「同サービス」とは?

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LINEで台湾要人約100人の個人情報がハッキングにより流出、国内では握手会動画が中国に流出 - 07月30日(金)12:00 

LINE関係のトラブルが2件報じられている。台湾で政府要人が利用しているLINEのアカウント約100名分がハッキング攻撃に遭い、個人情報が流出していることが判明した。台湾の内務省刑事局は28日が発表した。ハッキングされたのは台湾の当局者や軍の高官などのアカウントで、暗号化機能が無効化され、個人情報が流出していたとされる。攻撃にはイスラエル「NSO Group」のスパイウェア「Pegasus」が使用されていた可能性があるようだ(中央通訊社、NHK、日経新聞)。 こちらは日本の話題で、LINEは昨年10月、同社のチケット制ライブサービス「LINE Face2Face」において、外部から特定の方法を使うことで動画がダウンロードできる状態となっていたと発表した。同サービスはコロナ禍でやりにくいトークイベントや握手会の代替イベント向けサービスとして提供されていたもので、アイドルや俳優などと1対1で会話ができた(LINE、Security NEXT、ケータイ Watch)。 動画には配信者と参加者が見える状態で音声に関してもそのままだったようだ。オンライン握手会の参加者などが写った動画132件が中国の「bilibili」にアップロードされていたことが判明していたという。見つかった動画に関してはすべて削除されたとしている。なお公表まで9カ月かかった理由に関しては、問題発覚時の確認や社内の...more
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短時間・低コストでユーザーの声をAI音声合成化する「CoeFont CLOUD」 - 07月29日(木)15:00 

株式会社Yellstonは、ユーザーの声をAI音声合成である「CoeFont」として生成することができるAI音声合成プラットフォーム「CoeFont CLOUD」を2021年7月19日に先行リリース。その際、1,500件以上の先行体験申請があり、100以上の魅力的なCoeFontが作成されたようです。 そしてこのたび、同サービスを正式リリース。これを記念して、最先端のAIにより豊かな感情表現ができるAI音声合成「Averuni(アベルーニ)」を期間限定で無料公開しています。 自身のCoeFontでマネタイズも 「CoeFont CLOUD」では、15分(500円)の収録時間に指定の文章を読み上げるだけで、誰でも簡単に自然な発声のCoeFontを作成可能。従来は10時間以上の収録と50万円というコストがかかっていたことを考えると、とても手軽になったといえるでしょう。 作成したCoeFontはクラウド上で公開でき、他ユーザーのCoeFontを使って音声作品を作ることも可能です。また、自身のCoeFontが誰かに利用された場合は、文字数に応じた収益が還元される仕組みとなっています。なお、APIでアプリやウェブサイトに組み込むことも可能です。 CoeFontを視聴してみました 現在、CoeFontを作成・公開しているユーザーの中には、気象予報士の森田正光さんやTOKYO FMパーソナリティ...more
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社員のストレス軽減に期待! AI対話アプリ「SELF MIND for Business」 - 07月29日(木)07:00 

内閣府の調査によると、2021年4~5月時点での東京23区のテレワーク実施率は53.5%。通勤時間が省けるなどのメリットの一方で、コミュニケーションの難しさや不安・ストレスの増大などのデメリットも浮上してきています。 そんな中SELF株式会社は、コミュニケーションAIを活用した企業向けメンタルトレーニング&ケアサービス「SELF MIND for Business」の提供を開始。社員のセルフケア教育などを促す対話型AIで離職率・休職率の低減を目指します。 メタ認知能力を高める問いかけも 「SELF MIND for Business」は、社員用のスマートフォンアプリと人事・管理者用の管理画面で構成されるサービス。AIとの対話を通じて、休職・離職しそうな人の早期発見とセルフケア教育を自動で行えるのが特徴です。 アプリには、社員と直接話をするAIロボットが表示され、定期的な体調のチェックやセルフケア教育を実施。また、自分を客観視しコントロールする能力である「メタ認知」を育てるための問いかけも定期的に投げかけられ、自分自身を客観視できる人材の育成をサポートします。なお、基本的に個人が特定できないように属性情報の加工が施されているようです。 管理画面では、社員のストレス度を定期的に測定し、部署ごとに把握可能。社員の同意があれば、ストレスチェックの結果を確認することもできます。加えて、アンケ...more
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小型SAR衛星データを活用した災害時状況把握サービスの実装に向けた実証開始 - 07月28日(水)09:00 

