「月探査機」とは?

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「宇宙強国へ」 韓国が月探査船打ち上げ 年末に目標軌道へ - 08月06日(土)09:00 

 韓国が2016年から開発を続けていた初めての月探査機「タヌリ」が、米フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から4日午後(日本時間5日午前)、米宇宙ベンチャー「スペースX」のファルコン9ロケットで打ち上げられた。韓国科学技術情報通信省によると、タヌリはロケットから無事に切り離され、地上との交信に成功
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韓国初の月探査機打ち上げ 米宇宙軍基地から、年末に軌道へ投入 - 08月05日(金)11:21 

 韓国初の月探査機となる周回衛星「タヌリ」が米フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から4日午後(日本時間5日午前)、米宇宙ベンチャー「スペースX」の「ファルコン9」ロケットで打ち上げられた。年末に予定の軌道に投入され、月面の観測などに当たる予定。
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韓国初の月探査機、打ち上げに成功 宇宙計画が加速 - 08月05日(金)15:45 

韓国初の国産月探査機が4日朝、米フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍施設から無事打ち上げられた。 探査機「タヌリ」は米宇宙企業スペースXのファルコン9ロケットに載せて打ち上げられ、ロケットからの分離にも成功した。タヌリとは韓国語で「月を楽しむ」という意味。 タヌリは韓国航空宇宙研究院(KARI)が開発した重さ678キロの月周回探査機で、国産装置を含む6つの搭載物を載せている。 今年12月に月の周...
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NASA と ESA の火星サンプルリターン計画、地球到着は 2033 年 - 07月31日(日)10:06 

NASA は 7 月 27 日、2033 年の火星サンプルリターン計画を発表した (プレスリリース、 The Register の記事、 SlashGear の記事)。 NASA の火星サンプルリターンプログラムでは、2030 年代初めの帰還を目指して火星探査車 Perseverance がサンプル収集やサンプル回収用着陸機の着陸地点の選定を進めている。今回発表された計画によると、NASA の着陸機 Sample Retrieval Lander に搭載された ESA のロボットアームで小型ロケット Mars Ascent Vehicle (MAV) にサンプルを積み、ESA の地球帰還用周回機 Earth Return Orbiter (ERO) に向けて打ち上げる。サンプル回収用には火星ヘリコプター Ingenuity の設計に基づくヘリコプター 2 機が搭載され、回収用の探査車は搭載されないという。 ERO の打ち上げは 2027 年秋、着陸機の打ち上げは 2028 年夏に計画されており、火星のサンプルは 2033 年に地球へ到着する見込みとのことだ。 すべて読む | サイエンスセクション | 火星 | サイエンス | 宇宙 | NASA | 関連ストーリー: 小惑星探査機「はやぶさ2...more
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