一般社団法人ボディセンス・インスティテュートは、2025年12月7日(日)、明治安田生命保険相互会社 富山支社にて「第20回 企業主導型両親学級」を開催いたしました。今回のテーマは「赤ちゃんを迎えるパパの役割」。前半は、当法人 公認インストラクター 曳田彩加が、産前産後の養生法や赤ちゃんの抱き方、遊び方についてレクチャーを担当しました。後半は、産婦人科医 津田竜広先生による「赤ちゃんを迎えるパパの役割」についての講座を実施しました。本事業では学生ボランティアの受け入れを行っています。今回は富山短期大学 健康福祉学科の1年生3名が参加し、運営補助を行いました。参加した学生からは「将来の職業選択やライフプランを考えるきっかけになった」との声が寄せられ、抱っこ体験中の柔らかな笑顔が印象的でした。開催概要[日 時]2025年 12月7日(日)10:30~12:00[会 場]明治安田生命保険相互会社 富山支社(富山市宝町1-3-10)[対 象]妊娠4ヶ月~10ヶ月/生後2ヶ月~1歳くらいまでのパパママ&赤ちゃんとご家族[参加費]無料[内 容]前半:「妊娠中・産後の養生法、赤ちゃんの抱き方と遊び」講師:一般社団法人ボディセンス・インスティテュート 公認インストラクター 曳田彩加後半:「赤ちゃんを迎えるパパの役割」講師:産婦人科医 津田竜広赤ちゃんの抱き方と遊び前半では、妊娠中・産後の養生法、赤
...moreちゃんの抱き方や遊び方についてお伝えしました。赤ちゃんの抱き方では、3パターンの抱き方を紹介しました。■ 基本の抱き方首すわり前の赤ちゃんは「首のサポート」が最も重要です。また、首がすわってからは赤ちゃんの足がパパ・ママのウエストにしっかり巻き付く位置で抱くことがポイントです。支える位置を知っておくことで、抱っこ紐の悩みが軽減され、体への負担も少なくなります。■ 赤ちゃんを包み込む「丸く抱く」首すわり頃からできる抱き方です。赤ちゃんを正面に向け、膝の下を両手で支え、全身を包み込むように抱きます。パパ・ママの胸と赤ちゃんの背中が密着し温められることで、副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。寝ぐずりや便秘のときにも役立ちます。■ 腱鞘炎予防に役立つ「古武術の知恵」古武術とは日本古来の武技。体の構造を利用して、無理なく動くことを重視しています。この知恵を生かし、長時間の抱っこで重宝する方法を紹介しました。赤ちゃんの顔が肩より上に来るように抱き上げ、抱えている方の手のひらを下向きにして反対側の二の腕あたりを軽くつかみます。もう片方の手で赤ちゃんの肩甲骨あたりを支えます。手のひらを下にして使うことで外側の筋肉を活用でき、負担が軽減され腱鞘炎予防につながります。最後に、曳田から「抱き方のバリエーションを知っておくことで、赤ちゃんの様子やシーンに合わせて使い分けができます。赤ちゃんは抱っこから温もりと愛情を感じ取っていますので、たくさん抱っこしてあげてくださいね」とメッセージを送りました。・基本の抱き方首すわり前の赤ちゃんは、首を支える事が最重要。そして、首が座ってからは、赤ちゃんの足がパパやママのウエストあたりに巻き付けるような位置で抱っこすることの大切さを伝えました。赤ちゃんの支える場所、抱っこする位置を知っておくことが、抱っこ紐の悩みの解消や身体への負担も軽減されます。・赤ちゃんを包み込むように「丸く抱く」首すわりする頃から行える「丸く抱く」方法を紹介赤ちゃんを正面に向けるようにして、赤ちゃんの膝の下を両手で抱き、身体全体を包み込むようにしてます。パパやママの胸と赤ちゃんの背中が合わり、温められることで、副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。寝ぐずりするときや便秘の時にもおすすめの抱っこの方法です。・腱鞘炎予防に手の使い方を工夫「古武術の知恵」赤ちゃんを長時間抱っこする時に役立つのが「古武術の知恵」です。古武術とは、日本古来の武技ものことを指し。身体の構造を利用して、無理なく効率的に身体操作を行います。赤ちゃんの顔が肩より上まで来るように抱き上げ、赤ちゃんを抱えてる方の手のひらを下にし反対の二の腕あたりを掴むようにします。もう片方の手は、赤ちゃんの肩甲骨あたりを支えます。このように手の平を下にして使う事で、外側の筋肉で赤ちゃんを抱くことができるので、身体へかかる負担が軽減し、腱鞘炎の予防となります。曳田から「様々な抱き方を知っておくことで、赤ちゃんの様子やシーンに合わせて使い分けすることができます。赤ちゃんは手から温もりや愛情を感じとっているので、たくさん抱っこしてあげてくださいね」とエールを送りました。赤ちゃんを迎えるパパの役割後半は、「赤ちゃんを迎えるパパの役割」をテーマに、産婦人科医・津田竜広先生に講義を行っていただきました。津田先生は、ご自身の子育て経験に触れつつ、男性の育児休暇についてもお話されました。男性の育児休暇取得率は、約3年前の13%から現在では27%へと大きく上昇しています。育児休暇を取得することで、家事・育児における幸福度が高まるというデータも示されました。一方で、育児休暇を取得した男性へのアンケートでは「育休をとっただけで終わってしまった」と回答した方が42%にのぼることも紹介されました。世界と比較しても、日本の男性の家事分担率が低いことがグラフを通して分かりました。こうした現状をふまえ、津田先生から次のようなアドバイスが送られました。[男性]・家事をおざなりにしないこと・「感謝されたい」と期待しすぎないこと[女性]・頑張りすぎないこと・感謝の気持ちは言葉で伝えることまた、近年は男性の産後うつが増加していることについても触れられました。女性はホルモンバランスの影響が大きい一方で、男性が増えている背景には「育児を義務として捉えてしまっているのではいか」と推測されていました。最後に津田先生から、「育児は“義務”ではなく、子どもを授かった人が持つ“権利”です。普通に子どもが生まれ、育てることができるのは、とても幸せなことですよ」と、パパたちへ温かいメッセージが送られました。明治安田生命保険相互会社 富山支社明治安田生命保険相互会社 富山支社は、数多くの自治体と包括連携協定を結び、地域住民の健康づくりを積極的に支援されています。両親学級においても、開催会場周辺エリアの営業所スタッフが参加くださり、子育て中のパパやママを温かくサポートしてくださっています。担当者からのご挨拶では、「パパもママも、子育ては1年生です。赤ちゃんと一緒に、みんなで成長していく気持ちで子育てを楽しんでください」と、参加者へ心強いエールが送られました。本プロジェクトの協賛企業・後援特別協賛(プラチナサポーター)トヨタモビリティ富山株式会社、明治安田生命保険相互会社 富山支社協賛(ゴールドサポーター)株式会社OKワールド、株式会社岡部、オダケホーム株式会社、有限会社ケアサポート・まき、医療法人社団 洸緑会、サニーライブホールディングス株式会社、立山科学株式会社、一般社団法人ばいにゃこ村、株式会社電陽社、北酸株式会社、マンパワーセキュリティ株式会社、株式会社源、明治安田生命保険相互会社 金沢支社、株式会社ヨシケイ富山協賛(シルバーサポーター)いわさき鍼灸院・整骨院、NTT西日本 富山支店、へアスタイル&メイクアップ COEUR、株式会社スギノマシン、クラデュース株式会社、株式会社富山銀行、日本海ガス株式会社、有限会社引網香月堂、株式会社フェイス・シマダ、北陸ポートサービス株式会社、株式会社ママスキー、山与株式会社、医療法人社団吉本レディースクリニック、Lepola寄付三菱UFJ銀行後援富山県・射水市・魚津市・小矢部市・黒部市・高岡市・立山町・砺波市・富山市・滑川市・南砺市・氷見市・舟橋村・能登町株式会社北日本新聞社・ケーブルテレビ富山株式会社・富山テレビ放送株式会社・チューリップテレビ株式会社・はっぴーママ富山版・株式会社ママスキー(敬称略・あいうえお順)会社概要会社名:一般社団法人ボディセンス・インスティテュート代表者:代表理事 高橋由紀所在地:富山県富山市黒瀬北町 2-1-2URL:https://bodysence.jpE-Mail:mail@bodysence.jp事業内容:子育て支援者研修及びボディワーカー・ヨガインストラクター育成事業/講師派遣本件に関するお問い合わせ会社名:一般社団法人ボディセンス・インスティテュート代表者:代表理事 高橋由紀店名:Roots of Life(ルーツオブライフ)所在地:富山県富山市黒瀬北町 2-1-2 D-BASE2 階TEL:050-55...
