「大阪北部地震」とは?

関連ニュース

兵庫と北海道で料金格差8倍! 「水道民営化」を堀潤が解説 | ananweb - マガジンハウス - 02月15日(金)19:10 

意外と知らない社会的な問題について、ジャーナリストの堀潤さんが解説する「堀潤の社会のじかん」。今回のテーマは「水道民営化」です。水道管の再整備が必要な時期。不透明なところも。昨年12月に「改正水道法」が成立しました。これにより、上下水道事業が民営化されやすくなります。改正の動きは数年前からありました。地方の自治体の財政基盤が弱っており、全国隅々まで水道インフラを維持するには、効率よく経営できる民間に任せたほうがいいという判断からです。日本の水道インフラは、主に高度成長期に整備を進めていきました。水道管の耐用年数は約40年のため、いままさに再点検が必要な時期なのです。昨年6月に起きた大阪北部地震では、老朽化した水道管が破裂し、高槻市や箕輪市で約9万戸が一時期断水に追い込まれました。今後こういう被害は増えていくだろうといわれています。実は水道料金は全国一律ではありません。破損した水道管を修理するにも、住民の数により負担額は変わります。平成28年4月の水道料金を見ると、全国平均は月額3227円。最も安いのは兵庫県赤穂市の853円で、最も高いのは北海道夕張市の6841円と、約8倍の格差があります。水道法の改正により、「コンセッション方式」といい、水道施設の所有権は自治体にあり、運営権のみを民間に売却できる仕組みを取り入れることになりました。民営化した場合の問題は、水道料金が高くなること。フ...more
カテゴリー:

ボランティアコーディネーターを養成へ 大阪府 - 02月12日(火)10:43 

 大阪府は来年度から、大規模災害の発生時に各市町村に設けられるボランティアセンター(VC)の運営などを担う「ボランティアコーディネーター」の養成に乗り出す。昨年6月の大阪北部地震でVC運営業務の負担が大きかったことを受け、これまで市町村の役割と位置付けてきたボランティアの調整に府が積極的に関わるよう
カテゴリー:

「大阪北部地震」の画像

もっと見る

「大阪北部地震」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる