「年度当初予算」とは?

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【青森】太宰ゆかりの「走れメロスマラソン」が今年5月で終了/五所川原 - 02月26日(水)15:40  newsplus

2/26(水) 12:16配信 Web東奥  青森県五所川原市金木町出身の作家・太宰治ゆかりの地を走る「走れメロスマラソン」が今年5月の第9回大会で終了する見通しであることが25日、実行委員会事務局の市教育委員会への取材で分かった。太宰の生誕イベントとしての役割を終えたと判断したという。ただ、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大を受け、第9回大会の中止を検討しており、昨年の第8回が最後の大会となる可能性もある。  市はこれまで、その年の大会の開催費用と翌年の大会の準備費用を当初予算に計上し、実行委に補助金を支払っ...
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<2020年度当初予算>小城市、新給食センター用地取得費計上 23年秋運用へ - 02月26日(水)08:40 

小城市内3小学校の給食室を廃止し、新しい給食センターでの一括調理を計画している小城市は、一般会計当初予算案に用地取得費など6431万円を計上した。対象校の保護者からは、学校で調理する「自校式」の継続を求める声が出ており、江里口秀次市長は21日の記者発表で「不安を解消できるよう対話を続けていく」と述べた。 新センターは三日月町に建設し、22年度に着工、23年秋の運用開始を目指す。新設に伴い、老朽化が進んで国の衛生管理基準を満たしていない牛津、砥川、三日月の3小学校の給食室を廃止する。
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<2020年度当初予算>多久市、多久駅無人化対応に100万円 - 02月26日(水)08:10 

JR九州が3月14日のダイヤ改正に合わせ、唐津線の多久駅の窓口業務を終了し、無人化する方針を示していることを受け、多久市は駅業務の一部を一般社団法人たく21に委託するための費用100万円を新年度一般会計当初予算案に計上した。業務内容は改札口の見回りや清掃を想定しており、3月議会で可決後に法人と契約を結び、4月1日から委託を始める。 たく21は、多久駅と一体になった市の交流施設の指定管理者で、職員数は6人。
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五所川原市当初予算309億円 過去10年で最低 - 02月25日(火)22:09 

青森県五所川原市は25日、2020年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比4.1%減の309億2300万円で、過去10年で最低となった。大型事業がほぼ完了した上、既存事業の見直しなどで歳出を抑制した。予算規模が縮小する中で、子育て支援の拡充に重点を置いた。歳入は、市税が51億6258万円で前年度比0.5%増とほぼ横ばい。地方交付税は市町村合併の特例措置が19年度で終了したことなどを考慮した結果、同1.5%増の111億7583万円となった。市債は大型建設事業が縮小したため、33億2848万円…
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新型肺炎「対応に万全」と知事 2月定例岡山県議会が開会 - 02月25日(火)12:07 

 2月定例岡山県議会は25日、開会。会期を3月19日までの24日間と決めた後、7464億5700万円の2020年度一般会計当初予算案など81議案を一括上程した。伊原木隆太知事は提案理由説明で、各地で感...
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東通村が高校通学バス全額負担/20年度予算案 - 02月26日(水)11:43 

青森県東通村は2020年度、村内高校生の通学バス費用全額負担や、0~2歳児の保育料無償化などの子育て支援策を行う方針を固めた。25日、村議会全員協議会で、関連予算を盛り込んだ20年度一般会計当初予算案などを説明した。28日開会予定の定例村議会に提案する。村はこれまでも、むつ市内の高校にバス通学する生徒を対象に、バス通学費用の半額を補助してきた。20年度からは補助を拡充し、全額村が負担する。予算額は4366万円。下北地方以外の高校に通う生徒などが対象の補助制度「就学奨励費」も拡充する。これまで月…
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<2020年度当初予算>基山町、町総合体育館改修に1.4億円 - 02月26日(水)08:30 

三養基郡基山町の一般会計当初予算案は、2月に町長選が実施されたため骨格予算。幼児教育・保育無償化や障害福祉の利用者増の影響で、総額は前年度当初比6・8%増の72億3570万円に膨らんだ。3月3日開会の定例議会に提出する。 主な事業は、三国・丸林線道路改良など町道舗装補修工事費に6479万円、町総合体育館を改修する公園施設長寿命化工事費に1億4040万円、18年7月の豪雨災害で被害を受けた基肄城跡災害復旧工事費3009万円など。
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<2020年度当初予算>多久市、豪雨復旧費増で134億円 - 02月26日(水)08:00 

多久市の一般会計当初予算案の総額は前年度当初比6・9%増の134億7千万円。昨年8月の佐賀豪雨の復旧費や、ふるさと納税の寄付額の増加を見込み、過去最大になった。3月2日開会の定例議会に提出する。 防災行政無線の個別受信機を約200世帯分増やす費用などに8839万円、戸建ての空き家の除去費補助に3棟分、600万円を組んだ。佐賀豪雨で地すべりが起きた市道2カ所の復旧工事には6億45万円を計上し、豪雨関連の予算総額は前年度からの繰り越し分を合わせて37億4千万円になった。
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知事「選ばれる青森」目指す/県議会開会 - 02月25日(火)14:40 

総額6816億円の2020年度一般会計当初予算案などを審議する定例県議会が25日午前、開会した。本会議では会期を3月24日までの29日間と決め、議案66件、報告13件を一括上程。三村申吾知事は提案理由説明で、人口減少克服を引き続き最重要課題と位置付け、「若者や女性をはじめ多くの人や、世界から『選ばれる青森県』を目指し、積極果敢に取り組む」と決意を述べた。三村知事は、これまでの施策の成果を挙げつつ、人口の転出超過が続いている現状を踏まえ、「若者・女性の県内定着と還流」「結婚・出産・子育てしやすい…
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カラスの鳴き声でおり誘導 富山城址公園で捕獲実験 市が新年度 - 02月22日(土)20:43  newsplus

市は新年度、市中心部の富山城址公園をねぐらとするカラスを、カラスの鳴き声で捕獲する実験を始める。カラスが仲間に伝える「ここは危険」「こっちは安全」という意味の鳴き声が出る装置を使って捕獲用のおりに誘い込む。富山県内では初の試みとなる。  新年度当初予算案にカラスの鳴き声発生装置導入費165万円を盛り込んだ。  装置は約20年間にわたり、カラスを研究している宇都宮大の塚原直樹特任助教が代表を務める民間会社「クロウラボ」(宇都宮市)が開発した。近年では八戸市で成果を上げ、現在は福井県...
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