の全株式を取得し、完全子会社化しましたのでお知らせいたします。棋創社は津田沼(千葉県習志野市)と青砥(東京都葛飾区)に将棋道場を所有し、多くのプロ棋士を育成しています。当社は、「将棋採用」など将棋と関わりが深く、棋創社との連携により相乗効果を生み出し、将棋を通じた社会貢献を行っていきます。株式取得の目的当社は、将棋の普及に関して将棋道場の存在は、ネットで将棋が指せる環境が整った現代においても、無くてはならないものだと確信しています。将棋には、礼にはじまり礼におわる礼儀作法など、対面でしか得られないものも多くあり、それが普及の一助になると考えるからです。福原は、「将棋とITには共通する能力が求められます。将棋が強い人は、ITが強い人でもあると考えています。」とも話しており、将棋の普及が最終的には日本全体のIT人材の普及にまでつながる未来を思い描いています。今後は、当社と棋創社で協力し、道場・教室運営をより効果的に行い、将棋を通じた社会貢献をして参ります。トリプルアイズの将棋との関わりトリプルアイズは、設立後早くから将棋に取り組んでおり、社会人の将棋大会として権威のある職団戦にて、二大会連...more
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谷川九段インタビュー「3年前より、一つ上で戦えている」考え変わり、将棋ソフト導入も - 09月13日(金)16:39 

加藤一二三九段抜く歴代3位、1325勝  21歳という最年少名人の記録を持つ将棋の谷川浩司九段(57)が12日に関西将棋会館であった第78期順位戦(毎日新聞社など主催)B級1組5回戦で松尾歩八段(39)に勝ち、加藤一二三九段(引退)を抜いて歴代単独3位となる通算1325勝を達成した。終局後、報道陣の
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谷川九段が1325勝 加藤一二三九段抜き単独3位に - 09月13日(金)00:05 

 将棋の谷川浩司九段(57)は12日、大阪市福島区の関西将棋会館で指した第78期順位戦(毎日新聞社など主催)B級1組5回戦で松尾歩八段(39)に117手で勝って通算1325勝(853敗、3持将棋)とし、加藤一二三九段(引退)と並んでいた勝利数を抜き、歴代単独3位とした。
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