「小城市出身」とは?

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佐賀ん街音楽で元気に チャリティーライブ「HOME」復活 - 07月11日(木)19:30 

地元アーティストらが出演するチャリティーライブ「HOME」が8月3日正午から、佐賀市の656広場で開かれる。「佐賀ん街ば元気に」と2008年に始まった夏恒例のライブイベント。新型コロナ禍の休止期間を経て5年ぶりに開催し、街に元気を届ける。観覧無料。 出演者らによるオープニングセッションに始まり、発起人で同市出身の千綿偉功(ひでのり)さん、小城市出身の田中拡邦さん(MAMALAID RAG)など、佐賀ゆかりの10組が出演する。
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<エール ひと交差点>シルク・ドゥ・ソレイユで活躍 江上駿祐さん(25)=小城市出身、神埼清明高新体操部OB 世界のエンタメ夢実現 - 06月30日(日)23:15 

佐賀で磨いた美しい演技で世界を魅了する。神埼清明高新体操部出身の江上駿祐さん(25)は世界的なエンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の一員として、アメリカのフロリダ州を拠点に年間約500本のステージに立つ。「演目は同じでも、見てくれる人は毎回違う。毎日新鮮な気持ちで向かい、今も歓声を聞くと感動する」と、高校時代から憧れ続けた舞台で輝きを放つ。 小城市出身。「拍手と歓声に包まれる環境が大好き」と語る江上さんの原点は幼少期にある。
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<近ごろ通信>自分史「どっくーびっきー」を出版した元大隈記念館館長の江里口勉さん(79) - 07月02日(火)19:22 

父親の故・平作さんが生前に書いていた日記に影響を受け、4年かけて執筆した。大学時代の寮生活や大隈記念館(現・大隈重信記念館)館長時代のエピソードなどを掲載している。 小城市出身で、小城高から早稲田大に進んだ。佐賀銀行勤務を経て、同館で2009年まで5年間館長を務めた。 大隈と縁が深かった小城藩出身の男爵の子孫と出会ったことが、館長時代の思い出という。「人生の中で大変意義深い時だった」と5年間を振り返る。 タイトルは佐賀弁で大きなカエルの意味で、小学生時代のあだ名。「生きた証しを残す一冊。
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