「拡張現実」とは?

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アップルが展開する屋外の「ARアート」は、これからの拡張現実の戦略を象徴している - 08月18日(日)14:00 

このほどアップルが、拡張現実(AR)を利用した現代アートのウォーキングツアー「[AR]Tウォーク」をスタートさせた。外の風景とARアートが一体化する今回の“展示”は東京を含む6都市に限られ、しかも厳格な手順に沿ってのみ体験できるようになっている。こうした慎重ともいえる試みは、ARを時間をかけて定着させようというアップルの戦略を象徴している。
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おままごと向けオーブンをUSB Type-Cで給電できるように改造 - 08月17日(土)11:00 

アメリカで販売されているおままごと用のオーブン「イージーベイクオーブン」は、実際にクッキーなどを焼き上げられるオモチャ家電です。普段はエンジニアとして拡張現実(AR)用のハードウェアに取り組んでいるというジェイソン・セランドロさんは、そんなイージーベイクオーブンをコンセントではなくUSB Type-C接続で動作するように改造しました。
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インスタのARフィルタ開発キットをFacebookが公開 - 08月14日(水)17:15 

FaceApp(フェイスアップ)やSnapchat(スナップチャット)にばかり注目が集まるのは許せない。そうした思いからなのか、Facebook(フェイスブック)は米国時間の8月13日に、これまで限定ベータだったSpark ARを、すべてのデベロッパーに公開し、AR(拡張現実)フィルタを開発してInstagram(インスタグラム)上で共有できるようにすると発表した。 この動きについては、すでに今年はじめのF8の基調講演で発表していた。 Facebookにとって、スマホ用のAR機能自体はとりわけ新しいものではない。すでにマーク・ザッカーバーグ氏が2017年のF8キーノートの前半を費やして、独自のARカメラエフェクトを大々的に吹聴していた。それから2年半後、多くのデベロッパーにもそれを試してみる機会を与える準備が整ったということだろう。 Spark AR Studioで作って共有されたエフェクトをポップアップさせる方法は何とおりもある。Instagram上でエフェクトを共有しているユーザーをフォローしている場合、アプリのカメラセクションにあるユーザーのエフェクトトレイで、そのエフェクトがポップアップ表示される。またInstagramは、ユーザーが新しいフィルターを検索できるようにする新たなEffects Gallery(エフェクトギャラリー)も用意している。Instagramとしては...more
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アプリダウンロード不要のARを作成できる「LESSAR(レッサー)」に新プラン 顔認識ARを提供できる「LESSAR Face(レッサーフェイス)」の提供開始 - 08月14日(水)15:00 

アプリダウンロード不要のARを作成できる「LESSAR(レッサー)」に新プラン顔認識ARを提供できる「LESSAR Face(レッサーフェイス)」の提供開始~目、鼻、口等を認識し、サングラスや動物の耳などを自分の顔に表示できる~ スターティアホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表:本郷秀之、コード:3393)は、当社連結子会社であるスターティアラボ株式会社(本社:東京都新宿区、代表:北村健一)が提供するWebAR作成ツール「LESSAR(レッサー)」において、顔認識ARの提供が可能となる新プラン「LESSAR Face」の提供を8月19日(月)より開始することをお知らせいたします。 「LESSAR(レッサー)」は、当社連結子会社であるスターティアラボ株式会社が提供するWebAR作成ツールです。本ツールを使用するとアプリのダウンロードなく、ウェブブラウザから利用できるAR(拡張現実)を作成することが可能です。ユーザーは、スマートフォンで専用URLにアクセスしブラウザ型のカメラを起動後、ARマーカーにかざすことで、ARコンテンツを閲覧することができます。 今回提供を開始する「LESSAR Face」では、上記のブラウザ型のカメラを、人物の顔にかざすと、目、鼻、口等を自動認識し、サングラスや動物の耳などを表示できるARを作成することが可能となります。 こうした顔認識AR機能は...more
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ホログラフ技術で3D TVの実現に挑むLight Field Lab - 08月13日(火)11:00 

3Dテレビは10年前のCESで大きく報道されたが、その後成功した消費者製品はない。でも、全員がギブアップしたわけではなくて、一部はアプローチを変えて再挑戦している。 2年前にステルスを脱したベイエリアのLight Field Labは、視聴者が特殊なグラス(眼鏡)をつける必要のない、奥行き感のある3Dをホログラフで実現しようとしている。それは画像に奥行きがあるだけではなくて、視聴者がディスプレイの回りを動くとそれによって物を見る視野角(パースペクティブ)も変わり、まるでデジタルのコンテンツが実際に空中に浮いてるような感覚を与える。 こういうライトフィールド(Light Field)技術は、これまた市場で難産を経験したきた。ライトフィールドを捕捉するカメラであるLytroはGoogleに捨て値で買われたし、これまでに数十億ドルを調達したMagic Leapは今だにその拡張現実技術の商用化に苦戦している。 Light Field Labは、彼らが達成したライトフィールドディスプレイの技術的進歩によって、消費者製品がやっと実現すると期待している。でも、いわゆる3Dテレビの時代から未解決のまま遺されている課題も山のようにある。 Light Field Labは目下、家庭用のライトフィールド体験にはフォーカスしていない。今彼らが力を入れているのは一種のモジュール的なプラットホームで、遊園地や...more
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Instagramストーリーズをより個性的に! ARカメラエフェクトを作成・公開できる「Spark AR」提供開始 - 08月17日(土)13:00 

