「国指定天然記念物」とは?

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法量のイチョウ、3年ぶり黄葉ならず/十和田 - 11月29日(金)09:00 

青森県十和田市法量銀杏木にある国指定天然記念物「法量のイチョウ」が今年は黄化粧することなく落葉した。例年、黄葉前に初雪が降り、緑葉のまま落葉するケースが多いことから「日本一気難しいイチョウ」とも呼ばれる。昨年まで2年続けて黄葉していたが、11月中旬の風雨や降雪でほぼすべての葉が落ち、3年連続とはならなかった。イチョウを観察している地元の高渕英夫さん(67)=東北巨木調査研究会会長=によると、11月に入り、黄色に色づく葉も出たが、18日の風雨、19~20日に降り続いた雪の影響で枯れ落ちた。周囲の…
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ニュースのつぼ 希少種管理見直し急務 こどもの国カメ盗難 識者「行政主導で改善を」 - 11月19日(火)12:41 

 国指定天然記念物で絶滅危惧種のリュウキュウヤマガメとセマルハコガメ計64匹が盗難にあった沖縄市の動物園「沖縄こどもの国」。いなくなってから9日後に被害届の提出に至った。7日に開いた記者会見で、園を管理する公益財団法人沖縄こどもの国は職員間の連絡の経緯について説明し「連絡体制を整理していく」と決意を...
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空から見る日本一の大イチョウ/青森県深浦町 - 11月24日(日)19:23 

日本一の大イチョウとして知られる青森県深浦町の国指定天然記念物「北金ケ沢のイチョウ」が見ごろを迎えている。好天に恵まれた24日は見物客が続々と訪れ、晩秋の風物詩「ビッグイエロー」の雄姿を楽しんだ。今年の色づきは例年よりもスローペースで現在7割程度。先週末の寒波で吹雪にさらされ葉を一部散らしたものの、黄金色の装いは日ごとに鮮やかさを増している。この日は朝から穏やかな好天。黄色い葉の一枚一枚が輝きを放ち、空と日本海の青がコントラストを際立たせた。近くを通るJR五能線の観光列車「リゾートしらかみ」も…
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