「映画ファン」とは?

関連ニュース

あるホテルから映画先進国ぶりが見つかるポーランド - 03月23日(土)19:00 

ポーランドを知るなら映画から入るのもアリでしょう。この国は、古くから映画先進国だったから。ざっくり説明すると、ポーランドはこれまでアカデミー賞外国語映画賞を受賞した『イーダ』やカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した『砂時計』などなど、多くの名作を世に送り出しているんです。巨匠アンジェイ・ワイダ監督やロマン・ポランスキー監督の出身地でもあります。そうそう、『戦場のピアニスト』も、イギリス・ドイツ・フランス、そしてポーランドが合作した作品でした。そんなポーランドの映画に対する関心度の高さがわかるホテルが存在します。首都ワルシャワから南西に位置し、映画大学もあるウッチという街の「Stare Kino Cinema Residence」。各部屋のインテリアはさまざまな人気映画をモチーフに装飾されていたり、共有スペースには古い映写機や映画のポスターが飾られていたり。「映画」そのものへの愛に溢れていて、東欧だけでなく世界中の映画ファンにたまらない場所となっています。実は、このような姿になる「なるほど!」という理由があります。ここは、19世紀後半にポーランド初の映画館がオープンした場所なんです。“ポーランド映画のDNA”を継承しているホテルともいえるわけです。これまで馴染みがなかった国だからこそ、こういった身近なカルチャーを入口にポーランドの魅力を知っていくのもいいでしょう...more
カテゴリー:

ロンドンから1時間。「オックスブリッジ」への日帰り旅行を計画しよう! - 03月22日(金)19:00 

UKの頭脳とも言われる、言わずと知れた2つの大学「オックスフォード」と「ケンブリッジ」。イギリスに行ったことがない人でも、なんとなくその格式高そうな雰囲気は想像できると思います。いずれも広大な敷地と多くのカレッジを抱えた、いわゆる “学園都市” なのですが、日本でイメージするそれとは少し違います。巨大すぎてむしろ “学園ごと都市”。ただの学園都市ではなく、観光地としても十分すぎるほど楽しめる大きさの街です。どちらもロンドンから約1時間「日帰り旅行」にちょうどいい!オックスフォードとケンブリッジが実はどちらもロンドンからアクセスのいい場所にあることは、意外と知られていません。たとえばオックスフォードに行く場合。移動手段はバスか電車がおすすめです。ロンドン・ヒースロー空港から出ている長距離バスに乗れば1.5〜2時間ほどでオックスフォードに着きますし、ロンドン市内の「パディントン駅」からオックスフォードまでは電車で約1時間。駅には、あの「くまのパディントン」の像があります。一方のケンブリッジも、バスで行くとなると2時間ほどかかりますが、ハリー・ポッターの映画のロケ地として知られる「キングスクロス駅」もしくは「リバプールストリート駅」から電車で向かうと、1時間ほどで到着。ただし、ケンブリッジ駅からケンブリッジの街の中心街までは徒歩20〜30分...more
カテゴリー:

【芸能】“作品に罪はあるのか” 論争に東映が示した映画メディアとしての答え 波紋はどう広がるか - 03月21日(木)10:54  mnewsplus

https://www.oricon.co.jp/news/2131992/full/ 2019-03-21 10:22  ピエール瀧容疑者の逮捕にまつわるドラマ出演シーンの差し替えや電気グルーヴのCD回収などが広がるなか、出演映画『麻雀放浪記2020』(東映)が、出演シーンのカットや差し替えなど一切なくノーカットのまま当初の予定通り4月5日に公開されることが決定した。“作品に罪はあるのか”論争に対して、映画というメディアにおけるひとつの答えを明示したカタチになる。  これに対して異を唱える声はほとんどなく、概ね好意的に受け止められているように見える。しかし、...
»続きを読む
カテゴリー:

「ライムスター宇多丸」「町山智浩」 この二人って日本の映画ファンのリテラシーを爆発的に向上させた偉人だよね - 03月17日(日)22:22  poverty

町山智浩、黒人刑事がKKK潜入する“実話”描いた「ブラック・クランズマン」を解説 スパイク・リーが監督を務めた「ブラック・クランズマン」のジャパンプレミアが2月21日に東京・シネクイントで行われ、映画評論家の町山智浩が登壇した。 アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署で初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワースを主人公とした本作。 彼が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)への潜入捜査を試みた実話を描く。 デンゼル・ワシントンを父に持つジョン・デヴィッド・ワシントンが...
»続きを読む
カテゴリー:

