「安定稼働」とは?

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【重要ニュースまとめ(7/16~7/31)】Twitterハッキング事件をブロックチェーンで追跡。米国では銀行がついに暗号資産市場に参入 - 08月05日(水)11:34 

今回は、7月後半(7月16日〜7月31日)の暗号資産・ブロックチェーン業界の重要ニュースの振り返りについて、田上智裕氏(@tomohiro_tagami)から寄稿していただいたコラムをご紹介します。 目次 MUFGがブロックチェーンによる独自通貨を発行 Twitterの大規模ハッキング事件に暗号資産を使用 日本銀行がCBDC専門組織を立ち上げ 米国の銀行、暗号資産市場に参入へ イーサリアム2.0のローンチが現実的に Synthetix Foundationが“予定通り”解散を発表 まとめ・著者の考察 7月後半(7月16日〜7月31日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、7月前半に続き日本銀行によるCBDCへの取り組みが度々報じられました。また、米国の銀行による暗号資産市場への参入状況が伺えたり、イーサリアム2.0のローンチが現実味を帯びてきたりといった明るいニュースも多数出ています。本記事では、7月後半の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。 MUFGがブロックチェーンによる独自通貨を発行 2017年に「MUFGコイン」の発行計画を公表し話題となった三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が、独自のデジタル通貨「coin(コイン)」を2020年度内に発行する方針を明らかにしました。なお、coinはブロックチェーンを使って発行されます。 今回発行が予定されているco...more
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極限環境下での高精度な地震計測を可能にする「光センサ地震計測システム」の提供を開始 - 07月30日(木)08:50 

白山工業株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役社長:吉田稔 https://www.hakusan.co.jp/)は、独自技術の位相シフト光干渉法を使った「光センサ地震計測システム」の提供を2020年7月30日より開始します。 本システムのセンサ部は、光ファイバと機械部品のみで構成されます。センサ部に電子部品を使用しないため、従来の機器では実現できなかった極限環境下(高温・高圧・高線量・雷多発)での地震観測や防爆要求のあるプラント設備などへの適用が可能になります。また、電力供給が不要なため、メンテナンス性に優れ、長期の安定稼働が実現するほか、本システムでは1本のファイバ上に複数のセンサを接続可能なことから、海底や資源探査など遠距離条件下で広範囲の観測網を従来のシステムより低コストで構築することができます。       主な特長 位相シフト光干渉法により、センサ部への電源供給なしに高い精度で(※)地震を計測します。  ■ 光ファイバケーブルからセンサ部まで電源・電子部品が不要  ■ 耐高温・耐高圧・耐雷・防爆・耐放射線性能に優れる  ■ 遠距離・広範囲観測が可能  ■ フィールドでの長期安定稼働が可能  ■ 施工期間を短縮してコストの低減が可能    ※静かな場所で実施した微動計...more
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