「東京大学医学部付属病院」とは?

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骨折しやすい人は注意! 糖尿病や甲状腺の病気との気になる関係:主治医の小部屋 - 07月08日(水)17:53 

テレ東の長寿番組「主治医が見つかる診療所」(木曜夜7時58分から)は、今話題の健康法から、いざというときの医師・病院選びのコツまで、医療に関するさまざまな情報をお届けする知的エンターテイメントバラエティ。さて、今回のWEBオリジナル企画「主治医の小部屋」には、繰り返し起こす骨折と骨粗鬆症の関係について疑問が寄せられました。早速、同番組レギュラー・中山久德医師にお聞きしましょう!骨密度が高くても、骨質が劣化していると骨折を起こしやすいQ:30代男性です。趣味でフットサルをやっているのですが、1年に2回くらい骨折します。しっかり準備体操をしてストレッチもしているはずなのに、いつも骨折するのは利き足の右足です。骨粗鬆症を疑ったのですが、検査の結果は異常なしでした。それでもこれだけ頻繁に骨折するということは、将来的に骨粗鬆症になるリスクが高いのではと心配です。その可能性はあるでしょうか?── 先生、年に2回の骨折は多くないですか。「実は私も昨年、テーブルの脚に足の指をぶつけて骨折したのですが、足の指の骨のような小さな骨に非常に強い力がかかってしまったら、男性でも骨折することはあります。ただ30代の男性で、しかもシューズを履いて蹴り込んだり、誰かと接触したりして、足の指よりももっと中心に近い太い骨を年に2回も骨折するとなると、ただごとではない感じがしますね。同じところばかり骨折するのであれば...more
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イヌを飼うと思春期児童のメンタル改善が明らかに! ネコでは効果認められず… - 06月27日(土)09:33  news

東京都医学総合研究所と麻布大学などは、イヌの飼育が思春期の児童のメンタルヘルスを改善することを明らかにした。 ある特定の集団を一定期間追跡調査する「コホート調査」で、動物を飼育していない児童とイヌを飼育する児童のウェルビーイング(身体、精神、社会的に健全な状態)指数の 経年変化を比較すると、イヌを飼育する児童の指数の平均値が上回った。イヌとの共生の利点が数値として示された格好だ。 東京都医学総合研究所が東京都世田谷区などに在住する子どもと養育者を対象に長期的に実施する「東京ティーンコホート研...
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VRで患者の交流を支援!カディンチェ株式会社、「VRがんピアサポート」の実証実験を開始 - 07月02日(木)14:30 

カディンチェ株式会社は、VR技術を用いたがん患者向けピアサポート・遠隔フィットネスシステム(以下、「VRがんピアサポート」)の実証実験を開始する。 「VRがんピアサポート」の開発背景と概要 同じ病気を経験する患者同士で悩みや不安を共有し、お互いに支え合う「ピアサポート」が、がん患者を中心に広がりを見せている。 患者会や医療機関の会合にて行われることが多かったピアサポートは、新型コロナウイルスの流行を受け、SNSやチャットなどへ場所を移しつつある。しかし、こうしたネット上のサービスでは、対面型に比べて患者間の交流が希薄になってしまう。また、ヨガや体操などの体験型プログラムは実施できないため、物足りなさを指摘する声もあったという。 そのような課題を解決すべく開発された「VRがんピアサポート」では、会話や手の動きを通じ、遠隔地にいる人とリアルに近い形で交流することができる。 加えて、フィットネス(上肢運動)を仮想空間上で実施するための機能も備えた。これらを組み合わせて、「会話や手の動きを共有しながらフィットネスに取り組む」といった使い方も可能になる。 がん患者を対象とした実証実験を開始 今回は、東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部の部長である住谷昌彦准教授の協力のもと、東京大学医学部付属病院にて実証実験を開始。 実験の対象は、同病院を受診しているがん患者数名だ。対象者は、貸与されたHMD...more
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