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【気象予報士解説】雨はピーク過ぎるも引き続き土砂災害に警戒 - 06月18日(火)21:53 

前線と低気圧の影響で東日本の太平洋側を中心に発達した雨雲がかかり、静岡県では12時間に降った雨の量が6月として最も多くなるなど、伊豆半島や伊豆諸島を中心に大雨となりました。前線は南下し、雨のピークは過ぎましたが、気象庁は大雨になったところでは引き続き土砂災害に警戒するよう呼びかけています。今後の雨の見通しと注意点について、斉田季実治 気象予報士の解説です。6月18日「ニュースウオッチ9」で放送しました。※動画は1分47秒。データ放送ではご覧になれません。
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猛暑に災害の激甚化…なぜ天気予報で気候変動について伝えないの? 気象キャスターたちの葛藤と決意 - 06月05日(水)15:58 

【あわせて読みたい】記録的な猛暑は「温暖化のせい?」 科学的に正しく答えると…(解説)「命に関わる危険な暑さに」「災害が年々激化」ーー。ニュースでは、猛暑や台風、集中豪雨が年々激化していると報じているのに、なぜ天気予報ではそれらの背景にある「気候変動」の問題には言及しないのだろうかと、疑問に思ったことはないだろうか。実は、天気予報を担当する気象キャスターや気象予報士たちも、その状況に問題意識やジレンマを抱えていた。現状を変えたいと、各地の気象キャスターや気象予報士の有志44人が「環境の日」の6月5日、共同声明を発表。気候変動について、天気予報の枠内外で、さらに力を入れて報道していくことを宣言した。共同声明に賛同している気象予報士や気象キャスター共同声明では「気象予報士・気象キャスターは視聴者・読者にとって身近な存在であり、日常的に情報を伝えられる立場にある」とし、日常的な気象と気候変動を関連づけた発信を目指していくことを宣言した。呼びかけ人で気象予報士の正木明さん(朝日放送「おはよう朝日です」)は5日に開かれた記者会見で、「私たちは『日常的な気象と気候変動を関連付けた発信』を目指し、気候変動問題解決に向けた命と未来を繋ぐ行動を加速させます」と、共同声明を読み上げた。呼びかけ人で気象予報士の正木明さん呼びかけ人で気象キャスターの井田寛子さんは、「今日が第一歩」だとし、気象キャスターや...more
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