「廃プラスチック問題」とは?

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<活動1年のご報告> コンタクトレンズ空ケースを回収しリサイクル ~廃プラ再生 回収拠点は158施設に~ - 07月31日(金)09:30 

コンタクトレンズメーカーの株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:浦壁 昌広、東証1部:7743)は、2019年6月よりSDGs(持続可能な開発目標)達成のための取り組みとして、ヴェオリア・ジャパン株式会社(以下、ヴェオリア・ジャパン)と協働し、コンタクトレンズのブリスター(空ケース)を回収し資源として再生する持続可能な循環型経済(サーキュラーエコノミー)の実証実験を“BLUE SEED PROJECT”と名付け本格始動して以来、1年間当プロジェクトに取り組んで来ましたので、この1年間の活動のご報告をいたします。“BLUE SEED PROJECT”は、プラスチックを製品に使用している企業の責務として、廃棄物処理事業を通じた環境サービスを手掛けるヴェオリア・ジャパンと協働し、サーキュラーエコノミーシステムの構築を目指し発足しました。ヴェオリア・ジャパンは、プラスチックのリサイクル技術をはじめサーキュラーエコノミーに資するソリューションを提供しています。近年のプラスチック製品に関する社会問題を背景に、当社は提携している眼科やコンタクトレンズ販売店などに回収ボックスを設置し、自社・他社製品を問わずコンタクトレンズ関連の廃棄プラスチック材を回収しています。収集された廃プラスチック材はヴェオリア・ジャパンのグループ会社であるヴェオリア・ジェネッツが購入し、物流パレットとして再製...more
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ジップロックをリサイクルした傘のシェアリングサービスが開始、7月29日よりテラサイクルが一般回収スタート - 07月29日(水)15:10 

旭化成ホームプロダクツ、テラサイクルジャパン、Nature Innovation Group(アイカサ)、ビームスは7月29日、ジップロックをリサイクルした傘のシェアリングサービスを展開する「Ziploc RECYCLE PROGRAM」の開始を発表した。 Ziploc RECYCLE PROGRAMは、使用済みジップロックを回収し、別のプラスチック製品に作り替えることで廃プラスチック問題の解決に貢献する活動。使い捨てビニール傘の廃棄問題に着目し、ジップロックをリサイクルした傘を、傘シェアリングサービスで運用する。 旭化成ホームプロダクツを中心とした4者協同のプログラムとなっており、回収とリサイクルをテラサイクルが、傘のデザイン監修をビームスのBEAMS COUTURE(ビームス クチュール)が、傘シェアリングサービス運用をアイカサが実施する。 まずは、7月29日よりテラサイクルの「Ziploc リサイクルプログラム」でジップロックの一般回収を開始。9月中旬には、生産過程で出る廃棄品を使用したリサイクル傘のシェアリングサービス運用を西武鉄道池袋線池袋~飯能駅(26駅)を中心に都内で開始する。 旭化成ホームプロダクツは、 持続可能な社会の実現に向けてサステナブル方針を策定。この方針のもと、ステートメント「あたりまえのまいにちを、この先も、ずっと。」を掲げ、今回の新規プロ...more
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ジップロックを傘にリサイクル ⇒ 駅でシェアリングするサービスが始まる。 - 07月29日(水)16:59 

旭化成ホームプロダクツ、テラサイクルジャパン、Nature Innovation Group(アイカサ)、ビームスは7月29日、ジップロックをリサイクルした傘のシェアリングサービスを展開する「Ziploc RECYCLE PROGRAM」の開始を発表した。Ziploc RECYCLE PROGRAMは、使用済みジップロックを回収し、別のプラスチック製品に作り替えることで廃プラスチック問題の解決に貢献する活動。使い捨てビニール傘の廃棄問題に着目し、ジップロックをリサイクルした傘を、傘シェアリングサービスで運用する。旭化成ホームプロダクツを中心とした4者協同のプログラムとなっており、回収とリサイクルをテラサイクルが、傘のデザイン監修をビームスのBEAMS COUTURE(ビームス クチュール)が、傘シェアリングサービス運用をアイカサが実施する。
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