「才年下」とは?

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<両親へのお金は?>「両親ともう関わらない」弟妹に告げた決別と理由【第10話まんが:姉の気持ち】 - 11月23日(水)14:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。母親の違う5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。私が実家への仕送りを渋ったところ弟や妹から「信じられない」と責められました。私はついに母に虐待を受けていたこと、父には見て見ぬふりをされていたことを打ち明けました。弟と妹の顔色がどんどん曇っていくのが分かります。 私の話を聞き終えると、弟と妹は言葉を失ったように帰っていきました。私が「両親への仕送りはできない」と言い続けた理由が、これで分かってもらえたことでしょう。真実を知った弟や妹がこれからどうしていくつもりなのかは分かりませんが、私はこれを機にキッパリ両親との縁を切りたいと思います。 【第11話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>身内の話し合いに冷静な夫「金銭の援助は最終手段」【第8話まんが:姉の気持ち】 - 11月21日(月)07:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。母親の違う5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。私を産んだ実母は3才のときに亡くなり、父の再婚相手である現在の母からは明らかなきょうだい差別を受けて育ちました。しかし弟と妹は母から愛情を注がれて育ったため、私が実家への仕送りを渋っていることを「信じられない」と言います。 当事者になるとつい感情に任せて突っ走ってしまうこともあるでしょう。第三者ならではのケンジの言葉を、弟も妹も黙って聞いていました。元はといえばこの話し合いの場が持たれたのは、私が両親へ援助を「する」「しない」という話からです。しかしその前に、両親への仕送りや金銭援助の話を進めるのが妥当かどうかを検討しなくてはいけません。冷静に話してくれるケンジの存在に救われたのでした。 【第9話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>思い出す実母のぬくもり……幼い自分が受けた、差別【第6話まんが:姉の気持ち】 - 11月19日(土)14:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。妹のコハルが生活の苦しい両親に「仕送りをしよう」と言い出しました。弟と妹は「両親を助けてあげたい」と思える親子関係を築けていたのだな……と改めて感じました。けれど私はそうではなかったのです。 今でも思い出すだけで胸が苦しくなるような子ども時代でした。しかし弟と妹からすれば「要領の悪い姉がいつも母親に怒られている」というだけの光景。「姉は変わり者だから母と相性が悪い」「怒られる姉がいけない」その程度に思っていたことでしょう。私が両親に心を開くことはありませんでした。 【第7話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>「虐待されていた」「感謝できない」隠していた真実【第9話まんが:姉の気持ち】 - 11月22日(火)07:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。母親の違う5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。弟と妹は母から愛情を注がれて育ったため、私が実家への仕送りを渋っていることを「信じられない」と言います。きょうだいでの話し合いの場では、第三者である夫(ケンジ)が「金銭援助は最終手段だと思う」と冷静なアドバイスをしていました。 私の言葉に、弟と妹の顔色がどんどん曇っていくのが分かりました。本当は話さない方が良かったのかもしれない。弟と妹たちにとっては「優しいお母さん」のままでいてもらった方が良かったのかもしれない……。けれど「仕送りをしたくない」気持ちを分かってもらうためには両親との本当の関係を打ち明けるしかなかった、今はそう思っています。 【第10話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>結婚祝いは3千円「関わりたくない」私と母の関係は【第7話まんが:姉の気持ち】 - 11月20日(日)07:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。私を産んだ実母は3才のときに亡くなり、現在実家にいる母は父の再婚相手です。明らかなきょうだい差別を受けながら、私は一日でも早く実家を出たいと思っていました。高校卒業して働き、お金を貯めてようやく逃げ出すことができたのです。 結婚祝いに「3千円の洗面器」が送られてきたとき、いろいろと吹っ切れた気がしました。私は新しい家族を大切にしていこうと決めたのです。しかし先日妹から仕送りの提案があり、また実家との関係に悩まされることになりました。私が受けてきた仕打ちを知らない弟と妹は、私のことを単なる「親不孝者」くらいに思っています。ケンジの後押しもあり、私はきょうだいでの話し合いに応じようと思っています。 【第8話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>両親に「援助したいと思えない……」私は冷たいの?【第5話まんが:姉の気持ち】 - 11月18日(金)14:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。妹のコハルが生活の苦しい両親に「仕送りをしよう」と言い出しました。しかし私はそんな気持ちにはなれません。妹の言うとおり私は「薄情」なのでしょうか……? 「親孝行」ってなんでしょう。子どもが親に感謝して「親孝行したい」と思うのは当たり前なのでしょうか? 私は両親が困っていても助けてあげようとは思えません。「親孝行」は子どもから感謝されている親だからこそ受け取れるもの……。私と両親の関係のなかにはありえないもの、そう思っています。 【第6話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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