「文学賞」とは?

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【文学トークまとめ】第2回徳島新聞 阿波しらさぎ文学賞 - 09月16日(月)12:00 

昨年を上回る426編の掌編小説の応募があった「第2回徳島新聞 阿波しらさぎ文学賞」(徳島文学協会、徳島新聞社主催)。徳島の可能性と魅力が詰まった独創的な受賞作がそろった。
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「鉄犬ヘテロトピア賞」ってどんな賞? - 09月13日(金)18:20 

 来夏の東京五輪開催まで、期間限定の文学賞がある。五輪開催が決定した翌年の2014年に創設の「鉄犬(てっけん)ヘテロトピア文学賞」。詩人の管啓次郎さんらが発案した。「主流から離れた小さな場所(=ヘテロトピア)で書かれた作品」を対象に、趣旨に賛同した作家やエッセイストが手弁当で選考する。
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【ぴいぷる】映画監督兼小説家・ふくだももこ「書く・撮る」創作愛は止まらない! 「いつか自分が書いた小説を映画化したい」 - 09月12日(木)11:30 

 映画監督の登竜門「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に22歳で入選。監督デビューを飾ったその2年後、今度は作家の登竜門「すばる文学賞」で佳作に選ばれ、25歳で小説家デビューを果たした。メガホンとペンを巧みに使い分ける“才媛”だ。
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第2回阿波しらさぎ文学賞 佐川さんら3人表彰 - 09月08日(日)19:00 

徳島をテーマにした全国公募の掌編小説コンクール「第2回徳島新聞 阿波しらさぎ文学賞」(徳島文学協会、徳島新聞社主催)の授賞式が8日、徳島市の新聞放送会館で開かれた。
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文芸評論家、編集者の大村彦次郎氏死去 「文壇栄華物語」で新田次郎文学賞 - 09月05日(木)19:15 

 大村彦次郎氏(おおむら・ひこじろう=文芸評論家、編集者)8月30日、下咽頭がんのため死去、85歳。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は長男、彦太(ひこた)氏。
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【エンタなう】高校の旧友が母校で行う不思議な“同葬会” 「葬式の名人」 - 09月15日(日)10:00 

ノーベル文学賞受賞作家、川端康成が少年時代の思い出を描いた作品群がモチーフの映画「葬式の名人」。高校卒業から10年たったある日、突然逝ってしまったクラスメートを…
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九州文學2019秋号発刊 佐賀から佐々木さん、高森さん - 09月13日(金)11:00 

「九州文學2019秋号」(通巻570号)が発刊された。佐賀からは唐津市の佐々木信子さんが小説「波紋」、伊万里市の高森保さんが詩「今日を生きて」で参加している。 2000年度に北日本文学賞を受賞した佐々木さんは、農村を舞台にした人間模様を繊細に描いた。編集発行人の波佐間義之さん(福岡県)も「安定したタッチが印象的で、まだまだ書ける可能性を感じる作品」と期待を寄せる。 高森さんは1985年に熊本で起こった松橋事件の無罪確定を題材にした。
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阿波しらさぎ文学賞 受賞作レベルアップ 徳島市で直木賞作家らトーク - 09月10日(火)11:00 

全国公募の掌編小説コンクール「第2回徳島新聞 阿波しらさぎ文学賞」(徳島文学協会、徳島新聞社主催)の授賞式が行われた8日、徳島市の新聞放送会館で受賞者や直木賞作家らによる文学トークがあり、約120人…
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仏「Festival Extra!」、鴻鴻さんが文学賞審査員として参加 - 09月06日(金)00:00 

仏パリにあるポンピドゥー・センターが開催する文学イベント「Festival Extra!」に、台湾人作家の鴻鴻さんが今月11日から15日まで参加する。   「Festival Extra!」は今年で3年目を迎えるイベント。さまざまな手法で現代文学を表現することを奨励するもの。紙面という枠組みを取り払い、文学をパフォーマンス、映像上映、音楽会などさまざまなイベントと結びつけて表現し、「文学のおわり」を否定することを目指す。   鴻鴻さんは詩人、劇作家、映画監督とマルチな才能を持つ。文学作品をさまざまな分野で表現する活動に長年取り組んでいる。この文学イベント「Festival Extra!」のキュレーターであるJean-Max Colardさんが台湾を訪れた際、「Festival Extra!」が開設した「ベルナール・エドシック文学賞」の審査員を打診された。   ベルナール・エドシック氏はフランスの詩人。1928年に生まれ、2014年に没した。彼が提唱した「行動詩(poésie action)」あるいは「poésie-performance(いわゆるポエトリーリーディングのこと。詩を朗読するアート形態を指す)」は、詩と造型、視覚、音声といったアートパフォーマンスを融合するというもの。   鴻鴻さんは文学賞に審査員として...more
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萩原朔太郎賞、詩人で国語教師の和合亮一さん詩集「QQQ」に - 09月05日(木)18:55 

 第27回萩原朔太郎賞(前橋市など主催)は5日、詩人で国語教師の和合亮一さん(51)の詩集「QQQ」(思潮社)に決まった。和合さんは福島県生まれで福島市在住。1999年に中原中也賞、2017年にフランスの総合文化誌「NUNC」主催の文学賞「ニュンク・レビュー・ポエトリー賞」を受賞した。
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