「大山家」とは?

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<怖い義母……>時代は変わる「すまなかった」妻にできる償いとは【第15話まんが:義父の気持ち】 - 01月26日(木)17:40 

【第1話】から読む。 前回からの続き。今から5年前のお話です。俺は家業を継いで長年懸命に働き、気づけばもう70歳になる。妻は息子夫婦に「跡取りを産めない嫁はいらない」と言い、強引に別れさせようと画策していた。その結果、息子も、嫁も、可愛い孫娘たちも離れていってしまった。俺は妻を止められなかった責任を感じている。 やり方こそ大いに問題があったが、思い返せば妻は「大山家の嫁」として俺の母親からの言いつけを守っていただけ……。息子夫婦との間に入ってとりなすことができなかった自分が不甲斐ない。 時代とともに社会における人々の役割が変化していく。「変わった方がいいもの」も「変わらない方がいいもの」もそれぞれあることだろう。しかしそれを決めるのは、先人の想いを受け取って繋いでいく次の世代の役割なのかもしれない。まだ社会に根強く残っている昔のしがらみを断ち切る方法があるとするならば、それは「次世代に持ち越さない」ことだ。俺はタツヤの決断を潔く受け入れ、妻と2人で生きていこうと思う。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子 【つぎ】の記事:<親の老後問題>義母が突然「金銭援助してほしい」わが家も余裕はないのに【前編まんが:私の気持ち】
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<怖い義母……>「跡取りを産めないなら出ていけ!」義母が言われつづけた過去【第12話まんが】 - 01月23日(月)17:40 

【第1話】から読む。 前回からの続き。今から5年前のお話です。義母が「跡取りの産めない嫁はいらない」と言い、旦那のタツヤを勝手にお見合いさせようとしました。お見合い相手の母娘には「浮気と育児放棄の嫁に息子が洗脳されている」などと嘘をついて騙しています。常軌を逸した義母の言動を見かね、母は「やりとりを証拠として取っておきなさい」とアドバイスしてくれました。 どんなに説得をしても「跡継ぎを産むのは当たり前」「大山家のため」という義母の考えは変わりませんでした。しかし私たちが引き下がったところで、義母やお見合い相手からの「別れてほしい」攻撃は今後もずっと続くのでしょう。これ以上義母と話しても無駄かもしれない……タツヤはお見合い相手と会うことで事態を収拾させようと決意をしたのでした。 【第13話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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