Instagramストーリーズは開始早々から人々の心をつかみ、今は非常に多くの人が利用している。24時間で投稿が消えることから、気軽に、そして何気ない日常を発信できるのも魅力のひとつだ。 この度Instagramは、ストーリーズの利用者がより楽しく、クリエイティブに、そして個性的に投稿できる「Spark AR」の提供を開始した。 「Spark AR」の魅力 FacebookのARプラットフォームである「Spark AR」は、利用者が自らARカメラエフェクトを作成・公開できる。ARとは拡張現実と言われ、実在する風景に仮想の情報を重ね合わせ、実際の世界を仮想的に広げる技術のこと。近年有名なARと言えば「ポケモンGO」だろう。カメラで写した現実世界に架空のポケモンが登場する。 今回の「Spark AR」では、「ポケモン」の部分を自ら作り出せるのだ。独創的な髪型やメイク、変わった柄のモザイクなど、個性を存分に発揮できる。 また、他の利用者が公開しているエフェクトを試すことも可能だ。ストーリーズ専用カメラの画面右下の顔のアイコンをタップし、「エフェクトを見る」をタップすると、「エフェクトギャラリー」が表示される。そこで他の利用者のエフェクトを見られる。 「Spark AR」は、ベータ版として限られたクリエイターにのみに提供されている期間があり、日本でも様々なクリエイターがエフェクトを作成・公...more
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【限定生産 アポロ計画50周年記念】AR対応 圧倒的ディテールの月模型「LUNAR Max」を自社ECで販売開始 - 08月15日(木)09:00 

[株式会社Gloture] 画期的なAR(拡張現実)機能を備えた惑星模型で大人気のAstroReality(アストロ リアリティ)から、アポロ計画50周年を記念した限定モデル「LUNAR Max」(ルナー マックス)がついに登場! 直径200mmの圧倒的な...
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【軍事】ゲームコントローラ、ヘッドマウントディスプレイ、サポートAI、随行ドローン…イスラエルが新型装甲戦闘車公開(動画あり) - 08月14日(水)15:46  newsplus

イスラエルは現在、主力戦車「メルカバ Mk 4」にも応用可能な技術を搭載した、新しい装甲戦闘車のプロトタイプを公開し、世界に驚きを与えている。 ▼戦闘はゲームと何も変わりがない時代がやってくるかもしれない イスラエルは、世界の主流な要求とは異なる独自色の強い主力戦車「メルカバ」シリーズを開発し続け、現在は2004年から配備が始まった「メルカバ Mk.4」を運用中だ。 メルカバ最大の特徴は、強固な防御力で人的資源(人口が少ないという意味)の少ないイスラエルにとって、人命の損失は短期間で補充がきかず、損失はその...
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疑似体験が進化しても、切り傷と火傷の痛さと熱さはわからない件 - 08月13日(火)20:55 

人類だけが文明を持ち得たのは、知識を教育という形で次世代へ伝えることができたからと考えるのは、メルマガ『8人ばなし』の著者の山崎勝義さんです。山崎さんは、人間以外の動物はできたとしても経験から学ぶだけなのに対し、人間はいまや疑似体験により経験していないことまで経験したかのように「わかる」域に到達していることを指摘。ところが、切り傷と火傷の痛さと熱さは実体験でしか「わからない」ということの皮肉の可笑しみを綴っています。 切り傷と火傷のこと 人間は地球上で唯一、文明というものを持ち得た生き物である。それは人間が唯一、知識を蓄えることができたからであり、さらにまたその知識を教育という形で効率よく次世代へ伝えることができたからである。 例えば、物を食べるということ1つを取ってみても、最初は食用不可の食材でもそのうちに調理法が確立し、安全においしく食べられるようになる。今、我々が安心してフグを食べることができるのは自分の経験からではなく、先人達から伝えられた知識あってこそである。 当たり前のようだが、これが如何に特異なことかは他の動物を見れば分かる。例えば、海辺に住む猿の中には、海水の塩分で味付けをしてサツマイモを食べる群れがあると聞く。しかし、何世代を経てもやはりそのままで、今後どれだけ待ってみてもフライパンやオリーブオイルを持ち出す猿は絶対に現れない。彼らは真似てみるという経験からしか学...more
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Googleマップが歩行者のためのナビ「Live View」を拡張現実で実装 - 08月09日(金)19:00 

Googleマップの中で、歩く方向を教える拡張現実(Augmented Reality、AR)をGoogle(グーグル)はベータ版として提供中だ。 一般公開後には、システムがARをサポートしているiOSとAndroidデバイスで利用できる。iOSならARKit対応デバイス、AndroidならGoogleのARcoreをサポートしているデバイスだ。そしてもちろん、今自分が歩いているところのGoogleストリートビューがGoogleマップ上にある地域でなければならない。 今年の初めに発表されたGoogleマップの拡張現実機能は、Google PixelのユーザーとGoogle Maps Local Guidesにアルファ版として提供されていた。しかし今日からは公開ベータという状態になるから誰でも試せる。ただし全体的な展開には2週間ぐらいかかるから、今日やってみてだめだったという人もいるはず。TechCrunchは3月にいくつかの機能をご紹介したが、今回のバージョンもそれと同じようだ。マップの中で近くの行き先をタップして、次に「Directions」ボタンをタップ、「Walking」へ行って画面下の「Live View」をタップする。 このLive View機能は、ユーザーがスマホを持って歩けばその一歩一歩をガイドしてくれるものではない。むしろ、上図でおわかりのように、目の前の本物の街...more
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