「大袈裟」とは?

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濱口竜介監督が考える映画製作の極意。作家性か商業性か「自分も大衆の1人という意味では、欲望は創作のベース」 - 05月13日(月)07:30 

濱口竜介監督映画『ドライブ・マイ・カー』(2021年)で世界を席巻した濱口竜介監督の最新作『悪は存在しない』が公開中だ。  自然豊かな長野県の架空の町、水挽町で娘の花と2人で暮らす巧。ある日、東京の芸能事務所がコロナ禍の補助金を目的にこの町にグランピング場を作る計画を立て、説明会を開催するが、ずさんな計画に町民の動揺が広がる…。本作は自然を見つめる作品だが、人間だけが一方的に自然を破壊しているのだという立場には立っていない。環境破壊に警鐘を鳴らすというよりは、身近な生活の問題として捉え、自然と人の共生関係のあり方を見出そうとする。「人間の身体こそ一番身近な自然。だから、それについて考えることは大袈裟なことじゃない。自分の問題として普通に考えるべきこと」と話す濱口監督に、自然との共生のバランス、さらには、映画製作における作家性と商業性のバランスについて聞いた。    インタビュー・前編はこちら>>濱口竜介監督が問う自然との共生「環境問題に関心があるのか?と聞かれるが、これは身近な暮らしの問題」なぜ「バランスが大事」なのか新作『悪は存在しない』を撮ったことで「環境問題に関心があるのか?」と聞かれることが多かったという濱口監督。撮影を通して「環境問題は身近な暮らしの問題」だと分かったが、その生活における行動の一つひとつが自然を破壊しているのは間違いないことで、都市部に暮らしているとそれが...more
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<2人目育児が怖い>10年ぶりに妊娠が判明。でもまた最初から孤独な子育てになるのかと不安。 - 05月06日(月)13:25 

2人目や3人目を授かろうと思ったときに、まず考えるのはどのくらいの年齢差にするのかということではないでしょうか。年子や2歳差であれば子育てが一気に終わるメリットはありますが、乳幼児を複数抱えての子育てはかなり大変です。一方で、上の子がある程度手を離れてからの2人目であればママの年齢や体力の問題はあるかもしれませんが、下の子のお世話に集中できる時間は増えますね。今回ママスタコミュニティに寄せられたのは、「一人っ子小3。また一から子育て」というタイトルのこんな投稿です。投稿者さんはこのたび妊娠が判明したそう。 『34歳、子どもは小3。また一から育てるのはしんどいかな? 子育てがずっと孤独でキツかったから、妊娠がわかった瞬間にいろいろ思い出して怖すぎて震えが……。妊娠したら産むとは思っていたけど、自分でもこんなに不安になるとは思わなかった。妊娠がわかってから頭が回らないし、何も手につかない。明後日病院に行くけど喜べないし不安が大きい』 1人目のお子さんの乳児期の子育てが孤独で大変だったことを綴っていた投稿者さん。2人目を産んで同じような辛い子育てが待っているかと思うと、妊娠した喜びよりも不安な気持ちが大きいとして、ママたちに意見を求めていました。特に上のお子さんがもう小学校3年生ということで、年の離れたきょうだいの子育てについても心配している様子です。この投稿に対してママたちからはどの...more
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リズムを変えて接客している人はなぜストレスがたまらないのか? - 04月30日(火)16:46 

毎日同じパターンで接客していると、知らず知らずの間にストレスがたまっている…そんな経験はありませんか?無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが今回語るのは、リズムを変えた接客のススメです。 リズムを変えた方が良いわけ 人は同じ行動を繰り返すと鈍化すると言います。 同じ行動を同じパターンで繰り返していると、疲労が溜まりやすいのです。 筋トレで同じ部位を何度も繰り返しやり続けると、あっという間に乳酸が溜まって動けなくなるように、思考や行動そのものも同じように疲労してしまうわけですね。 『マネジメントでお馴染みのP.F.ドラッカーはこれを労働における『生理的次元』とも呼んでいます。 実際にはその通りだと思います。 販売という仕事もいろんな業務がありますが、同じ作業を繰り返すこともありますよね。 しかし、検品や納品作業を延々と1日続ければ、どうしたって疲労が溜まり生産性も落ちます。 だからリズムを変えた方が良いわけです。 販売業はこの点においていうと、リズムが変わりやすい仕事かもしれません。 接客という業務が主ではありますが、納品検品、ディスプレイ作業、商品出し、各種発注、事務作業などなどあらゆる業務が存在しています。 まったく同じ作業をやり続けることはあまり多くなくて、業務という点においては比較的リズムの変化がある仕事で...more
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濱口竜介監督が問う自然との共生「環境問題に関心があるのか?と聞かれるが、これは身近な暮らしの問題」 - 05月11日(土)11:00 

