「安全教育」とは?

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自転車通勤 安全教育・指導欠かせず 導入促進へ手引作成 国交省 - 06月13日(木)05:01 

社員の健康増進に効果  国土交通省は、企業における自転車通勤を促進するため、官民協議会において「自転車通勤導入に関する手引き」を作成した。事業者側の経費削減や従業員の健康増進といったメリットを提示したうえで、導入時の検討事項を明らかにしている。安全教育・指導の徹底や駐輪場の確保を挙げたほか、自転車通勤手当の設定について、日によって異なる交通手段を利用できるような金額の設定を推奨した。……[続きを読む]
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動画予測装置で危険再認識 県警、県内初の交通安全教室 - 06月01日(土)15:22 

佐賀県内で初めて動画危険予測トレーニング装置を使った交通安全教育が31日、神埼市神埼町城原のヤクルト食品工業で開かれた。同社員ら約40人が参加。動画でドライバーの視界などを確認しながら、運転の危険性を再認識していた。 装置は佐賀県警が4月に導入。これまでの装置では一人ずつだったが、同時に最大20人が体験可能になった。参加者は動画を見ながら、それぞれが危険だと思ったときにコントローラーのボタンを押す方式になっている。 教室では3コースを12人ずつが体験。
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春の全国交通安全運動、合同街頭活動に参加 -地域の小学生に交通安全を呼びかけました- - 05月30日(木)14:00 

SBSグループは、5月11日から20日まで行われた「春の全国交通安全運動」の一環として15日に、東京都トラック協会城東支部、警視庁城東警察署、交通安全協会が開催した合同街頭活動に参加しました。◆新年度のこの時期は、小学生の歩行中・自転車運転中の事故が増加傾向にあり、春の全国交通安全運動重点の主な推進項目には、「幼児・児童の交通事故防止のための実施」があります。主な活動内容は「通学路等における幼児・児童の安全の確保」「安全に道路を通行することについての日常生活における保護者から幼児・児童への教育の促進」です。今回は、周辺に事故発生頻度の高い場所が点在している江東区立第二砂町小学校校門前へと活動場所を変更しました。参加者たちは下校する小学生たちに、交通ルールカード付のカーネーションを配りながら交通安全を呼かけました。【日時】2019年5月15日(水)13時~15時【場所】江東区立第二砂町小学校前【当グループ参加人数】15名SBSグループは社会インフラを使用する物流会社として、安全・安心を保つ責任があります。子どものかけがえのない命を守るために、地域社会と連携し積極的に交通安全運動に関わると共に、グループ内においても安全教育を徹底し、従業員一丸となって事故ゼロを目指して参ります。以 上■ご参考<SBSグループ概要> (2018年12月31日)持株会社:SBSホールディングス株式会社(SB...more
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<自転車の安全利用促進委員会レポート>事故を未然に防ぐにはBAAマーク取得自転車の選択とメンテナンスが重要 静岡県高等学校教員向け「高等学校交通安全教育指導者研修会」に自転車ジャーナリストの遠藤 まさ子氏が登壇しました - 06月03日(月)13:00 

自転車のルール・マナー等の正しい利用方法とメンテナンスの重要性を啓発する「自転車の安全利用促進委員会」のメンバーで、自転車ジャーナリストの遠藤 まさ子氏が、2019年5月31日(金)静岡県男女共同参画センターで行われた静岡県教育委員会 健康体育課主催「高等学校交通安全教育指導者研修会」に登壇し、静岡県内の高等学校教員に向け、自転車通学指導について講演を行いましたので、ご報告いたします。 画像1: https://www...
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「バックモニター」だけで確認。子ども見落としに要注意!「実写版 危険予知トレーニング」に動画6本を公開 - 05月31日(金)15:00 

[JAF] 危険予知トレーニングとは [画像1: https://prtimes.jp/i/3128/626/resize/d3128-626-484507-3.jpg ] 交通安全教育において事故防止効果のある手法とされており、道路交通に潜む危険を事前に予測し、適切に対...
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川崎殺傷事件で想起された付属池田小事件。教訓を生かし、開発された教材とは - 05月29日(水)17:29 

川崎市で28日に起きた殺傷事件で、児童8人が犠牲になった2001年6月の大阪教育大付属池田小事件を想起した人も多いだろう。SNSでも「池田小」という言葉が目立った。川崎市の事件はまだ動機も含めて未解明な部分も多く、事実について安易な断定はしない。この記事では少し角度を変えて、付属池田小が事件後に教訓を生かして、開発した教材について触れてみたい。私は毎日新聞時代に子供を守るための安全・防犯対策について取材を重ねてきた。その中で、特筆すべき教材があった。付属池田小の校長経験者が作ったものだった。私は毎日新聞時代、2012年に取材をしている。当時のノートや自分が書いた記事などをもとに、そこで学んだことを、あらためて記しておこう。池田小が大事にしたこと付属池田小教材の基本的なコンセプトは子供自らが考え、判断力をつけさせるものだった。池田小は事件後にセキュリティー対策を進めた一方で、防災や防犯を学ぶカリキュラム「安全科」も2009年から始めていた。同時進行で動いていたのが、教材の作成だ。担当者が課題としていたのは、周囲の環境や人に対して危険性ばかりを強調する教育は、児童がかえって「誰にも助けてもらえない」という孤立感を強めるということだった。危険だと強調することが、子供たちを追い詰めるのだ、と彼は言った。そこで、彼らは発想を変えた教材づくりに乗り出す。それは周囲への信頼をベースにして、子供達...more
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