次期衆院選を巡り、2025年10月に日本維新の会を離党した無所属の林佑美衆院議員(44)=比例近畿=が、国民民主党から和歌山1区に出馬する意向を固めたことが17日、判明した。複数の党関係者が取材に明らかにした。近く記者会見を開いて説明する。
国民民主党が衆院選に向けて「独自路線」を強めている。立憲民主党と公明党が立ち上げる新党「中道改革連合」への参加を拒否する一方で、高市早苗首相(自民党総裁)による早期解散も批判。どちらの陣営にも偏らず…
27日公示、2月8日投開票が見込まれる衆院選に向け、国民民主党岐阜県連は岐阜5区に多治見市議の吉田企貴氏(38)の擁立を決め、党本部に公認申請した。5区には立憲民主党の現職がいるため、競合を避けてき…
国民民主党・玉木雄一郎代表が2026年1月15日深夜(16日未明)、次期衆院選に向けて8億円の借金をすることにしたとXで明かした。25年7月の参院選でも、玉木氏は3億6000万円を個人名義で借り入れたことを明かしている。
31日~2月8日に青森県の八戸、三沢両市で開かれる「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」冬季大会ショートトラック競技の青森県選手に選出された国民民主党県連の金濱亨代表(37)は15日、自身が出馬予定の次期衆院選と国スポ期間が重なった場合も選挙運動の合間にレースへ出場し、候補者と選手の「二刀流」で臨む考えを示した。同競技は31日から2日間、三沢アイスアリーナで行われ、金濱氏は成年男子リレーに出場予定。衆院選では青森県2区に党公認で出馬する。金濱氏はスピードスケートの元競技者。現在は自身が代表を務め…