一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター(東京都品川区)では、自転車文化の普及啓発という観点から自転車に関する様々な書籍や、歴史的な自転車、資料など自転車専門の情報提供機関として活動しています。また、自転車の魅力を感じていただける各種イベントを数多く開催しています。その中で30年以上の開催実績がある、オーダーメイド自転車の魅力を紹介するイベント「ハンドメイドバイシクル展」を、2026年は1月24日(土)・25日(日)に東京都千代田区北の丸公園の科学技術館にて開催いたします。
当委員会は、1月15日、標記の不当労働行為救済申立事件について、命令書を交付しましたのでお知らせします。命令書の概要は、以下のとおりです(詳細は別紙(PDF:261KB))。
1 当事者
申立人
JAL被解雇者労働組合(東京都千代田区)
被申立人
日本航空株式会社(東京都品川区)
2 争点
(1)組合は、争点2に係る団体交渉について、労働組合法(以下「労組法」という。)第7条第2号の「使用者が雇用する労働者の代表者」に当たるか否か(争点1)。
(2)争点1が「当たる」と判断された場合
ア 令和3年4月5日、13日及び22日の組合からの団体交渉申入れ(以下「本件団体交渉申入れ」という。)に対する会社の対応は、正当な理由のない団体交渉の拒否に当たるか否か(争点2(1))。
イ 会社が、4年1月12日に開催が予定されていた団体交渉について、開催の延期を通知したこと及び延期に係る会社の対応は、正当な理由のない団体交渉の拒否に当たるか否か(争点2(2))。
ウ 4年4月19日に開催された第4回団体交渉及び5月30日に開催された第5回団体交渉における会社の対応は、不誠実な団体交渉に当たるか否か(争点2(3))。
(3)会社は、整理解雇問題に係る会社解決案の提示に当たり、申立外の二つの労働組合(以下「申立外2労組」という。)と組合との間で異なる取扱い
...moreを行ったか。異なる取扱いを行ったといえる場合、そのことは組合運営に対する支配介入に当たるか否か(争点3)。
3 命令の概要<一部救済>
(1)争点1について
組合は、争点2に係る団体交渉について、労組法第7条第2号の「使用者が雇用する労働者の代表者」に当たる。
(2)争点2について
ア 争点2(1)について
令和3年4月5日、13日及び22日の本件団体交渉申入れに対する会社の対応は、正当な理由のない団体交渉の拒否に当たらない。
イ 争点2(2)について
会社が、4年1月12日に開催が予定されていた団体交渉について、開催の延期を通知したこと及び延期に係る会社の対応は、正当な理由のない団体交渉の拒否に当たらない。
ウ 争点2(3)について
4年5月30日の第5回団体交渉において、組合が、平成23年7月に会社が公表した安全報告書の人員数と、22年6月の更生計画案に関する説明会の資料に示された人員数を踏まえて、22年12月31日の整理解雇後の23年3月31日時点では、会社グループにおいて人員を削減しすぎていたのではないかとして、会社グループにおける運航乗務員及び客室乗務員の人員数に関する会社の認識について説明を求めたことに対する会社の対応は、不誠実な団体交渉に当たるが、組合からの解決金要求及び原職復帰要求についての第4回及び第5回団体交渉における会社の対応は、不誠実な団体交渉に当たらない。
(3)争点3について
会社が、整理解雇問題に係る会社解決案の提示に当たり、申立外2労組と組合との間で、4年6月23日の解決提案の提示において差別的な取扱いを行ったということはできず、その後の交渉の進展に差が生じたのは、会社の提案に対する各労働組合の対応の差によるものであるから、会社の対応は、組合運営に対する支配介入に当たらない。
参考
命令に不服がある場合、当事者は次のいずれかの手続をとることができる。
中央労働委員会に再審査申立て(申立人及び被申立人15日以内)
東京地方裁判所に取消訴訟を提起(被申立人30日以内、申立人6か月以内)
営業資料の受注率やLPの成約率を上げるためのアンケート調査・考察、法人のリード獲得支援、LLMO・ブランディング記事作成・オウンドメディア運営を中心としたコンテンツ制作サービスを提供している株式会社はちのす制作(本社:東京都、以下「はちのす制作」)は、独自の一次情報で見込み顧客の関心を引き、リード獲得と顧客獲得単価(CPA)低減につなげる「アンケート調査×ホワイトペーパー制作サービス( https://hachinosu-seisaku.co.jp/survey-whitepaper-services/ )」を2026年1月13日に公開いたしました。多くの企業がホワイトペーパーを活用したリード獲得に取り組む一方で、「ダウンロードされない」「リードは取れても商談につながらない」といった課題が現場では頻発しています。その背景には、既存情報や一般論に依存した内容や、データや根拠が不足した構成により、見込み顧客にとって「読む理由」が明確に伝わっていないという構造的な問題があります。比較検討初期の見込み顧客ほど、主張だけでなく、客観的な数字や背景を含む一次情報を求めるため、信頼を獲得できない資料は選ばれにくくなっています。本サービスでは、アンケート調査を単体で実施するのではなく、「どのような情報であれば見込み顧客に読まれ、納得されるか」を起点に、調査設計から分析・示唆整理、ホワイ
