「対台湾窓口機関」とは?

関連ニュース

WHO年次総会を前に多数の国が台湾支持を表明、外交部が感謝 - 05月18日(月)00:00 

世界保健機関(WHO)は18日と19日の両日、年次総会をテレビ会議方式で開催する。今年も台湾はオブザーバー参加を見送ることになったが、中華民国(台湾)政府と民間団体の長年の努力が実を結び、台湾のWHO参加を支持する国際社会の声はますます大きくなっている。台湾支持のエネルギーは蓄積し続けており、「専門、実務、貢献」の原則を掲げてWHO参加を求める台湾の立場が正しいことを証明している。今年、台湾はWHO年次総会参加を求める過程でさまざまな情勢に直面した。新型コロナウイルスのまん延は、世界人類の健康と福祉、そして生命の安全に深刻な脅威を及ぼしたが、一方でWHO参加を目指す台湾に新たな契機をもたらした。新型コロナウイルスの封じ込めに一定の成果を収めた「台湾モデル(Taiwan Model)」が海外メディアで称賛されたことで、国際社会が台湾のWHO参加の必要性と緊急性をより直視するようになったからだ。   5月15日までの時点で、世界29か国の行政部門が書簡、問い合わせ、国会答弁やメディアからの質問への回答、声明の発表、SNSへの投稿などさまざまな方法で、台湾のWHO参加を支持する立場を表明している。中華民国(台湾)の国交樹立国で、WHOの会員でもある国はすべて台湾のWHO参加を支持する立場を示しているほか、台湾と近い理念を持つ国々の政府高官による台湾支持の発言もますます増えている...more
カテゴリー:

やっと「中国は危険」と気づいた世界が、台湾へ向かい始めた理由 - 05月15日(金)04:45 

隣国に端を発した新型コロナウイルスによる感染症を、迅速かつ的確な対策で早期封じ込めに成功した台湾。今、そんな台湾に対する各国の評価が急上昇しています。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では著者で台湾出身の評論家・黄文雄さんが、中国から台湾へとシフトを変化させつつある各国の動きを紹介するとともに、中国と台湾、そして世界の今後の関係についても考察しています。 ※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2020年5月13日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。 プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう) 1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。 【台湾】中国から台湾に逃げてくる動きが加速 ● 台湾製の防疫物資に数十カ国から問い合わせ 質の高さに関心集まる 台湾の防疫物資は、品質が高いことから世界各国の関心が集まっているようです。報道によれば、カナダなど諸外国の行政機関や民間機関から購入の問い合わせが寄せられているとのこと。このメルマガでも書きましたが...more
カテゴリー:

「対台湾窓口機関」の画像

もっと見る

「対台湾窓口機関」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる