▽…木造住宅の密集地は火の手が広がりやすい。その危険性を改めて浮き彫りにした大分市佐賀関の大規模火災(11月18日発生)を受け、12月...
大分市佐賀関の大規模火災で、市は4日、佐賀関漁港から南東約1・5キロの離島・蔦(つた)島で火災が鎮火したと発表した。佐賀関半島側の住宅街と周辺の山林は既に鎮火しており、発生から17日目で全域で収束した。
大分市佐賀関で発生した大規模な火災で、被害が大きく立ち入りが規制されている区域の住民を対象に、一時的に立ち入りを認める許可証の運用が、3日から始まりました。
11月18日に大分市佐賀関(さがのせき)で起きた火災は、180棟以上を巻き込む惨事になった。こうした大規模火災は近年も起きており、「現代でも市街地は燃える」と専門家は指摘する。何をきっかけに、どう広…
大分市佐賀関の大規模火災の被災者を支援しようと、2016年に同じく大規模火災があった新潟県糸魚川市の井川賢一副市長が29日、見舞金30万円を持参した。大分市役所で佐藤耕三副市長に目録を手渡した井川副市長は「被災者支援や復興に向けて役立ててほしい」と話した。