「平昌オリンピック」とは?

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韓国スポーツ界のスターによるMeToo オリンピック金メダリストの告発が意味することとは - 02月15日(金)16:38 

2019年1月8日、韓国のオリンピック金メダリスト選手が自身の経験した性暴力被害を公にした。韓国人を驚かせた衝撃的な暴露は、国際試合で何度も金メダルをとった沈錫煕(シム・ソッキ)ショートトラック国家代表選手の口から出たものだった。シム選手は警察に提出した告訴状で「未成年だった高校2年生から4年間、チョ・ジェボム元コーチに常習的な性的暴行を受けた」と明かした。シム選手が被害を受けたとした場所には選手村、スケートリンク、ロッカールームなど国が直接管理する施設が含まれている。SBSによると、シム選手の弁護人チョ・ウン弁護士は「シム選手はスポーツ界でも被害者が堂々と話せる雰囲気が作られることを望んでいる」と伝えた。2018年の平昌オリンピック直前に選手村から離脱し、チョ・ジェボムコーチの暴行を告発したシム選手は、性について話したがらない保守的な韓国社会で、勇気ある暴露をもう一度聞かせてくれたと評価されている。韓国のスポーツ界では初めての「MeToo告発」。韓国の歴史に記録されるに値する出来事だ(暴行容疑で拘束中のチョ・ジェボム元コーチは、弁護人を通じて「暴行は認めるが性的暴行はなかった」との簡略な立場だけを繰り返している)。世界的なスターの勇気ある告発に、他のスポーツ分野でも「MeToo」が起こりはじめた。1月14日、元柔道選手だったシン・ユヨンさんは自分の実名と顔を公開し、メディアを通じ...more
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夜空がキャンバス! ドローンを使って巨大ピカチュウが浮かび上がる - 02月13日(水)10:20 

ドローンを使った芸術としては、昨年の平昌オリンピック開会式での演出を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。1200機以上のドローンを飛ばして“光のショー”を展開した。 同様にドローンを使ったアートとして、夜空に描かれたピカチュウやバットマンの写真がいま、注目を集めている。ショーではなく、ドローン1機による斬新な手法による“ドローン絵画”だ。 ・ライトで多彩な作品 この“絵”を描き、写真を撮影したのは米国コロラド州のアーティストでフォトグラファーのRussell Klimasさん。 所有するドローンに強力なLEDライトを搭載し、夜間に飛行させながらライトを光らせ、撮影して作られた作品だ。ピカチュウやバットマンのほか、アイスキューブ、ブロードウェイショーのロゴなどを描いた。 ・光の点で描写 多くの人が、ドローン1機でどうやって描いたのか、と思うだろう。これを可能にしたのがLitchiと呼ばれるドローン自動航行アプリだ。ウェイポイントを使って、あらかじめ飛行ルートを設定できるというもので、飛行ルートが絵になるように設定して飛ばした。 ただし、光のラインを引くのではなく、光の点を置くようにしている。これにより、より細かな部分が描けるのだという。 また、どこでどのように飛ばすかを計画するにあたってはGoogle Earthも活用したとのこと。そして飛行の様子を、ワイドレンズ(12ミリ)を使...more
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小平奈緒選手 連勝37でストップ、世界距離別選手権500m - 02月09日(土)06:50 

 スピードスケート世界距離別選手権。平昌オリンピック金メダルの小平奈緒選手が女子500メートルに登場。
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星野リゾート アルツ磐梯今季W杯2連勝中、鬼塚 雅選手のエキシビジョンを実施します世界の技を間近で楽しめる特別な1日実施日:2019年2月16日 - 02月02日(土)10:00 

2019年2月16日、国内有数のビックゲレンデ「星野リゾート アルツ磐梯」にて、星野リゾート所属のプロスノーボーダー 鬼塚 雅選手(以下 鬼塚選手)のエキシビジョンを実施します。スノーボードの2競技で平昌オリンピック代表として出場し、今季今期開催されたW杯 張家口大会、クライシュベルク大会のスロープスタイル(*1)で連続優勝を果たした鬼塚選手。エキシビジョンは、W杯での2連勝を記念し、20mのキッカーや、全長15mのジブ...
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滑る軌跡が歴史をつくる! 集英社新書『羽生結弦は捧げていく』(高山 真・著)、2月15日(金)発売! - 02月15日(金)09:00 

フィギュアスケート・男子シングルで66年ぶりの五輪連覇を遂げながらも、羽生結弦は今季も現役選手として競技を続けることを選んだ。記録、記憶、名誉、称賛……すべての中心にいた絶対王者は、ケガと闘いながらも、より高度な技術と表現を磨き、さらなる進化を遂げている。ベストセラー『羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界』の著者・高山 真が、前例のない道を猛然と走り続ける羽生結弦とフィギュアスケートの世界を語り尽くした集英社新書『羽生結弦は捧げていく』は、2月15日(金)発売!五輪ではケガからの見事な復活劇を見せた羽生結弦。羽生がリスクを承知で挑む意味とは何か……。羽生の今季プログラム『Otonal』『Origin』を徹底解説しながら、五輪後から垣間見える新たな変化と挑戦を詳細に分析。宇野昌磨や紀平梨花、ザギトワ、ネイサン・チェンなどの今季プログラムも詳細に解説し、ルール改正や今後の活躍が期待されるスケーターたちにもたっぷりと言及する。【目次】まえがき用語解説第1章 平昌オリンピックで羽生結弦が見せてくれたもの第2章 2018~19年シーズンで羽生結弦が見せてくれるもの第3章 私が愛する選手たちあとがきにかえて――デニス・テンへ。そして皆様へ――【本書より】・平昌ショートプログラムで見せた「この曲で滑る必然性」・平昌フリーで見せた羽生の「冷静と情熱のあいだ」・ジョニー・ウィアー...more
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五輪に5回も出場!不屈の精神でピンチを乗り越えた女性ボーダー - 02月09日(土)22:09 

スノーボード競技の一種、「スノーボードパラレル」。旗門が設置されたコースを同時に2選手が並行して滑り降り、タイムを競う競技です。最高時速60kmというスピードで雪の斜面をターンしながら滑るため、転倒などの危険も隣り合わせ。そんな過酷なスポーツの現役レジェントが、『炎の体育会TV』に「マスク・ド・スノーボーダー」として登場!パラレル400mで天才キッズたちと本気の対決をし、圧巻の滑りを見せてくれました。的確な滑りでキッズたちを圧倒!天才キッズたちとの対決を前に、自信たっぷりの言葉を放つ「マスク・ド・スノーボーダー」。自信たっぷりの言葉を放つ「マスク・ド・スノーボーダー」その宣言どおり、ハンデをもろともせず華麗な滑りを披露し、3人のキッズたちとの対決はすべて勝利をおさめました。勝因は、カーブのときの低い姿勢と、カーブのときに低くとる姿勢体の軸を垂直に保つことで、旗門ギリギリを攻めたこと。身体の軸を垂直に保ち旗門ギリギリを攻める無駄な動きがない的確な滑りに、キッズたちも「速っ!」と絶句。余裕で完勝した現役レジェンドとは?マスク・ド・スノーボーダーの正体は?オリンピックに5度出場し、2014年ソチオリンピックで銀メダルを獲得した竹内智香選手。2014年ソチオリンピックで銀メダルを獲得した竹内智香選手なんと、スノーボード競技では日本人女性初のオリンピックメダリストです!竹内選手は、2016年...more
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五輪女王ザギトワでも、国内大会で5位。ロシア若手育成に隠された秘密 - 02月04日(月)10:38 

スポーツに造詣の深い中居正広によるMCのもと、一流アスリートたちがスポーツ界の号外スクープ秘話&極秘映像を連発する『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』。©テレビ朝日昨年12月のグランプリファイナルでは、日本の新星・紀平梨花選手とロシアの五輪女王・ザギトワ選手の対決に沸いたが、2月4日(月)に放送される同番組では、「フィギュアスケートSP」と題し、世界から注目を集める2人のスターを徹底取材する。◆今後の展望&意外なプライベート昨年末に行われたグランプリファイナルで見事優勝した紀平。独占インタビューでは、フィギュアスケートを始めたきっかけや秘密のルーティン、ライバル、そしてトリプルアクセルの秘密も明かされる。そして、2022年北京冬季オリンピックについても…!また、紀平選手の最大のライバルと言われているロシアのアリーナ・ザギトワ選⼿に密着取材。番組スタッフがロシアに飛び、ベールに包まれた秘密の特訓の模様や、ザギトワ選手の自宅でのプライベートタイムにも密着。愛犬・マサルとのひとときも公開される。◇現在のフィギュアスケート界において、日本の巨大なライバルであるロシア。そのロシア国内の大会では、平昌オリンピック金メダリストのザギトワ選手が5位に終わるという大波乱も起きていた。金メダリストが5位という衝撃的な結果になった背景では、いったい何が起きていたのか? 若手育成の現場に隠された...more
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フェルナンデス欧州7連覇で競技引退。フィギュア界に刻んだスペインの栄光。 - 01月29日(火)11:00 

平昌オリンピック銅メダリスト、スペインのハビエル・フェルナンデスが1月26日、ベラルースのミンスクで開催されていた2019年欧州選手権で7連覇を果たした。
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