株式会社Synspective(シンスペクティブ)は、衛星データを活用したワンストップソリューション事業を行う企業。内閣府の革新的研究開発推進プログラム「ImPACT」での成果を応用し、独自の小型SAR衛星の開発を進めています。 このたび、同社と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)」のもと、「小型SAR衛星コンステレーションによる災害状況把握サービスの社会実装」に向けた共創活動を開始。今回は2019年の佐賀豪雨を事例としたSARコンステレーション利用による解析精度向上の実証と、衛星搭載SARの性能向上の実証などを行います。 SAR衛星のコンステレーション(衛星群)構築へ まずは、シンスペクティブの小型SAR衛星について少し紹介しておきましょう。 日本では「合成開口レーダー」とも呼ばれる「SAR」を搭載したSAR衛星は、マイクロ波によって地表面を観測するため、雲に隠れた地表面の観測や昼夜を問わない観測ができることが特徴です。また、シンスペクティブが開発する小型SAR衛星「StriX」は100kg級で大型SAR衛星と比べると重量は約10分の1、開発と打ち上げのコストは約20分の1だといいます。 同社は、2020年12月に初の実証機「StriX-α」を打ち上げ、軌道投入に成功。今後は次の実証機「StriX-β」...more
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電通デジタル、DX人材の育成とインハウス化を支援するサービス - 07月27日(火)17:06 

電通デジタルは7月27日、企業のDX推進における人材の育成とインハウス化を促進する「カスタマーサクセス組織構築支援サービス」を開始した。同サービスは知識のインプットに偏重しがちなe-ラーニングではなく、実際にプロジェクトを伴走しながら人材を育成する。
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ダイエットやボディメイクを栄養バランスの取れた食事でサポートする宅食サービス「マッスルデリ」が2.5億円調達 - 07月30日(金)11:39 

ダイエットやボディメイクを食でサポートするMuscle Deli(マッスルデリ)は7月30日、第三者割当増資や間接金融も含め約2億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、三菱UFJキャピタル、個人投資家の竹内真氏(ビジョナル 取締役CTO)など。またCOO(最高執行責任者)の須藤大輔氏およびCXO(最高体験責任者)の山岡大介氏加入による新たな経営体制も明らかにした。 調達した資金は、新サービスの開発、プロモーションおよび組織体制の強化にあてる予定。これにより、健康・栄養を考えた食事領域における新たなビジネス展開に向けた人材採用、商品およびサービスの開発や外部連携を順次開始する。 2016年11月設立のMuscle Deliは、「食が生み出す最高の自分、最高の世界」をビジョンに、2017年5月末よりダイエットやボディメイクを最適な栄養バランスの取れた食事でサポートする宅食ボディメイクフードブランド「マッスルデリ」を提供している。同サービスは、管理栄養士監修の高タンパク低カロリーな食事を冷凍で宅配するサブスクリプション事業という。買い出し・調理・片付け不要のため、マッスルデリを活用することで、誰でも時短かつ手軽に最適な栄養バランスの食生活を実現できるとしている。 Muscle Deliは、近年の健康意識や宅食需要の高まりも踏まえ、最適な栄養バランスを手軽に利用できる「宅食スタートア...more
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日程調整するとZoomとGoogle MeetのURL自動発行、TimeTreeの新SaaS - 07月29日(木)11:28 

TimeTreeは、日程調整の課題を解決する新しいSaaS「Tocaly」の提供を開始すると発表した。同サービスは「Google カレンダー」「Zoom」「Google Meet」と連携して、複数のツールを行き来してて予定を確認する手間を解消する。
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SBI証券「おてがる投資 powered by PORTSTAR」提供開始。簡単な質問に答えるだけで最適なバランスファンドを提案 - 07月28日(水)09:49 

株式会社SBI証券は7月30日から、簡単な質問に答えることで初心者も手軽に資産運用を始められる「おてがる投資 powered by PORTSTAR」の提供を開始する。三菱UFJ国際投信株式会社が提供するロボアドバイザー機能「PORTSTAR(ポートスター)」を活用し、5つの質問に答えるだけで顧客のリスク許容度を診断、最適な投資プラン(資産配分)を実現するバランスファンド1本を提案するというサービス。 同サービスで提案するバランスファンドは、 三菱UFJ国際投信者が運用するeMAXIS 最適化バランスシリーズの5つのファンドのうち、リスク許容度が高い順から「マイストライカー」「マイフォワード」「マイミッドフィルダー」「マイディフェンダー」「マイゴールキーパー」。国内外の複数の資産を組み合わせたポートフォリオ運用や相場変動に合わせたリバランス(資産配分の再調整)もファンドに任せられる。 eMAXIS 最適化バランスシリーズは、 金融庁が定める長期・積立・分散投資に適したつみたてNISA対象商品で5年以上の運用実績がある。 SBI証券では通常の投資信託と同様、「スポット買付」「積立買付」のどちらでも購入することが可能で、 最低購入金額は100円からでも資産運用が始められる。また、入金の手間なくクレジットカードで投信積立をしながらポイントが貯まる「クレカ積立」、 投資信託の月間平均保有残...more
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マーケティング脳をつくる会社テマヒマが『サブスクLP』を発表!web集客に悩む中小企業の救世主を目指す! - 07月28日(水)09:00 

2021年7月28日(水)、株式会社テマヒマ(代表取締役 平岡大輔/東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F)は、web集客に課題を抱えている多くの企業を支援するための新サービス『サブスクLP』を発表した。【サービス概要】『サブスクLP』は、月々の利用料を支払えばランディングページを使い続けられるサブスクリプション型のサービスで、企業は制作費をかけずにランディングページを利用することができる。さらにコンバージョン率が伸びない場合は、LPの改善も無料で行う。利用を続けてもらえなければ収益化できないビジネスモデルのため、積極的にテコ入れにも対応する。その結果、『サブスクLP』利用企業の多くは、結果的に売れるLPを手に入れることができる。同社の持つランディングページ制作のノウハウを元にした「売れるLPの型」を利用することで、短期間で低コストで制作することを実現している。【サービス開発の背景】多くの企業がweb集客に課題を抱えている。その解決のためにいろんな施策を試したり、運用パートナーを変えたりしながら、現状を打破しようと日々奮闘しているが、ほとんどの企業がその根本的な問題に着手できていない。web集客の成否を分けるのはランディングページに売れる要素があるかどうかにある。なぜなら、広告を見て興味を持った見込み客を顧客に変えるのはランディングページだからだ。にも関わら...more
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モバイルオーダーPOSなどを提供するダイニーが目指す「飲食インフラ」とは? - 07月27日(火)17:00 

株式会社dinii(ダイニー)は、2018年より飲食店内モバイルオーダーPOS「ダイニーセルフ」を開発してきました。飲食店と来店客のスマートフォンをつなぐことで、注文や決済などを効率化し、満足度の高い接客を実現するサービスとして多くの店舗に導入されています。今回は、同社が提供するプロダクトと目指す「飲食インフラ」について紹介していきましょう。 最適な店舗運営と快適な注文体験を実現 「ダイニーセルフ」は、来店客がテーブルなどに設置されたQRコードをスマートフォンで読み込むだけで簡単に注文できるサービス。利用時にアプリダウンロードや会員登録は不要で、LINEでワンタップ認証をするだけですぐに注文ページが開くという手軽さが特徴のひとつです。また、スマートフォン上での決済や多言語対応など来店客の利便性を高める機能も実装しています。 飲食店側は、同サービスを導入することで、注文や会計の業務効率化とそれにより生まれた時間を質の高い接客に充当することが可能でしょう。また、来店客の注文とLINEから取得できるID情報が自動連携するので「誰が・いつ・何を・どれだけ」注文したかを把握でき、個人の好みに合わせ適切なアプローチが可能に。クーポンやポイントカードの案内などをLINE公式アカウントから直接届けることができるようです。ちなみに、2021年内には飲食店と客がオンラインで対話できる機能を複数リリース...more
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