「南西諸島」とは?

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復帰52年の沖縄は今も防衛強化の最前線 「平和の島」の実現遠く、この地と人を知る関係者は思う。「戦争のみじめさと置かれた立場を見つめなおす契機に」 - 05月16日(木)06:01 

 沖縄県は15日、1972年の日本復帰から52年を迎えた。県民は「基地のない平和の島」の実現を求めたが、国土面積の約0.6%しかない県内に、今も在日米軍専用施設の約7割が集中し、南西諸島を中心に進む防衛力強化の最前線にある。自衛隊施設の面積は復帰時の約4.7倍に拡大。鹿児島県内の関係者は「沖縄が再び戦場になりかねない」「沖縄が抱える問題は日本全体の問題だ」と力を込めた。
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知ってる?弁当箱や水筒の正しい洗い方。菌を残さないためにはアレを外すのがポイント - 05月13日(月)17:00 

2024/05/09 05:10 ウェザーニュース新年度や新学期が始まり、新たな生活にもやっと慣れてきた時季になりました。会社や学校、あるいは行楽にお弁当や水筒を持っていく機会も多いと思います。こうしたお弁当、フタを開けるのも楽しいものですが、これから気温が上がってくると、おかずやごはんの傷みが気になってきます。傷みの原因はもちろん調理法にもありますが、弁当箱や水筒にもあるそうです。詳しい話を、エフコープ生活協同組合機関運営・広報部の光安さんに伺いました。弁当箱の洗い方で菌数を調査「まず弁当箱は、汁漏れを防ぐためにパッキンがついていることが多いので、プラスチック製でパッキン付きの新しい弁当箱を対象に、洗う条件を変えて4箇所の菌数を調査しました」(光安さん)【検査方法】パッキン付きの新しい弁当箱をステンレスたわしで傷つけ、菌がいる液に1晩浸けてからパッキンを「外す」「外さない」と、洗剤を変えて洗ってから自然乾燥させた後、お弁当箱の4箇所(パッキン、ふたの溝、四隅、底)の菌数を調査。洗う前を100とした菌数の調査結果洗う前の菌数を100として、条件を変えて洗い、洗浄後に弁当箱を自然乾燥させてから菌数の調査を行いました。「パッキンを外さずに液体洗剤で洗浄したもの(A)では、パッキンと溝から菌を検出しました。パッキンを外さないで洗うと隙間に菌が残ってしまい、それが自然乾燥中に増えてしまった...more
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北日本から南西諸島で13日にかけ大雨の恐れ 落雷や竜巻の可能性も - 05月12日(日)19:11 

 低気圧や前線の影響で大気が不安定になり、北日本から南西諸島で13日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、気象庁は12日、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒を呼びかけた。落雷や竜巻などの激しい突風が起きる可能性もある。
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憲法記念日、佐賀市で講演会 5月3日、2会場で護憲と改憲テーマに - 05月01日(水)15:30 

憲法記念日の3日、憲法をテーマにした講演会が佐賀市内の2会場で開かれる。日本国憲法が施行されて77年となり、護憲と改憲の視点から防衛や災害に関する政策の在り方、課題などについて考える。 労働団体などでつくる「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」と県平和運動センターは、午後2時から県教育会館で憲法講演会を開く。沖縄大人文学部教授の髙良沙哉氏が「沖縄から日本の軍拡を考える」と題し、2022年12月の安全保障関連三文書の改定で進む防衛費の大幅増や南西諸島の軍事化について解説する。入場無料。
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軍備は「南西シフト」、負担軽減の実感なく 沖縄復帰52年 - 05月15日(水)05:00 

 沖縄は15日、米国統治から日本に復帰して52年を迎えた。日米両政府は軍事行動を活発化させる中国を念頭に、南西諸島の防衛力を強化する方針で、沖縄での米軍の訓練は激しさを増し、自衛隊の増強も進む。岸田文雄政権は過重な基地負担の軽減を「政府の最重要課題の一つ」と位置付けるが、一連の「南西シフト」によって
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南西諸島~北日本で非常に激しい雨のおそれ 土砂災害に警戒 - 05月13日(月)06:24 

前線の影響で広い範囲で雨が降り、局地的に強まっています。13日は南西諸島から北日本で非常に激しい雨が降るところがある見込みで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに警戒するよう呼びかけています。
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カラフルな魚が各地で網に…水温上昇で異変「したたかな魚」も登場か - 05月08日(水)12:00 

 サケの不漁やブリの豊漁――。北海道や東北・三陸沖など北日本で知られる「海の異変」が、九州でも起きている。沖縄など南西諸島で見られるカラフルな魚が定置網にかかり、水温の上昇に適応した「したたか」な魚」…
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琉球新報「屈辱の日から72年。沖縄は植民地にされました」 - 04月29日(月)12:57  news

<社説>「屈辱の日」 対米従属の犠牲にならぬ 沖縄や奄美群島、小笠原諸島を日本から切り離し、米国統治に置いたサンフランシスコ講和条約の発効から、28日で72年となった。 自らの運命を決める権利を奪われ、軍事の島として米国に差し出された「屈辱の日」である。  沖縄の「屈辱」は過去のものではない。反対の声を無視して進められる基地建設に軍備増強、欠陥機オスプレイの飛行再開、市街地周辺でのパラシュート降下の強行。県民の平和に暮らす権利は今も踏みにじられている。  これ以上、沖縄は対米従属の犠牲になるわ...
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