「年金講座」とは?

関連ニュース

年金を貰いながら働いている人が10月の年金振込額に驚く理由 - 10月09日(水)23:24 

高齢者を雇用する企業が増え、年金を貰いながら厚生年金に継続加入して給料を貰う人も増えている昨今。そんな年金受給者にとって気になるのが、給与が上がることによって変更される「年金停止額」について。今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』では著者のhirokiさんが、毎年10月に反映される年金が変更される理由から、在職中の年金停止額についても詳しく解説しています。 10月は年金振込額が減ったり、厚生年金保険料天引き額が変更したりしやすい理由 高齢者の雇用がほぼ普通に行われる時代になり、それとともに厚生年金に加入して給料をもらう事で年金が停止されるという人も多くなるという事でもあります。で、10月の年金振り込み時は、何かとその影響が目に見えるようになる事が多い時期でもあります。それはなぜかというと、年金停止の計算に用いている給与(標準報酬月額)の変更が9月に行われるからです。9月から新しい標準報酬月額に変更された時に、その額が高くなってしまう人は年金停止額が増えて、支給される年金が減ってしまいます。逆に給与が下がってた人は年金停止額が減ったりもしますけどね。 10月15日年金振込額は前2ヶ月分である、8月分と9月分なので、9月分から標準報酬月額が高くなって9月分の停止額が高くなると10月振り込みの年金額が減ってしまうというわけですね。 なお、標準報酬月額が変更...more
カテゴリー:

なぜこの女性は年金受給資格があるのに年金が1円も貰えないのか - 09月29日(日)08:00 

老齢の年金は年金保険料納付済期間と免除期間、そしてカラ期間をあわせた期間が10年以上あれば受給資格期間を満たします。しかし、受給の権利は得たものの肝心の年金額が0円という場合もあることをご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』では著者のhirokiさんが、どういう条件でそのような事態となってしまうのかについて詳しく解説しています。 年金貰う権利はあるのに支給される年金は0円という場合 毎回言ってはいますが老齢の年金は、年金保険料納付済み期間+免除期間と、あとカラ期間というこの3つの期間を合わせた期間が10年以上(平成29年7月31日までは25年以上)あると老齢の年金を貰う年金受給資格期間を満たします。その後、それぞれの生年月日に応じた支給開始年齢が到達したら年金の支給が始まります。 昭和36年4月2日以降生まれの男性、昭和41年4月2日以降生まれの女性はすべて65歳以降の年金支払いとなります。ただし、請求により65歳前から貰う年金の繰り上げ請求は60歳以降になればいつでも可能。 さて、10年以上(平成29年7月31日までは25年以上)の期間を満たすと、将来は年金が貰えるという事にはなりますが、期間を満たして年金貰う権利は発生したものの年金額は0円という事もあります。年金の受給資格期間を満たす事と、年金額はまた別ものであります。一体どう...more
カテゴリー:

「年金講座」の画像

もっと見る

「年金講座」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる