「国際情勢」とは?

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長崎、被爆75年の平和式典 - 08月09日(日)11:06 

 長崎は9日、被爆から75年の「原爆の日」を迎え、爆心地に近い長崎市松山町の平和公園で「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれた。田上富久市長は平和宣言で、核軍縮に逆行する国際情勢に危機感を表明し、各国の指導者に連帯へ向けた行動を呼び掛ける。
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長崎 平和のキャンドル点灯 - 08月08日(土)22:31 

 長崎は9日、米国による原爆投下から75年となった。長崎市松山町の平和公園で平和祈念式典が営まれ、投下時刻の午前11時2分に黙祷。式典は新型コロナウイルスの影響で規模を縮小し、田上富久市長が平和宣言で、核軍縮に逆行する国際情勢に危機感を表明する。会場では8日夜、市民らが核兵器廃絶を願い、手作りのキャンドルを点灯した。
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東條英機「日本国民がここまで根性無しだとは思わなかった。国民の無能さを見抜けず開戦を決断したことを恥ずかしく思う」 - 08月08日(土)16:58  poverty

戦時下の首相であり、陸相である東條英機は、「太平洋戦争に勝つ」ことと、「敗戦」という事態をどのように受け止めていたのか。 日本経済新聞がスクープした、昭和20(1945)年8月10日から14日に書かれた東條の手記にはこうある。  然(しか)るに事志と違ひ四年後の今日国際情勢は危急に立つに至りたりと雖尚(いえどもな)ほ相当の実力を保持しながら遂に其(そ)の実力を十二分に発揮するに至らず、 もろくも敵の脅威に脅(おび)へ簡単に手を挙ぐるに至るが如き国政指導者及国民の無気魂なりとは夢想だもせざりし処 之(こ...
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TikTok排除の動き 逆風続くキズナ・アイに更なる打撃 - 08月03日(月)12:35  poverty

https://p2y.jp/elimination-of-tiktok-may-hit-kizunaai/ 米国のトランプ大統領は7月31日、中国製動画アプリ「TikTok (ティックトック)」の同国での事業を禁止する方針を明らかにしました。 日本では自民党がTikTokなどの中国製アプリの利用を制限する提言を政府に示す方針となっています。 そして今回の “TikTok排除” に向けた動きにより、同アプリでの活動を重視してきたバーチャル YouTuber (VTuber) キズナアイ (キズナアイ株式会社) が打撃を受ける可能性が浮上しています。 キズナアイのTikTokにおける活動は概ね順調...
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先の大戦前夜に酷似。米中が加速させる分断と「一触即発」の危機 - 08月03日(月)05:00 

先日掲載の「在日米軍司令官『日本を助ける』尖閣支援を明言。中国をけん制」等の記事でもお伝えしているとおり、習近平政権による露骨な海洋進出に対して一歩も引かぬ姿勢を鮮明にするアメリカ。両大国による世界の分断は加速する一方ですが、その先には何が待ち受けているのでしょうか。元国連紛争調停官で国際交渉人の島田久仁彦さんは今回、自身のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』で、「世界は一触即発の危機に近づいてきている」として、そう判断せざるを得ない理由を記しています。 国際情勢の裏側、即使えるプロの交渉術、Q&Aなど記事で紹介した以外の内容もたっぷりの島田久仁彦さんメルマガの無料お試し読みはコチラ   米中冷戦が加速させる世界の分断 新型コロナウイルス感染拡大が世界に広がるにつれ、世界の分断が明確かつ不可逆的な様相を帯びてきました。 【中国の覇権国としての台頭】、【トランプ政権の誕生による『自国ファースト』の明確化と世界への波及】、【Brexitと欧州の統合の弱まり】、【トルコ・エルドアン大統領による米ロを両天秤にかけた“帝国復活”のためのギャンブル】、【シリア“内戦”を巡る欧米諸国と中東諸国の思惑】、【米・イラン関係の緊張の高まり】、そして【米中貿易“戦争”の激化】など、COVID-19の世界的パンデミックによる影響以前にも、国際秩序の分断とブロッ...more
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【今日も原爆の日】長崎、被爆から75年。中米露の核軍縮に逆行する国を批難。 - 08月09日(日)09:00  news