一般社団法人ボディセンス・インスティテュートは、2025年11月30日(日)、いずみの農業協同組合 (岸和田市)にて、「第4回 企業主導型両親学級」を開催しました。前半は、当法人 越路綾子が産前産後の養生法や赤ちゃんの抱き方・遊びについて紹介。後半は、助産師 内田沙彩加先生による「赤ちゃんの“心”を感じる子育て」をテーマに講義を行いました。開催概要[日時]11月30日(日)10:30~12:00[会場]いずみの農業協同組合(大阪府岸和田市別所町3丁目13-20)[内容]前半:「妊娠中・産後の養生法、赤ちゃんの抱き方と遊び」講師:一般社団法人ボディセンス・インスティテュート 越路綾子後半:「赤ちゃんの“心”を感じる子育て」講師:助産師 内田沙彩加妊娠中・産後の養生法と赤ちゃんの抱き方・遊び越路は冒頭で、「大人が緊張したり焦っていると赤ちゃんもぐずりやすくなります。まずは自分自身の心にも目を向けてみましょう」と参加者に声を掛け、講座がスタートしました。まずは新生児の抱き方を確認。首の下、いわゆる“ぼんのくぼ”を支え、首を安定させることで、片手で抱きながら顔を拭くなどのお世話もできることを伝えました。続いて基本の抱き方では、おへそより上で抱き、赤ちゃんの脚を大人の体にしっかり絡ませることを意識して実践。この抱き方は、赤ちゃんが自分の足で大人にしがみつく“抱きつく力”を育てることにもつなが
...moreります。丸く抱く練習では、産前と産後の参加者が向かい合い、「こんにちは」と声を掛け合う温かい場面もありました。さらに、遊びの要素を含むブランコのポーズにも挑戦。初めての体勢にドキドキしながらも、赤ちゃんの嬉しそうな表情に参加者の皆さんから笑顔と歓声がこぼれました。その後は、出産時にも役立つ「丹田呼吸」の練習。イライラや慌ただしい気持ちの時も、意識を下腹部に下ろすことで落ち着きと安定を取り戻せることを体感しました。最後に「産後の肥立ち」について説明。産後2ヶ月はできるだけゆっくり休み、まわりに頼ることの大切さ、そしてパートナーには「何をサポートしてほしいか」を言葉で伝えてもらうことの重要性をお話しし、「コミュニケーションを大切にしながら、楽しい子育てをしていきましょう」というメッセージで前半を締めくくりました。赤ちゃんの“心”を感じる子育て特別講座では、助産師の内田さんが、赤ちゃんの“心”を感じる子育てについて講義。冒頭、「今日の朝“赤ちゃんにおはよう”と言った方はいますか?」と問いかけると、赤ちゃんが生まれているご家族は手を挙げましたが、妊娠中の方はあまり手が上がらず、一瞬迷う表情も見られました。コロナ禍を経て、大人同士の声かけやお腹の中の赤ちゃんへの声かけが減ったこと、その影響で声をかけても目が合いにくい赤ちゃんが増えていることを説明。「赤ちゃんはお腹の中にいる時からパパママの声を聞いています。 “おはよう” “おやすみ” “かわいいね”と毎日声をかけてください」と参加者に伝えました。妊娠期のマイナートラブル(つわり・むくみ・切迫早産)についても、赤ちゃんの視点から予防につながる方法を紹介。つわりは、赤ちゃんが子宮内をきれいに保とうとするはたらきが影響する場合があり、チョコレートや揚げ物など消化しにくいものを避け、お米を中心とした和食を取り入れることで改善することがあると伝えました。