「最高速度」とは?

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コロナ時代の毎日の移動に! Birdの新電動キックスクーター「Bird Air」は6万円台 - 09月24日(木)17:00 

小回りがきくキックスクーターは近年人気が上昇していたが、新型コロナウイルスの影響でこのところさらに需要が高まっている。しかも、シェアリングではなく購入の需要があるという。 そこで電動キックスクーターのシェアリング事業と販売事業を行っている米国のマイクロモビリティスタートアップBirdが、より多くの消費者が入手しやすいよう、手頃価格の新製品「Bird Air」を発売した。 航続距離は約26キロ かつては子供の乗り物だったキックスクーターは今や大人の交通手段にもなっている。利用者の年齢幅が広がったことで、バッテリー容量が大きなもの、強力なモーターを搭載したものなど、高スペックなタイプもさまざまなメーカーから多数展開されている。 しかしBird Airはどちらかというと、控えめなスペック。最高速度は時速26キロ、航続距離も約26キロだ。あえてこのクラスにしたのは価格を599ドル(約6万3000円)とリーズナブルなものにするため。1000ドル(10万円)前後するものも多いが、そんなに出せないという人の需要を取り込む。 公共交通機関の代わりに 実際、26キロも走行できればちょっとした移動にはまず十分で、スピードもさほど求めない人にはうってつけだろう。いつもならバスに乗るような距離を電動キックスクーターに変えることで、公共交通機関の密を回避することができる。 手軽さでいえばシェアリングも選択肢...more
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【画像】 BMWの"鼻"、めっちゃ巨大化する - 09月23日(水)20:36  poverty

BMWは新型のM3セダン、M3コンペティションセダン、M4クーペ、M4コンペティションクーペを同時に発表した。 2021年3月にドイツ本国で発売されるという。 まず新型を見て最初に目に入ってくるのは大型化されたキドニーグリルだろう。 標準の4シリーズが発表された時も縦長のキドニーグリルは話題を呼んだが、今回はさらに過激で強調されたデザインが採用されている。 標準の3シリーズと4シリーズはフロント周りのデザインは大きく異なるが、今回発表されたM3とM4は共通のデザインとなった。 さらにカーボンファイバールーフ、リヤ...
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イーロン・マスクが2021年後半発売のフラッグシップセダンTesla Model S Plaidを公表 - 09月23日(水)13:52 

Tesls(テスラ)のCEOであるElon Musk(イーロン・マスク)氏は米国時間9月22日、同社のフラッグシップセダンの最新バージョンであるModel S Plaid(プレイド)の存在を明らかにした。Plaidは、1回の充電で少なくとも520マイル(836km)を走行できる能力を備える。 より強力な電気駆動システムと搭載したModel S Plaidは、2021年末まで発売されないが、テスラではすでに14万ドル(約1470円)程度からの注文を受け付けている。 マスク氏は2019年9月、「Ludicrous(テスラ車の超加速モード)の先にあるのはPlaidだけ」とツイート。より高性能な車両へ予告は、映画「Spaceballs」を思わせるものだった。なお当時、マスク氏はこの新しい電気自動車は約1年後に生産が開始されると述べていたが、いままさにその時期に差しかかってる。 テスラの年次株主総会のあとに開催された「Battery Day」の中で行われた発表でマスク氏は、「Model S Plaid」が2021年後半に生産開始されることを発表した。テスラのウェブサイトでは1000ドル(約10万5000円)の返金保証金が必要で、2021年後半に納入が開始されるとしている。 Model S Plaidでは、3つのモーターを搭載し、現在のModel Sと同Xに搭載されているデュアルモーターシステ...more
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ドイツの宇宙機関が地球上で使用するための都市型電動自動運転モビリティのプロトタイプを公開 - 09月19日(土)09:15 

ドイツ航空宇宙センター(DLR)は、複数の用途を想定した都市型モビリティビークル「U-Shift」のプロトタイプを発表した。U-Shiftは完全電気自動車で、自動運転を前提に設計されており、オンデマンドのシャトル、バス、小包配送のための移動配送センター、さらには移動販売所など、さまざまな用途に使用できるとのこと。 画像をみるとわかるように、U-SHIFTのベースとなる部分は、車輪、駆動システム、バッテリーを含む非常にシンプルなものとなっている。DLRではトップコンポーネントをモジュール化して、用途に応じて交換できるようにすることを想定しているが、このほかにも風通しのいい全面ガラス張りのバスや、素のカーゴカプセルなど、コンセプト画像にはさまざまなアドオンユニットが描かれている。 このようにモジュール化されていることで、その時々の状況に応じて比較的簡単にモードを切り替えることができ、都市部の交通機関の多様なニーズに対応することができる。新型コロナウイルスの感染蔓延により、個人の交通手段があまり必要とされていないロックダウン中に、このようなクルマがオンデマンドの荷物や食料品の配達にどのように利用されるかを見ることができるだろう。 tomorrow-s-mobility-should-be-more-sustainabl...more
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「最初はおじゃまむし」 誕生50年の新快速を振り返る - 09月17日(木)12:30 

