「搭乗ゲート」とは?

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JALとKDDI、5GやIoT活用した次世代サービスの実用化に向けて協力 - 07月08日(月)21:42 

日本航空(JAL)とKDDIは、次世代移動通信システム「5G」やIoTを活用した次世代サービスの研究開発や実用化に向け、協力する。 両社のオープンイノベーション拠点、「JAL Innovation Lab」と「KDDI DIGITAL GATE」のコラボレーションにより、5Gと他のテクノロジーを融合した新たなサービスの研究開発、空港や整備工場などでの5Gの実用化を目指した新たなビジネス検証を行う。 これまでにも、両社は共同で研究開発を行っており、2018年11月には5G専用端末によるタッチレス搭乗ゲートや、お客さまのニーズにあわせた大容量コンテンツの情報配信などの実証実験を行っている。今年3月には、4K/8Kの映像を用いた整備作業の高度化ソリューションの開発・実地試験に成功した。 両社は、2020年度の商用可に合わせて、JALの拠点に5G基地局を構築し、5Gを活用した次世代サービスを実用化していくという。 ⇒詳細はこちら 投稿 JALとKDDI、5GやIoT活用した次世代サービスの実用化に向けて協力 は TRAICY(トライシー) に最初に表示されました。
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JAL、東京/成田〜釜山線40周年 LCC隆盛の日韓線 サービス差別化で路線維持 - 07月02日(火)13:18 

日本航空(JAL)はきょう2日、東京/成田〜釜山線の就航40周年記念式典を成田空港で開催した。 東京/成田〜釜山線が就航したのは、40年前の1979年7月2日。当初はダグラスDC-8-62型機で週3往復の運航だった。現在はボーイング737-800型機で週14往復を運航している。 午前10時50分東京/成田発のJL957便の出発に合わせて行われた式典では、JALの大貫哲也常務執行役員が「東京/成田〜釜山線はJALにとっては最も身近な国際線。これからも路線を成長させていきたい」とあいさつ。また、来賓として出席した駐日韓国大使館の尹相勳海洋水産官が「東京/成田〜釜山線の長い歴史は、両国が密接な関係にあるということを表す証。最近、両国の関係は難しいところがあるが、民間レベルの友好関係や人的交流が円滑に行えることは歓迎すべき」と祝意を示した。 搭乗が始まると、ゲートに立った大貫常務やグランドスタッフらが、搭乗証明書などの記念品を手渡して75名の乗客を見送った。 現在、東京/成田〜韓国間では、JALを含めた10社が週231便を運航している。近年はLCCの勢いが目立っているが、大貫常務は「フルサービスキャリアとして生きる道もある。我々は我々のサービスをやり遂げ、路線を続けていくということに尽きる」と話した。 ▲搭乗ゲート付近に展示された就航当時の写真 ▲搭乗ゲート付近に展示された就航...more
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デルタ航空、国際線エコノミーでウェルカムカクテル提供 11月からサービス強化 - 07月03日(水)20:18 

デルタ航空は、国際線のエコノミークラス「メインキャビン」で、11月からウェルカムドリンクなどの新サービスを提供する。 搭乗時にウェルカムドリンクとしてカクテル「ベリーニ」を配布するほか、温かいおしぼり、グレードアップした前菜とボリュームアップしたメインディッシュ選べる機内食を提供する。これらのサービスは、東京/成田〜ポートランド線で1年に渡って試験運用を行っており、高い評価を得たという。 また、国際線の3,000名以上のパーサー向けに特別なトレーニングを実施し、搭乗ゲートでの自己紹介と、ドアで乗客ひとりひとりに挨拶することが業務に追加された。 デルタ航空のアリソン・オスバンド(Allison Ausband)機内サービス担当上級副社長は、「デルタ航空では、お客様が航空機のどこに座っているかに関わらず、デルタ航空を選んでくださった方ひとりひとりに投資しています。メインキャビンで新たに提供されるきめ細かなサービスは、同じ目的を持つ客室乗務員たちよって考案されました。それは、お客様に喜んでいただける格別の経験を提供すること、そしてその経験は、業界最高のチームが誇りをもって提供できるものであることです。」とコメントした。 ⇒詳細はこちら 投稿 デルタ航空、国際線エコノミーでウェルカムカクテル提供 11月からサービス強化 は TRAICY(トライシー) に最初に表示されました。
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