【芸能】ピエール瀧が「夢を壊した仕事」一覧 - 03月14日(木)07:46  mnewsplus

厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は、3月12日夜、ミュージシャンで俳優としても活躍するピエール瀧(51)を麻薬取締法違反(使用)容疑で緊急逮捕した。 12日の午後6時すぎ、麻薬取締部が瀧に任意同行を求めて採尿検査を実施したところ、薬物の陽性反応が出て、瀧自身も「間違いありません」と容疑を認めたという。 瀧は、現在放送中のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』にも出演している売れっ子俳優。今回の逮捕は、日本中に衝撃を与えている。 「『いだてん』は、NHKの広報担当者が“今(逮捕を...
»続きを読む
カテゴリー:

映画ファンついに気がつく「もしかしてネットフリックス&Hulu契約のほうがコスパよくね?」 - 03月23日(土)01:37  poverty

娯楽のひとつとして長く親しまれている“映画”。劇場で鑑賞することも大切な映画体験だが、 シネマコンプレックス大手のTOHOシネマズの“料金改定”が映画ファンの間で波紋を広げている。   3月18日、TOHOシネマズは6月1日より全国66拠点で一般料金を1800円から1900円に値上げすることを発表した。 また、シニア、「ファーストデイ」「レディースデイ」「TOHOシネマズデイ」は1100円から1200円に、 「夫婦50割引」(2人で)は2200円から2400円となり、やはり100~200円の値上げとなる。 ただし、学生料金やレイトショー、12月1日...
»続きを読む
カテゴリー:

リメイク版「チャイルド・プレイ」の特報映像が公開!チャッキー、遂にロボットへと進化する - 03月21日(木)18:17  poverty

『チャイルド・プレイ』今度のチャッキーは最新技術を搭載 ─ 特報映像&ポスター到着、殺人人形ついに動く 1988年公開、映画史に残る同名の名作ホラーをもとに、恐怖の殺人人形・チャッキーを現代に蘇らせる映画『チャイルド・プレイ』が2019年7月19日(金)に公開される。 このたび、新たな恐怖の訪れを告げる特報映像とポスタービジュアルが到着した。 青いオーバーオールに、カラフルなボーダーのTシャツ。可愛い見た目とは裏腹に、ひとたび豹変すると徹底的に人に襲いかかる残忍さで映画ファンを恐怖に陥れてきた殺人人形「チ...
»続きを読む
カテゴリー:

【芸能】内田裕也さんに『蹴飛ばしたい!』と言わしめた、あのお騒がせ大物女優 - 03月18日(月)22:05  mnewsplus

17日に肺炎のため79歳で亡くなった内田裕也さん。その肩書は「ミュージシャン」、 「ロックンローラー」などと紹介されることが多く、音楽が“本業”のイメージが強かったが、俳優としての顔も持っていた。 ドラマの出演作品数は10本に満たないが、映画は「素晴らしい悪女」(1963年)をはじめ数々の作品に出演。 「コミック雑誌なんかいらない!」(1986年)では主人公の芸能リポーター役を熱演。時事ネタを取り上げるなどして話題を呼び、映画賞を受賞した。 また、「魚からダイオキシン!!」(1992年)は、内田さんが自ら主演・企画・...
»続きを読む
カテゴリー:

【映画】有楽町スバル座が2019年10月をもって閉館、53年の歴史に幕 - 03月15日(金)19:38  mnewsplus

東京・有楽町スバル座が2019年10月中旬頃に閉館することが明らかに。公式サイトにて発表された。 有楽町スバル座は、日本初の洋画ロードショー劇場であった丸の内スバル座を継承し、有楽町ビルの竣工とともに1966年4月に開館。53年に及ぶ歴史の中で「イージー・ライダー」「ブリキの太鼓」といった洋画の興行を行い、“スヌーピー作品”の上映館としても知られた。近年では大林宣彦の監督作「この空の花 長岡花火物語」「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」が同館をチェーンマスターとして公開され、東京フィルメックスの会場にも用い...
»続きを読む
カテゴリー:

「映画ファン」の画像

もっと見る

「映画ファン」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる