「南シナ海」とは?

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交渉のプロが懸念。「四面楚歌」の韓国が、北朝鮮を追い詰める - 03月24日(日)12:00 

2月末にベトナムのハノイで開催された第2回米朝首脳会談は物別れに終わったものの、3回目の会談の可能性がなくなったわけではないようです。それでも「先行きは明るくない」と分析するのは、数々の国際舞台で交渉人を務めた島田久仁彦さん。島田さんは自身のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』で、米朝関係を複雑にする米中、米韓の関係について持論を展開しています。 北朝鮮はまた逃げ切ることができるのか? 2月末に開催された第2回米朝首脳会談の決裂の後、各国のメディアは様々な角度から「なぜ会談は決裂したのか」解説を試みています。実際の理由については、それぞれのリーダーの頭と心の中を覗いてみないと分からないでしょうが、会談は決裂し、合意は何も得られなかったことは事実です。 あえて理由を探すのだとしたら、やはり、金正恩氏と北朝鮮が、トランプ大統領の合意への傾倒度を見誤り、非核化についての答えを用意していなかったことだと考えます。 3月に入ってトランプ大統領は、従来のポジションである「不可逆的で完全な非核化の実施が確認できるまでは、いかなる制裁も緩和しない」との立場に立ち返り、緊張が高まっています。 それに正面から受けて立つつもりなのか、北朝鮮も外務次官を通じて、対米交渉の打ち切りの可能性を匂わせる発言をしてみたり、ミサイル・ロケット発射場を再興し発射準備を進める動きを...more
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フィリピン元外相、習近平氏を告発「人道に対する罪」 南シナ海で進める人工島造成で - 03月22日(金)14:22 

フィリピンのデルロサリオ元外相は21日、中国が南シナ海で進める人工島造成や岩礁の埋め立てが環境を破壊し「人道に対する罪」に当たるとして、習近平国家主席らを国際刑…
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米空軍のB52爆撃機が南シナ海を飛行 今月2回目 - 03月15日(金)10:00 

【ワシントン=黒瀬悦成】米太平洋空軍は14日、米空軍のB52戦略爆撃機2機が、中国の人工島造成による軍事拠点化が進む南シナ海の上空を13日に飛行したと発表した。…
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米軍のB52爆撃機、南シナ海上空を飛行 今月2度目 - 03月14日(木)17:30 

米軍のB52爆撃機2機が13日、南シナ海で領有権が争われている島の近くを飛行した。米太平洋空軍がCNNに明らかにした。 同軍報道官の声明によると、2機のB52は米領グアムにあるアンダーセン空軍基地から離陸。南シナ海付近で「通常の訓練」を実施した後、基地に戻った。 声明は「米国機は南シナ海で定期的に作戦を行い、同盟国やパートナー、自由で開かれたインド太平洋を支えている」としている。 米国が一帯で...
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トランプ元側近が断言「ファーウェイは人民解放軍そのもの」 - 03月14日(木)04:30 

3月8日、自民党本部で講演を行なった、トランプ大統領の元首席戦略官で過激な発言の数々でも知られているバノン氏。国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、バノン氏特有の率直で攻撃的な発言の中でも特に目立った箇所を引用しながら、歴史的事実や背景を突き合わせ、対中強硬発言等の真意を詳しく解説しています。 バノンさん安倍総理と中国について語る トランプさんの首席戦略官だったバノンさん。日本に来られていたのですね。8日に、自民党で講演されたそうです。何を語ったのでしょうか? バノン氏「安倍首相はトランプ氏より前からトランプ氏」 朝日新聞DIGITAL 3/8(金)21:43配信 スティーブン・バノン氏   ■スティーブン・バノン前米大統領首席戦略官(発言録)世界中に広がるポピュリストやナショナリストの草の根運動にとって、安倍首相は偉大なヒーローだ。トランプ氏や、(「ブラジルのトランプ」とも呼ばれる)ボルソナーロ氏らよりも前から、安倍首相は先進国のかじ取りをしている初めてのナショナリストだ。トランプ氏がトランプ氏である前に安倍首相がトランプ氏であったとも言えるわけです。(8日、自民党本部での講演で) 「安倍首相は、偉大なヒーローだ」そうです。 「安倍総理はナショナリスト」というのはその通りでしょう。しかし、私は「ナショナリスト、リアリスト」だと...more
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【フィリピン】「中国の人工島は人道に対する罪」 比元閣僚がICCに提訴 半永久的な環境破壊 - 03月22日(金)23:55  newsplus

