「弘南鉄道」とは?

関連ニュース

城下町彩る金魚ねぷた 弘前市で8月末まで - 07月20日(土)21:50 

青森県弘前市の土淵川沿いや公共施設などに多数の金魚ねぷたを飾り付ける「城下の美風」が20日始まり、ともされた温かな明かりが城下町を包んだ。8月31日まで。市などでつくる「弘前ねぷたまつり運営委員会」が新型コロナ流行により、まつりが中止となった2020年に代替事業として始め、今年で5回目。約250個の金魚ねぷたが市役所本庁舎などの公共施設や、土手町から弘南鉄道中央弘前駅付近までの土淵川沿いに飾り付けられている。土淵川沿いの金魚ねぷたは日没から夜明けまで点灯する。岡山県から同市に帰省しているという…
カテゴリー:

弘南鉄道大鰐線で金魚ねぷた列車スタート - 07月06日(土)22:31 

弘南鉄道大鰐線(中央弘前-大鰐)で6日、恒例の金魚ねぷた列車の運行が始まった。消灯された車内が金魚ねぷたの温かみのある明かりで照らされ、幻想的な雰囲気に包まれた。金魚ねぷた列車は、車内の荷物棚に金魚ねぷた約350個と電飾を取り付けた。土、日曜と祝日の午後5時半以降に出発する列車は、車内が金魚ねぷたの明かりのみとなる。午後7時半に中央弘前駅から出発した便には約20人が乗り込み、揺れる金魚ねぷたや、ほのかな明かりに包まれる車内を写真に収めるなどして楽しんだ。旅行で新潟県から訪れた広川楓さん(28)…
カテゴリー:

冷房なくてもうちわで涼んで 赤字の青森・弘南鉄道、応援募る - 07月11日(木)11:26 

 弘南鉄道(青森県平川市)は今年も「弘南鉄道応援うちわ」の協賛者を募集している。集めた資金でうちわを作って利用客に無料で配り、冷房設備のない車内の暑さ対策にしてもらう。1口1370円(税・送料込み)か…
カテゴリー:

「金魚ねぷた列車」6日運行開始/弘南鉄道大鰐線 - 07月05日(金)11:00 

弘前ねぷたまつりなど夏祭りのシーズンを盛り上げようと、弘南鉄道大鰐線(中央弘前-大鰐)は6日から金魚ねぷた列車を運行する。4日、青森県弘前市の津軽大沢駅構内で飾り付けをした。同社と弘南鉄道活性化支援協議会利用促進部会などが企画し、今年で5年目。この日は同社員ら約10人が、列車の荷物棚に直径15センチ前後の金魚ねぷた約350個と電飾を取り付けた。2022年に交流サイト(SNS)上で大きな反響を呼び、人気の金魚ねぷた列車。SNSの投稿や動画を見て来る観光客も多いといい、同社営業課の五十嵐慶太朗係長…
カテゴリー:

こんなの見てる