切迫早産については、子宮の筋力不足で赤ちゃんの重みに耐えられない場合があることを説明。予防として、足裏を床につけ膝を開く「ヤンキー座り」が紹介され、内田さんの助産院では産月に入ると1日80~100回を目標に実践しているとのことです。また、お産の日にちにこだわりすぎるとお産が難航する場合もあることに触れ、「赤ちゃんにはベストなタイミングがあります。 “いつでも好きなときに生まれてきてね”と声をかけてあげてください」と話されました。産後の関わりでは、赤ちゃんへの事前説明の大切さを紹介。おむつ替えや授乳の前に「おむつ替えるね」「おっぱい飲もうね」と声をかけることで赤ちゃんは安心できます。赤ちゃん人形を使ったおむつ交換の実践では、パパが交換しママが見守る形で行いました。交換の前に「おむつ替えるね」と声をかけることで赤ちゃんが安心できることを改めて確認し、声かけの重要性を実感する時間となりました。さらに、「スマホを見ながら授乳していませんか?」という問いかけには、多くの参加者がハッとした様子で、「授乳は大切なお食事の時間です。目を合わせて赤ちゃんの気持ちを感じながら過ごすことで、タイマーに頼らず “しっかり飲めた” “満足した” ことが感覚でわかるようになります」と話されました。内田さんは10月に出産を終えたばかりで、ほやほやの実体験も交えながら講義。特に印象深かったのは、37週以降のイメージトレーニング。赤ちゃんは回転しながら生まれてくるため、「陣痛が始まるまでは背中は左に来てね」「顎を引いて、陣痛が起きてから背中は真ん中に来てね」「そのままママの背中を見ながら降りてきてね」という具体的な動きをイメージしながら、毎日声をかけてあげることの大切さを伝えられました。実際の出産を経験した言葉には説得力があり、参加者も深く頷きながら聞き入っていました。講義の締めくくりには、「今日の話を聞いて“できていない”と思う必要はありません。これから少しずつできれば大丈夫です。気になることがあれば遠慮なく聞いてくださいね」と優しく話され、会場は温かい雰囲気に包まれました。コミュニケーションタイム最後は、参加者同士で意見交換をする時間を設けました。講師・スタッフ・見学者も交え、感想や質問を共有しました。産前のパパが産後のパパに「普段どんなお世話をしているのか」を質問する場面では、「おむつ替えやお風呂を担当している」との回答がありました。そこから話が広がり、ママからはどんなサポートをしてほしいか、まず聞いてほしいママが思うように動けるよう手助けしてほしいといった具体的な声が寄せられました。また、内田さんの講義については、産後の方から「産前に知っておきたかった」という声が多くありましたが、皆さん前向きにこれからの赤ちゃんとの生活に活かそうとされていました。さらに、産後の方から産前の方へ「産後ケアは心身ともに救われるので、ぜひ利用すると良い」といったアドバイスもあり、産前・産後の参加者が一緒に学べる両親学級ならではの温かい交流時間となりました。参加者の声・休日開催だったので、パパも参加できて一緒にお話が聞けて良かった。(産前 ママ)・普段自分で調べるだけでは得られない情報が聞けてとても勉強になった。産後にも参加したい。(産前 ママ)・お尻歩きをしたらあぐらのポーズが楽になった!とても勉強になる講義だった。(産後 ママ)・赤ちゃんへの声かけの大切さを改めて実感できた。(産前 パパ)・産後にまた参加できてよかった。(産後 ママ)大阪 企業主導型両親学級 協賛企業・後援協賛(ゴールドサポーター)いずみの農業協同組合/コーナン商事株式会社/生活協同組合コープ自然派おおさか/株式会社セルビス/ミキハウス/mimi保育園/医療法人仁齢会みやざき歯科協賛(シルバーサポーター)株式会社雨風/株式会社E’toile/株式会社川上自動車鈑金塗装/澤田株式会社/J-CLICKタップ・アイリッシュダンススタジオ/private salon Lumiere後援大阪府/堺市/和泉市/泉大津市/高石市/忠岡町/株式会社ジェイコムウエスト堺局(敬称略・あいうえお順)会社概要会社名:一般社団法人ボディセンス・インスティテュート代表者:代表理事 高橋由紀所在地:富山県富山市黒瀬北町2-1-2 D-BASE 2階URL:https://bodysence.jpE-Mail:mail@bodysence.jp事業内容:子育て支援者研修及びボディワーカー・ヨガインストラクター育成事業/講師派遣本件に関するお問い合わせ会社名:一般社団法人ボディセンス・インスティテュート代表者:代表理事 高橋由紀店名:Roots of Life(ルーツオブライフ)所在地:富山県富山市黒瀬北町 2-1-2 D-BASE2 階TEL:050-5536-7809配信元企業:一般社団法人ボディセンス・インスティテュートプレスリリース詳細へドリームニューストップへ...
すりごま🐾 (@surigoma2012)さんが投稿した、娘さんとのやり取りに注目が集まっています。
6歳の娘「結婚するかどうか迷ってるんだ」え?な、なんで?「子供は欲しいけどお腹切って産むのは痛そうだしお尻から出すのも怖いよ。赤ちゃんの世話とか育児も大変そうなんだもん」そっか〜お母さんは子供産んで良かったし娘ちゃん達がいて幸せだけどな〜。でも自分で決めることだもんな。でもな、
— すりごま🐾 (@surigoma2012) November 24, 2021
無痛分娩っていうあんまり痛くない出産方法があるから、それで産んだらええで!!!今もあるけど娘ちゃんが大きくなる頃には普通に選べるようになってると思うからな(希望的観測)
— すりごま🐾 (@surigoma2012) November 24, 2021
そうなっていてほしい…!
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選択の自由
娘さんが自然分娩や帝王切開を恐れる気持ちは、痛いほどわかります。
私も娘に同じこと言われ、想像の中だけでも辛いと思ったのか大泣きされました💦私幸いなことに二人目は無痛分娩でめっちゃ楽だったので娘も選択肢
...moreに気軽に入れられたらいーなーと思います。
— シロコ🇵🇭元駐妻ワーママ (@whitedolphin555) November 25, 2021
今の子どもたちが大人になる頃には、無痛分娩への偏見がなくなり、皆が自由に出産方法を選択できる世の中になっていると良いですね。
関連:無痛は母性が出ないと夫に言われ1人目を自然分娩。2人目は…
みんなの反応
●私も小さいときからずっとこういう感情だった。大人になっても変わらず。なので無痛分娩にした!