...moreトペーパー制作までを一体で設計します。その結果、単なる調査レポートではなく、比較検討の初期フェーズで理解と信頼を獲得し、リード獲得につながる情報資産として活用できるホワイトペーパーの提供を可能にしています。一次情報を活用したリード獲得や、信頼を軸とした資料づくりに課題を感じている企業様は、以下よりサービスの詳細をご覧ください。URL:https://hachinosu-seisaku.co.jp/survey-whitepaper-services/【運営サービス】・【営業資料の受注率を上げる専門】アンケート調査代行サービス:https://hachinosu-seisaku.co.jp/sales-survey/・アンケート調査×ホワイトペーパー制作サービス:https://hachinosu-seisaku.co.jp/survey-whitepaper-services/・【AIO/LLMO対応】アンケート調査×ホワイトペーパー制作サービス:https://hachinosu-seisaku.co.jp/surveys-white-paper/・プレスリリース運用支援サービス:https://hachinosu-seisaku.co.jp/press-release/・SEOブランディング記事作成サービス:https://hachinosu-seisaku.co.jp/seo-branding/・被リンク獲得代行サービス:https://hachinosu-seisaku.co.jp/hirinku-kakutoku-daikou/・千葉県特化型 Instagram キャンペーンPRサービス「 # Chiba Booster(チバブースター)」:https://hachinosu-seisaku.co.jp/chiba_booster/・公式YouTubeチャンネル「はちのすマーケティングラボ」:https://www.youtube.com/@hachinosu-seisakuCH・公式TikTokアカウント「はちのす制作|B2B一次情報」:https://www.tiktok.com/@hachinosu_ch【会社概要】・会社名:株式会社はちのす制作・URL:https://hachinosu-seisaku.co.jp/・本社所在地:〒140-015 東京都品川区西大井1丁目1-2 Jタワー西大井イーストタワー 2階 品川区立 西大井創業支援センター・電話番号:050-5050-3124・事業内容:- コンテンツ制作のためのアンケート調査 / マーケティングリサーチ- ブランディングを強化するSEO・AIO・LLMO対策のコンテンツ制作- インスタグラムPRサービス #Chiba Booster / インスタ顧問・設立:2023年8月【お問い合わせ先】株式会社はちのす制作 マーケティング課 大黒電話番号:050-5050-3124Mail:dgmark@hachinosu-seisaku.co.jp
株式会社赤ちゃん本舗(本社:大阪市中央区 http://www.akachan.jp)は、妊娠・出産・育児の喜びを共有したり、不安を相談し合えるオンラインコミュニティサイト『あかちゃんほんね』を2026年1月13日(火)にオープンしました。
あかちゃんほんね
■背景と目的
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客さまの気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を続けてきました。しかし、従来のコミュニケーション施策では、話題が一過性のものになりやすく、月齢特有の悩みや深い不安に寄り添い続ける対話が生まれにくいなど、さまざまな課題を抱えていました。
また、昨今の核家族化や地域コミュニティの希薄化に伴い、育児における孤独感や不安を解消できる場の必要性が高まっています。
「アカチャンホンポ」をご利用のお客さまにおいても、同じ境遇の悩みや喜びを分かち合える「仲間(オンラインママ友・パパ友)」の存在や、経験者による信憑性の高いリアルな情報の重要性が増しており、より日常的かつ双方向なコミュニケーションができる「居場所」が求められていると考えました。
こうした背景を受け、お客様との接点を強化し、お客様との継続的な関係性を深めることを目的に、新たなオンラインコミュニティサイトを開設いたしました。
妊娠からはじま
...moreる子育てのかけがえのない期間に寄り添い、プレママ・プレパパと先輩ママ・パパが「赤ちゃんのいる暮らし」を起点に深く交わる場を提供します。
