「数千年」とは?

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アマゾンの熱帯雨林に全長12キロにもなる1万2000年前の壁画が発見される! 古代のバンクシーだよな - 12月01日(火)09:24  news

アマゾンの熱帯雨林の中に、全長12.87キロにもなると言われている壁画が発見された。 この壁画は1万2500年前の物と言われており、発見場所は「古代人のシスティーナ礼拝堂」とも呼ばれる。 これまで南米大陸で見ることができなかった象の先史時代の祖先泥のマストドンなど氷河期に絶滅した動物を示す。 ラクダ科の絶滅動物や巨大ナマケモノそして氷河期末だけでなく、他の先史時代の壁画で見ることができた人の手のひらの跡も残っている。 壁画は現在、どの部族が刻んだかは定かではないが、アマゾンには過去数千年間存在したと...
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世界征服に最も近づいた国はアノ国!歴史のプロが本気で考えた結果 - 11月22日(日)07:00 

Credit: jp.depositphotos 全ての画像を見るそれほど長くはない人類史において、膨大な数の国が現れては歴史の闇に消え去っていきました。 数千年も繁栄した国もあれば、わずか数日で滅亡した国もあります。 では、その中で「世界征服に最も近づいた国」はどこだったのでしょうか。 マッコーリー大学(オーストラリア)の歴史学者であるマーティン・ボンマス教授が、あらゆる面を総合して本気で回答しました。 目次 世界人口の44%を支配、1位は「アケメネス朝ペルシア」?世界の陸地の25%を支配した「モンゴル帝国」史上最強の国は「大英帝国」 世界人口の44%を支配、1位は「アケメネス朝ペルシア」? 「世界で最も大きかった国」という項目でギネスブックを開いてみれば、意外にも答えはあっけなく出ています。 それは、BC480年頃の「アケメネス朝ペルシア」です。 遊牧イラン人が建国し、全盛期にはオリエント一帯を征服しました。 Credit: ja.wikipedia 当時の世界人口、約1億1240万人のうち約4940万人がアケメネス朝の支配下にあり、なんと全体の44%を占めていたのです。 確かに、人口比率で言えば最も強大な帝国でしたが、ボンマス教授はこれに同意しません。 「人口比率は国の大きさを測るひとつの指標にすぎず、それだけをもとに異なる時代の国を比較するのは無理がある」と指摘します...more
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【古代】衝撃!縄文人はO脚だった…? 骨からわかった意外な健康状態 - 11月16日(月)23:06  newsplus

縄文時代の女性のリアルな姿  避暑地として名高い長野県軽井沢町からほど近い、御代田町の浅間縄文ミュージアムに今年3月、5000年前の縄文時代に生きた女性の模型が登場した。  身長は当時の女性の平均とされる147cm。二重まぶた、高い鼻などの縄文人に特徴的な顔つきを再現している。20歳前後というという設定で、愛称は「ゆきえ」。出土した縄文人骨やDNAを基に製作されたものだ。  ミュージアムに展示されているゆきえは食事の支度をしており、山菜などが入った「縄文汁」を来館者に差し出している。博物館に時々足を運ぶ人...
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閉ざされた氷の中から6000年前の「古代の矢」が68本も発見される(ノルウェー) - 11月29日(日)07:00 

Credit:Secrets of the Ice 全ての画像を見る最近、ノルウェー南部の山岳地帯ヨトゥンハイメン(英: Jotunheimen)の中腹から古代遺物が発見されました。 山の斜面に氷で保存されていたものが、気候変動により解凍され、その中から68本の矢が出てきたのです。調査によると、最古のものは6000年前のものとのこと。 しかし遺物の保存状態にはバラつきがあり、氷塊による保存に対する見方を変えなければいけないとも判明しました。 目次 ノルウェーの山岳地帯にある氷塊から68本の矢が発見される氷は融解と再凍結を繰り返したと判明。保存だけでなく歴史の破壊者でもあった ノルウェーの山岳地帯にある氷塊から68本の矢が発見される Credit:Secrets of the Ice ノルウェー南部の山岳地帯には複数年にわたって氷や雪が堆積し、部分的に氷の塊が形成されています。 そして最近ラングフォニー(英: Langfonne)で、気候変動により溶けた氷の中から、68本の矢、靴、織物、トナカイの骨が発見されました。 Credit:Secrets of the Ice 放射性炭素年代測定によると、その中の最古の矢は紀元前4100年ごろのものだったとのこと。 しかし中には西暦700年頃の矢も多く含まれており、最も新しい矢は西暦1300年頃のものでした。 Credit:Sec...more
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16年間正体不明だった「青い環状星雲」のナゾを解明!2つの星の衝突直後の瞬間だった - 11月20日(金)20:00 

Credits: NASA/JPL-Caltech/M. Seibert (Carnegie Institution for Science)/K. Hoadley (Caltech)/GALEX Team 全ての画像を見る2004年、NASAの紫外線宇宙望遠鏡「GALEX」は、天の川銀河でこれまで見たことのない不思議な天体を発見しました。 それが上の画像のような青いリング状の星雲です。この天体は発見から16年間研究されてきましたが、調べるほど謎が深まる一方で、一体なんであるのかが不明でした。 しかし、11月18日に科学雑誌『nature』に発表された新しい研究は、ついにその正体を突き止めたと報告しています。 これは2つの星が衝突して1つに融合した天体でしたが、そこには想像を超えた数々の新しい発見が含まれていました。 >参照元はこちら(英文) 目次 謎の青い環状星雲青い環状星雲の真の姿私たちがまだ知らない未知の姿が宇宙にはある 謎の青い環状星雲 Credits: NASA/JPL-Caltech/M. Seibert (Carnegie Institution for Science)/K. Hoadley (Caltech)/GALEX Team これは「TYC 2597-735-1」と名付けられた星とその周囲を囲むリング状の星雲の画像です。 青い輝きは遠赤外線の光で...more
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