「大型種」とは?

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大きな耳もつネコ科のカラカル、飼い主から脱走。デトロイトの学校付近をうろつく - 10月14日(木)12:23 

大きなとがった耳と、先端の房毛がトレードマークのネコ科動物「カラカル」。体重22キロほどの大きなカラカルが、飼い主から脱走しアメリカ・ミシガン州デトロイト市の郊外に放たれた。地元メディアやAP通信などが報じている。カラカルが行方不明になったのは、10月13日の朝方。飼い主はカラカル数匹を飼っており、2匹がゲージから脱走した。1匹は生肉を使ってお引き寄せることに成功したが、もう1匹はそのまま逃げてしまった。警察によると、これまでにも少なくとも2度、カラカルが脱走したことがあったという。地元メディアによると、警察は地元の学校に向け、最後にカラカルが目撃されたのは学校の周辺だったと報告。学校は、Facebookに写真を投稿し、動物には近づかず、見つけたら911に連絡するよう呼びかけた。 デトロイトニュースによると、警察はこのカラカルは、州によって飼育が規制されていない動物に分類されていると話している。「非常に大人しく、夜行性の動物」であることから、活発には動かず、どこかで眠っているのではないかと考えているという。カラカルは、小さな哺乳類、鳥類、げっ歯類を食べる肉食動物。大型種を除くアフリカのネコ科動物で、最も足が速いことでも知られる。関連記事ネコ4匹を沈没船から救う。かっこよすぎるタイ海軍の救出劇ヤギ120頭、人類に代わって街をのし歩く。新型コロナで異変巨大な牛がオーストラリア...more
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Tレックスが「ゴォー」と吠える恐竜博物館 10月下旬に開館 長崎 - 09月30日(木)13:30 

 肉食恐竜ティラノサウルス科の大型種など、恐竜の化石が多数見つかっている長崎市南部に10月29日、市恐竜博物館が開館する。ティラノサウルス・レックス(Tレックス)の全身骨格レプリカや再現ロボットが見ど…
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海底ケーブルが「カニを誘惑している」と明らかに  - 10月12日(火)12:02 

Credit: jp.depositphotos 全ての画像を見る洋上風力発電のため海底に敷設された電力ケーブルが、ヨーロッパイチョウガニを「魅了」し、移動習性に悪影響を与えていることが、最新調査で明らかになりました。 ヘリオット・ワット大学(Heriot-Watt University・英)の調査により、海底ケーブルから放たれる電磁気がカニを引きつけて静止させ、移動や繁殖を妨害していることが判明。 さらに、ラボ内での実験で、電磁気にさらされたカニは血液細胞に変化を起こし、感染症にかかりやすくなることが示唆されました。 研究は、7月17日付けで学術誌『Marine Science and Engineering』に掲載されています。 目次 血球数が変化して、感染症にかかりやすくなる 血球数が変化して、感染症にかかりやすくなる ヨーロッパイチョウガニ(学名:Cancer pagurus)は、ヨーロッパの沖合に広く分布する大型種で、そのエリアはノルウェー水域からアフリカの北海岸線にまで及びます。 ヨーロッパで最も「商業的に重要なカニ」とされ、英仏海峡では年間1万トンが捕獲されているという。 そのため、繁殖や移動が妨害されれば、個体数や食料資源に大きな影響を与える可能性があります。 では具体的に、海底ケーブルによってヨーロッパイチョウガニにどんな変化が起きるのか。 研究チームは、ス...more
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