安倍晋三元首相銃撃事件で起訴された山上徹也被告(45)は4日、奈良地裁(田中伸一裁判長)で開かれた裁判員裁判の被告人質問で、「安倍元首相のご家族には何の恨みもありません。非常に申し訳ないことをした。安倍元首相が殺害されなければならなかったのは間違いだった」と公の場で初めて謝罪した。
安倍晋三元首相銃撃事件の第14回公判が4日、奈良地裁であった。山上徹也被告(45)=殺人や銃刀法違反などの罪で起訴=は「非常に申し訳ないと思っています」と、初めて遺族に対する謝罪の言葉を口にした。 …
安倍晋三元首相銃撃事件で起訴された山上徹也被告(45)は4日、奈良地裁(田中伸一裁判長)で開かれた裁判員裁判の被告人質問で、事件を起こした目的について「(自殺した)兄を代表とする自分の家族の報復だ」と述べた。自らの家族について、母が信仰した世界平和統一家庭連合(旧統一教会)による被害の一例だとも述
安倍晋三元首相銃撃事件で起訴された山上徹也被告(45)は4日、奈良地裁(田中伸一裁判長)で開かれた裁判員裁判の被告人質問で、事件を決行したことについて問われ、「少なくとも私や、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の被害者にとって良い面もあったかと思います」と語った。
安倍晋三元首相銃撃事件で起訴された山上徹也被告(45)は4日、奈良地裁(田中伸一裁判長)で開かれた裁判員裁判の被告人質問で、銃撃について「命中して死ぬ確率は低いと思った」と語った。