『あかちゃんほんね』では、アカチャンホンポらしい世界観を自由に表現できる柔軟なUI/UXに加え、コミュニティの構築から活性化までを一貫して支援してもらうため、株式会社Asobica(本社:東京都品川区)が運営するオンラインコミュニティ運営プラットフォーム「coorum(コーラム)」を導入しました。
■『あかちゃんほんね』とは
アカチャンホンポが運営するコミュニティサイト『あかちゃんほんね』は、「赤ちゃんのいる暮らし」を起点に、妊娠・出産・育児の喜びや不安を分かち合い、みんなで支え合うための場所です。
SNSとは異なるコミュニティサイトの中で、はじめての育児に向き合うプレママ・プレパパから経験豊富な先輩ママ・パパまで、月齢ごとで同じ境遇の仲間とつながり、ここだけの「ほんね」を話したり、情報を交換することができます。
■主なメニュー
●「自己紹介」…産前・産後それぞれの自己紹介ルーム
プレママ・プレパパのお部屋と、育児ママ・パパのおへやに分かれて自己紹介でき、それぞれのおへやで交流を深めることができます。
●「おしえてほんね」…妊娠・出産・育児について話そう
・産前のほんね:妊娠や出産について話せる交流の場。
・育児のほんね:「赤ちゃんのいる暮らし」について話せる交流の場。
●「みんなの投稿」…アカチャンホンポの商品やサービスをシェア
・妊娠・出産の推しアイテムの情報シェア:妊娠・出産時期に使ってよかったアイテムを投稿・閲覧できます。
・育児の推しアイテムをの情報シェア:育児中に役立ったおすすめアイテムを投稿・閲覧できます。
●ポイント / ランク制度
投稿やコメント、いいねをすることでポイントを得ることでランクが上がりランクバッジが付与されます。
楽しみながらコミュニケーションを深められる仕組みです。
※アカチャンホンポポイントとは異なります。
■会員登録方法
あかちゃんほんね : https://bit.ly/4qslPIm
上記URLより新規会員登録をすることでご利用いただけます。(登録・利用は無料です)
[赤ちゃん本舗について]
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。
https://www.akachan.jp
2026年1月9日
立正大学
立正大学は、2月11日にシンポジウム「やすらぎと慈しみを求めて 瞑想の効果検証と未来への応用」を開催します。
シンポジウム趣旨
本シンポジウムは、内閣府「ムーンショット型研究開発事業目標9」における今水寛プロジェクト「東洋の人間観と脳情報学で実現する安らぎと慈しみの境地」の一環として開催されます。
立正大学の仏教班は、アジア世界における瞑想の歴史的展開を明らかにするとともに、瞑想ガイドアプリの開発や、科学的な効果検証実験に取り組んできました。本会では、これまで培ってきた仏教文献調査の成果と、脳科学・内分泌学・デジタルバイオマーカーなどの多角的な視点から、瞑想のメカニズムとその効果を解明します。さらに、ニューロフィードバックなどの最新技術を交え、科学的知見をどのように社会へ実装し、未来の安らぎへと繋げていくかを模索します。
開催概要
日時:2026年2月11日(水・祝) 10:00~17:30
会場:立正大学 品川キャンパス 石橋湛山記念講堂 (東京都品川区大崎4-2-16)
参加形式:対面開催(会場での公開シンポジウム)
参加費:無料
プログラム
10:10-11:10 報告1:現代に活かす仏教瞑想
仏教における瞑想の意義と歴史的展開(蓑輪顕量 立正大学)
瞑想アプリと東洋瞑想アーカイブ(佐藤晃 立正大学)
&
...morenbsp;
11:10-11:40 / 12:50-15:05 報告2:科学から読みとく瞑想
内分泌系から読み解く瞑想-オキシトシン、コルチゾールと瞑想-(尾仲達史 自治医科大学 生理学講座)
瞑想アプリ開発と社会実装-科学的知見を日常へ-(川島一朔ATR)
表情・音声による瞑想の客観評価-デジタルバイオマーカー研究の視点から-(川島一朔 ATR)
ウェアラブルデバイスによる瞑想効果の“見える化”:測定の可能性と課題(河地庸介 東北大学)・(内藤優太 立正大学)
ズームを用いた瞑想実験の心理的効果(山田順子 立正大学)
15:05-15:35 報告3:瞑想とニューロフィードバック
ニューロフィードバックによる瞑想習熟支援の展望(浅井智久ATR)
15:35-15:55 総括 レスポンダント(今水寛 ATR)
16:10-17:10 ディスカッション
「瞑想のヒミツ―脳の働きから解明できるか―」
パネリスト:今水寛・熊野宏昭(早稲田大学)・佐渡充洋(慶應義塾大学)・蓑輪顕量
モデレーター:一色大悟(東京大学附属図書館U-PARL)
申し込み方法
事前申し込み不要
ムーンショット型研究開発制度 とは?
ムーンショット型研究開発制度は、我が国発の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進する国の大型研究プログラムです。
内閣府「ムーンショット型研究開発制度」のページへ
https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/index.html