 10月1日に運行50年の節目を迎えるJR西日本の新快速。最高速度が130キロ、1本の列車が最も長く走る距離が275・5キロで、ともに特急を除く在来線で日本一の関西の看板列車だが、当初は住民に歓迎され…
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最高速度は200km/hオーバーのスペック!! ダイハツラリー史に名を残したホモロゲーションモデル|84年式ダイハツ シャレード 926ターボ Vol.1 - 09月24日(木)11:30 

名は体を表すとは、まさにこのクルマのこと。「シャレード」に続く、「926」と「ターボ」というネーミングこそ、このクルマのコンセプトそのものだ。 ダイハツ唯一のグループBホモロゲーションモデル、926ターボ誕生の背景となったのは、競技車両規則・・・
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シニア層の外出をサポート!近距離モビリティ「WHILL Model C2」 - 09月23日(水)18:00 

WHILL株式会社は、シニア層向けの近距離モビリティ「WHILL Model C2(ウィル モデル シーツー)」の予約販売をスタート。先代モデルの「WHILL Model C」と比較して、さまざまな性能が向上している。 走行性能をアップグレード! 衝撃を吸収しやすいリアサスペンションを搭載「WHILL Model C2」では、衝撃吸収性に優れたリアサスペンションを新たに採用。これにより、平坦ではない道や段差のある場所でも滑らかな走行を実現する。 また、バッテリー性能の向上により、連続走行距離が「WHILL Model C」の16kmから2km増えて18kmとなった。充電時間は5時間で、最高速度は時速6kmとなっている。 ユーザビリティの向上も実現 テールライトの位置を改善「WHILL Model C」と比べ、ユーザビリティが向上している点も見逃せない。コントローラーとスイッチを片側に集約したことにより、ユーザーは軽い力で操作できるようになった。また、テールライトをアームの後端に設置したことで、「WHILL Model C2」にリュックをかけた状態でもライトが見やすくなっている。 アームの回転中心を「WHILL Model C」よりも後方にしたさらに、ベッドや椅子など、真横から乗り込むパターンを想定してアームの跳ね上げ性能も改善。乗り込みやすさがアップした。 「WHILL Model...more
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Zooxがカリフォルニアで自動走行車両の無人テスト許可を取得 - 09月19日(土)10:00 

2020年にAmazon(アマゾン)に買収された自動走行車両テクノロジー開発のスタートアップであるZoox(ズークス)が、カリフォルニア当局からセーフティドライバーなしでの自動走行車両公道テストの許可を取得した。 許可は州内すべての公道を対象としているものではないが、同社は運転席にセーフティオペレーターがいない車両のテストを行うことができる。カリフォルニア州内での自動走行車両のテストを管轄するカリフォルニア州車両局は、サンマテオ郡フォスターシティの一部でテストできる許可を発行した。 国家幹線道路交通安全局の前ディレクターで、現在Zooxの最高安全責任者を務めるMark Rosekind(マーク・ローズカインド)氏は、同社の「カリフォルニアの顧客に安全で完全電動、良心的な料金の自動走行モビリティを提供するための取り組み」において重要なマイルストーンだとした。 Zooxは自動走行車両に「all of the above」的なアプローチを取ってきた。同社の目的は特定の目的を持つ電動車両の開発、テスト、認証を行い、ロボタクシー車両を展開することだ。この目的に変更はないようだ。アマゾンはZooxがそのまま独立した会社であると述べた。 Zooxはセーフティドライバー付きの自動走行車両テストを2016年から認められている。今回取得した認可により、同社はフォスターシティにある本社近くの決められた公...more
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スリリングな走行を楽しめる大人向けゴーカート「Gokart PRO」がSegway Ninebotから登場! - 09月18日(金)11:00 

Segway Ninebotといえば、一世を風靡した電動立ち乗り二輪車セグウェイで知られる。しかし近年は、電動キックスクーターや自律バランス型二輪ボード、パーソナルロボットなど次々と新製品を出している。 そしてこのほど発表したのは大人向けの電動ゴーカート「Ninebot Gokart PRO」。身長190センチまでの大人が、童心に戻って本格的なゴーカート走行を楽しめる。 最高速度時速37キロ 正確に言うと、同社はこれまでもゴーカートを扱ってはいるが、“おもちゃレベル”のものだった。しかし今回は商品名でプロとうたうように本格的だ。モーターの最大出力は432Wh、最大トルクは96Nmと遊園地などで使われているようなゴーカートの性能を上回る。 そして最高スピードは時速37キロと、カート走行にはまず十分だろう。傾斜15%までなら坂道をのぼることもできる。 ドリフト走行をアシスト 多くの人が目にしたことのあるゴーカートはおそらくガソリンで走行するタイプで、アクセルを踏み込んだときなどに排気がもわっと広がったりしていたかと思うが、Gokart PROは現代風に電動となっている。432Whのバッテリーを搭載し、航続距離はおおよそ25キロだ。 操作は至ってシンプルで、走行はアクセルとブレーキのペダルで、方向はハンドルでコントロールする。安全にドリフトを楽しめるようドリフトアシスタントシステムを搭載...more
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最高速度120km 東北道で本格運用 - 09月16日(水)18:55 

東北自動車道の花巻南インターチェンジ(IC)―盛岡南IC(約27キロ)で16日、最高速度が正式に120キロとなった。高速道での本格運用は全国初。試行を示す道路上の標識表示が...
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