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AI活用で転倒を正確に検知するシステム登場。介護スタッフの見回り負担を軽減 - 01月18日(水)17:37 

グローリー株式会社は、高齢者施設などの居室を見守る転倒検知システム「mirAI-EYE(ミライアイ)」の発売を開始しました。 エコナビスタ株式会社が提供する高齢者施設見守りシステム「ライフリズムナビ+Dr.」と連携して、高齢者の安全をサポートし、介護スタッフの負担を軽減します。 AI画像認識技術で転倒を検知 高齢者施設内で発生する事故の約6割が「転倒」によるものと言われています。転倒事故は、早朝や深夜に発生することが多く、居室への見回りはスタッフの負担の一つです。 これまでも、居室見守りシステムはありましたが、転倒していないときにアラームが鳴るケースも少なくありませんでした。 この度発売が開始された「mirAI-EYE」は、赤外線3次元センサーを活用し、人の骨格から姿勢を正確に認識するAI画像認識技術を応用しています。高齢者の物を拾う動作やベッドに座る動作などを機械学習させ、誤検知を防ぎます。 訪室の必要があるタイミングを的確に通知 「mirAI-EYE」では、赤外線3次元センサーで読み取った入居者の姿勢を、AIが「転倒」と判断すると「ライフリズムナビ+Dr.」と連動して、事務所の管理PCとスタッフのモバイル端末に通知します。 また「転倒」だけでなく、「起き上がり・端座位・離床・ずり落ち・横たわり」も検知。転倒の危険を予め察知して、スタッフの訪室が必要なタイミングを的確に捉えること...more
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