濱口竜介監督映画『ドライブ・マイ・カー』(2021年)で世界を席巻した濱口竜介監督の最新作『悪は存在しない』が公開中だ。   本作はベネチア国際映画祭銀獅子賞(審査員グランプリ)を受賞し、濱口監督はこれでカンヌ、ベルリン、ベネチアの世界3大国際映画祭すべてで賞を受賞するという快挙を成し遂げた。 『悪は存在しない』は、『ドライブ・マイ・カー』の音楽を担当した石橋英子さんが濱口監督にライブパフォーマンス用の映像作品を依頼したことから生まれた作品だ。紆余曲折を経て長編映画も製作することとなり、長野・山梨で映画の題材をリサーチする中で行きついたのが、グランピング場建設計画のずさんな顛末だった。そこから濱口監督は、自然と人の共生関係についての「バランス」のあり方を見出そうとする。いま世界が注目する濱口監督は何を思い、本作の制作に臨んだのか、話を聞いた。 地方と都会の対立の話ではない『悪は存在しない』本作は自然豊かな長野県の架空の町、水挽町を舞台にしている。主人公の巧は娘の花と2人暮らしで、薪を割り自然の水を汲んで暮らす生活をしている。ある日、東京の芸能事務所がコロナ禍の補助金を目的にこの町にグランピング場を作る計画を立て、説明会を開催するが、ずさんな計画に町民の動揺が広がる。映画は、町に住む巧たちと、東京からやってきた高橋らの視点を交錯させながら進んでいく。濱口監督がこの物語を思いついたのは...more
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元カノから深夜の着信…夫の不倫を疑う妻が「絶対にしてはいけないNG行動」 - 文・安本由佳 イラスト・ELLEJOUR | ananweb - マガジンハウス - 05月04日(土)21:00 

婚活サポート・結婚相談所を経営している、作家の安本由佳さん。ご自身のインスタグラムに届くお悩みを毎週掲載します。リアルな婚活市場を取材してきた知見を生かし、恋愛、仕事、夫婦、家族、友だちなどいろいろな悩みにお答えします! 今回は、夜な夜な夫のスマホを監視している28歳主婦のお悩み。深夜2:00の着信…「絶対に怪しい」『安本由佳のお悩み相談室』では、個人のインスタグラムで募集し、回答してきた3,000を超えるお悩みアーカイブの中から、ananweb読者の皆さまにもぜひ共有したい内容をピックアップしてお届けしています。みなさまにとって、自分らしく幸せに生きるヒントになれば嬉しいです!さて、今回ご紹介したいお悩みはこちら。お悩み:深夜2:00に夫のスマホが鳴ったので「誰?」と聞いたら「友達」と言われました。しかし絶対に怪しいと思って、夫が寝た後にスマホを見たら(パスコードは勘で入れたら当たりました)元カノからだったんです。履歴を確認したところ2年前に別れてからは連絡をとっておらず、気の迷いなのかなと思いつつもモヤモヤが止まりません。元カノのLINEはブロックし、トーク履歴も勝手に削除しました。夫は気づいているのかいないのか、そのことについて何も触れてきません。自分に自信がないからだとわかっていますが、毎晩夫のスマホチェックがやめられずどんどん不安が募ります。(28歳・会社員)夜な夜な夫の...more
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「外国の人間からしたら、まったく信じられない」 駐日ジョージア大使が『欽ちゃんの仮装大賞』は“日本でしか成立しない”と考えるワケ - 04月29日(月)10:14  newsplus

「お金をもらって仕事でやるのと同等のクオリティできっちり取り組み、睡眠を削ってまでやる。 これは外国の人間からしたら、まったく信じられないことです」 駐日ジョージア大使で親日家のティムラズ・レジャバ氏が、テレビ番組『欽ちゃんの仮装大賞』を見て気づいた「日本人の素晴らしさ」とは?  新刊『 日本再発見 』(星海社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の2回目/ 前編 を読む) ◾『欽ちゃんの仮装大賞』のために努力できる日本人はすごい 私は年末年始のテレビ番組が好きなのですが、『欽ちゃんの仮装大賞...
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