●子どもたち大きくなる頃には無痛分娩どころか無痛妊娠に進化してて欲しいな悪阻とか腰痛とか妊娠中の諸々の不快な事象も無に…(希望的観測)
●もはや、歯を抜く時の麻酔みたいな扱いで良いよね
●これからの女性には強くオススメ
頷くばかりの呟きに、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。
美容室の口コミサイト「ヘアログ」( https://hairlog.jp/ )を運営する株式会社ノーマリズム(東京都目黒区)は、全国の20代~50代の女性を対象に、「妊娠中・出産後の美容院利用について教えてください」のアンケート調査を実施しました。アンケート結果をもとに、妊娠中・産後における美容院へ行くタイミングついて調査・分析しましたのでご報告いたします。■調査概要調査対象: 全国の20代~50代の女性回答数: 100名調査期間: 2025年12月2日 ~ 2025年12月3日調査方法: インターネット調査調査結果URL: https://hairlog.jp/special/article/15186■妊娠中、最後の美容院は妊娠後期が最も多い結果に!「妊娠中、”最後に” 美容院へ行った時期を教えてください。」の質問では、『妊娠初期(~13週)』が4%、『妊娠中期(14~27週)』が34%、『妊娠後期(28週~)』が49%、『妊娠中は美容院に行かなかった』が13%という結果となりました。以下に理由をまとめました。【妊娠初期(~13週)】・妊娠中はずっと同じ体制でいてはいけない、美容院に行くなら早いうちがいいとSNSで見たので妊娠初期に行った。(20代/女性/徳島県/パート、アルバイト)・つわりがひどいので気分転換に(40代/女性/神奈川県/パート、アルバイト)・つわりが落ち着いて
...moreお腹も軽い時期に行きました。(30代/女性/福岡県/専業主婦)【妊娠中期(14~27週)】・中期の後半ならまだチェアーにも座れると思ったのでその頃に行きました。(50代/女性/愛知県/自営業、自由業)・安定期に入ってからも悪阻があったが、最初よりは楽になったタイミングで美容院にいった。(30代/女性/東京都/専業主婦)・妊娠初期はつわりが酷くて動けなかった。臨月に近づくとお腹が大きくなるので、仰向けになるのがしんどいと聞いたことがあった。そのためつわりが落ち着いてから妊娠中期に行った。(30代/女性/岐阜県/専業主婦)・産後に自分の髪に時間を掛ける体力はないとおもっていたため、お腹が張りやすくなる前のギリギリに行った。(30代/女性/栃木県/専業主婦)・つわりが落ち着き、体調が安定していたから。また出産経験のある友達から産後の事を考えると今くらいが良いと言われたから。(40代/女性/神奈川県/会社経営、役員)【妊娠後期(28週~)】・産後はなかなか美容院に行けないと思ったため(20代/女性/埼玉県/専業主婦)・出産後は美容院に行けないと思ったから。(40代/女性/山形県/派遣社員、契約社員)・産後はしばらく行けなくなると思ったので妊娠後期に行った。(30代/女性/愛知県/専業主婦)・出産前に綺麗にしておきたかった。出産直後の写真撮影のため(30代/女性/埼玉県/正社員)・出産後はなかなか美容院に行けないと思ったので出産予定日近くに利用しました。(30代/女性/愛知県/自営業、自由業)【妊娠中は美容院に行かなかった】・妊娠初期はつわりが酷く美容院へ行けなかった。後半はお腹の張りが酷くて行けなかった。(50代/女性/愛知県/専業主婦)・皮膚トラブルなどがあると怖いので(30代/女性/沖縄県/専業主婦)・妊娠中は体調の変化が大きく、長時間同じ姿勢で座っているのがつらかったため美容院に行きませんでした。また、妊娠初期のニオイに敏感な時期には、カラー剤やパーマ液の匂いで気分が悪くなることが心配でした。さらに、お腹が大きくなるにつれて移動が負担になったことや、万が一の感染症リスクを避けたい気持ちもあり、出産するまでは美容院を控えることにしました。(30代/女性/東京都/パート、アルバイト)■産後、最初の美容院は3か月以内が最も多い結果に!「出産後、”最初に” 美容院へ行った時期を教えてください。」の質問では、『1か月以内』が9%、『3か月以内』23%、『6か月以内』が27%、『1年以内』が24%、『1年以上』が17%という結果となりました。産後3か月以内に初めて美容院へ行った人は「1か月以内」と「3か月以内」を合わせた32%となりました。以下に理由をまとめました。【1か月以内】・お宮参りで写真撮影をするから(30代/女性/徳島/パート、アルバイト)・23歳だったので産後1ヶ月以内でも全然動きやすく元気だったから美容院に行って髪を短くして赤ちゃんの世話がしやすくしたかったからです。(50代/女性/兵庫県/専業主婦)・実家に帰っている間に、母に子どもを預かってもらって行った。(30代/女性/埼玉県/正社員)【3か月以内】・お父さんに赤ちゃんを任せて1人で出かけられる余裕が生まれた時期だったから(40代/女性/北海道/その他)・直後は忙しく、自分の髪型の優先順位はかなり低かったから。(30代/女性/静岡県/パート、アルバイト)・産後ずっと子どもにつきっきりでとても辛い思いをしていて、夫が子どもを見ておくから美容院行って気分転換しておいでと言ってくれたので、だいたい産後2ヶ月半くらいで行きました。(30代/女性/兵庫県/パート、アルバイト)・妊娠中なかなか体調がすぐれず行けなかったため、産後少し落ち着いてから行きました。(30代/女性/長崎県/専業主婦)・気分転換のため、親に子供を見てもらって行った。(40代/女性/神奈川県/自営業、自由業)【6か月以内】・完全母乳だったこともあり、なかなか赤ちゃんを預けて行けなかったので、落ち着いた産後4ヶ月頃、主人に赤ちゃんを預け、できるだけ短時間で美容院に行った。(40代/女性/愛知県/パート、アルバイト)・体調的にも生活的にも大分落ち着いた頃だったし、髪も伸ばし放題で限界だった。(40代/女性/神奈川県/正社員)・何かとバタバタ、あたふたしており、少し落ち着いたときにやっといけました。(40代/女性/東京都。/正社員)・子供の首も座り数時間程度なら身内にお世話を任せて外出出来るようになったから。(30代/女性/静岡県/パート、アルバイト)・ミルクの時間や午睡の時間が安定してきて短時間なら旦那に任せられると感じたタイミングで美容院に行ったから。(20代/女性/徳島県/パート、アルバイト)【1年以内】・母が見てくれると言ってくれていましたが、行く気力がなく、半年過ぎにやっと美容院に行きたいと思えるようになりました。体調回復にも時間がかかったからです。(50代/女性/新潟県/パート、アルバイト)・子どもを安心して夫に任せられると思ったのがそれくらいの時期だったから。(30代/女性/愛知県/パート、アルバイト)・休日に預けてやっと行けた。(40代/女性/愛知県/パート、アルバイト)・産後すぐは美容室に行けず、自分の美容にかける時間がほとんどなかった。結局育児が落ち着いて、美容室に行く気になったのは産後1年近く経ってからだった。(30代/女性/埼玉県/パート、アルバイト)・実家が遠く、子供を預ける事が出来ず、行くのが遅くなりました。(50代/女性/愛知県/自営業、自由業)【1年以上】・産後、お世話や寝不足が重なり自分の時間ができたとしても寝ていたかった(30代/女性/宮崎県/パート、アルバイト)・育児が忙しく、一人の時間がなかなか作れなかったので行けませんでした。(30代/女性/京都府/パート、アルバイト)・子育てに追われて余裕がない(40代/女性/神奈川県/パート、アルバイト)・自分で髪を切るほうが時間も短くいつでもできるので効率が良いと思って美容院に行かなかった。(美容院の必然性を感じなくなったから)(40代/女性/静岡県/パート、アルバイト)・子どもの世話で時間がなかったから(30代/女性/長崎県/パート、アルバイト)■まとめ妊娠中・産後の美容院利用については、体調や生活環境によってタイミングが大きく変わることがわかりました。妊娠中は、つわりが落ち着く時期を過ぎ、出産を控えた妊娠後期に行く人が多いようです。後期になると「出産前に最後に整えておきたい」「外出や施術ができるうちに済ませておきたい」といった理由で美容院へ行く人が多くいました。産後は、生活リズムが落ち着き始める「3か月以内」に行く人が比較的多い傾向が見られました。授乳の間隔が空いたり、家族に子どもを預けられたりと、少しずつ外出しやすくなるタイミングと重なるようです。一方で、妊娠中・産後ともに「体調が優れなかった」「預け先がなく外出が難しかった」などの理由で、美容院に行くこと自体が難しいケースも見られました。全体として、体調の変化や生活環境に合わせて“行ける時に行く”という判断をする人が多いと言えそうです。無理を...
12月1日(月)、シエナ・ミラーはロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されたファッション・アワードのレッドカーペットに、お腹の膨らみが見えるジバンシィのシースルードレスで登場し、大きな話題を呼