長崎、きょう被爆75年の式典 市長、核軍縮逆行に危機感表明へ 2020/8/9 06:41 共同通信社 長崎は9日、被爆から75年の「原爆の日」を迎え、爆心地に近い長崎市松山町の平和公園で「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれる。 田上富久市長は平和宣言で、核軍縮に逆行する国際情勢に危機感を表明し、各国の指導者に連帯へ向けた行動を呼び掛ける。 宣言では、被爆者の手記を引用して原爆投下後の惨状を訴え、日本政府に対し、2017年に国連で採択されたが現在も発効していない核兵器 禁止条約への署名と批准を求める。 ...
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敗戦前夜の東條英機「国民が根性無しだから戦争に負けたんよ😭」 手記に記す - 08月08日(土)20:44  news

戦時下の首相であり、陸相である東條英機は、「太平洋戦争に勝つ」ことと、「敗戦」という事態をどのように受け止めていたのか。 日本経済新聞がスクープした、昭和20(1945)年8月10日から14日に書かれた東條の手記にはこうある。  然(しか)るに事志と違ひ四年後の今日国際情勢は危急に立つに至りたりと雖尚(いえどもな)ほ相当の実力を保持しながら遂に其(そ) の実力を十二分に発揮するに至らず、もろくも敵の脅威に脅(おび)へ簡単に手を挙ぐるに至るが如き国政指導者及国民の無気魂なりとは 夢想だもせざりし処之(こ...
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日本テレビ政治部「なぜ日本では左派リベラリズムが衰退したのか」 - 08月07日(金)00:14  poverty

戦後保守政治の裏側6 左派リベラリズムの衰退 政治から言葉の意味が奪われた時:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/v4?id=202008left0001 社民党本部が入っていた「社会文化会館」の跡地=2016年7月、東京都千代田区【時事通信社】 これは世界的潮流ともいわれて久しいが、21世紀に入ってから、日本でも「左派リベラル」勢力がすっかり衰退している。【日本テレビ政治部デスク・菊池正史】 その栄枯盛衰を象徴している場所が、国会近くにある。国会議事堂の参議院側にある北門を出て、国会図書館の正門を左手に...
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『平和のバトン』が日本子どもの本研究会の第4回「作品賞」受賞 - 08月03日(月)10:00 

2020年8月3日 株式会社 くもん出版 高校生たちの平和への取り組みを追った『平和のバトン』が 日本子どもの本研究会の第4回「作品賞」に選ばれました! くもん出版(代表取締役社長 志村直人)が、2019年6月17日に刊行した児童書『平和のバトン 広島の高校生たちが描いた8月6日の記憶』が、日本子どもの本研究会の第4回「作品賞」に選ばれました。原爆を、戦争を忘れないために、広島市立基町高校で美術を学ぶ高校生たちが、被爆証言者の記憶を一枚絵にして記録する「次世代と描く原爆の絵」プロジェクト。本書は、プロジェクトにおける高校生の取り組み、被爆証言者との対話、制作で得られた気づきを紹介し、次世代の子どもたちに「戦争を知り、考える場」を提供するノンフィクションです。 ■「読者の想像力をも刺激し記憶の継承を促していく」 原爆が投下されてから、今年で75年。やがて被爆者がいなくなってしまえば、記憶は失われていくことでしょう。「このままでは、原爆のことが忘れられてしまう」と、勇気を振りしぼって話し始めた被爆者の声を、そして見た光景を、広島市立基町高校で美術を学ぶ高校生たちが、一年をかけて一枚絵にして記録する、これが「次世代と描く原爆の絵」プロジェクトです。その模様を追った本書が、日本子どもの本研究会の第4回「作品賞」に選ばれました。 選定にあたり「想像を絶する証言内容を、歴史を検証...more
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国連事務次長の「約束」と「原点」 中満泉さん、コロナ禍でも被爆地へ - 08月01日(土)13:00 

 新型コロナウイルス拡大による国際移動の制限が続く中、ある「約束」を守ろうと来日した国連高官がいる。事務次長で軍縮担当上級代表の中満泉さん(56)だ。来日の目的は広島と長崎の平和式典に出席し、国連の「核廃絶」の考えを届けること。だが核軍備を巡る国際情勢は悪化する一方。彼女はどんな考えで、またどのよう
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