中国が南シナ海で進めている人工島の造成は、周辺の住民などに深刻な影響を与えており、「人道に対する罪」に当たるとして、フィリピンの元閣僚が22日、中国の習近平国家主席などをオランダのハーグにあるICC=国際刑事裁判所に告発しました。 告発したのは、アキノ前政権で外相を務め、現在はフィリピンで国際問題を研究するシンクタンクの代表のアルバート・デルロサリオ氏などです。 告発状の中で、デルロサリオ元外相らは、中国が南シナ海で進めている人工島の造成について、多様な生態系をはぐくむ岩礁やさんご礁などが失わ...
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中国の最大かつ真の弱み「他力本願」を狙い撃つ、米国の兵糧攻め - 03月22日(金)05:00 

未だ収束する様子のない「米中貿易戦争」は、今や経済の枠組みを超えて、「次世代の覇権争い」の様相を呈してきています。一部では「経済破たんも時間の問題」と言われている中国ですが、日本は今後何を注視していけば良いのでしょうか。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄文雄さんは、米中貿易戦争の「裏側」を読み解き、さらに対中国の戦略として、米国にならって日本も「台湾を重視すべきだ」と力説しています。 米中貿易戦争以後の日本・中国・台湾の未来 目下進行中の米中貿易戦争については、さまざまな説や予測があります。たとえばこれは百年戦争という長期戦だとする見方もあれば、短期決戦だという予測もあります。未完だった東西冷戦の延長・再来だとしてイデオロギーを主題とする見方もあれば、文明の衝突だという分析もあります。 トランプ大統領のような非典型的な奇人変人による恣意的で突発的な、一過性の対立だという見方もあれば、ペンス副大統領が述べたように、アメリカ国民の我慢の限界であり、超党派で中国に対峙しているために一過性ではないという分析もあります。 私の考えでは、米中貿易戦争は単なる貿易や経済の問題やグローバリズムの衰退、アメリカの保護主義や独善への回帰ではありません。もちろん「中国こそ自由貿易の守り神だ」とする習近平体制下の中国の挙動など、信用できるは...more
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【米空軍】B52戦略爆撃機2機、南シナ海上空を飛行 中国を牽制 - 03月14日(木)22:05  newsplus

米のB52戦略爆撃機2機、南シナ海上空を飛行 21:46 https://www.yomiuri.co.jp/world/20190314-OYT1T50381/  【ワシントン=海谷道隆】米太平洋空軍は13日、B52戦略爆撃機2機が、中国が軍事拠点化を進める南シナ海の上空を飛行したと明らかにした。米国は南シナ海で中国をけん制するため、軍用機や艦艇を繰り返し派遣している。  太平洋空軍によると、2機は米領グアムのアンダーセン空軍基地を離陸し、通常訓練の一環として飛行した。太平洋空軍は「米軍機は、『自由で開かれたインド太平洋』を支えるため定期的に南シ...
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中国は軍拡で自滅へ。日本に安保対話を求める台湾・蔡政権の逆襲 - 03月14日(木)05:00 

先日掲載の「中国ジリ貧の低成長、それでも国防費を増大させねばならぬ裏事情」でもお伝えしたとおり、今年の全人代で20兆円に迫る軍事費を計上した習近平政権。中国の軍事的脅威はこの先ますます高まってゆくのでしょうか。台湾出身の評論家・黄文雄さんが自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、日本を含めた周辺各国が取るべき政策と、習政権の今後を分析・考察しています。 【台湾】蔡英文「日本との安全保障対話を進めたい」日米台印が連携、中国は軍拡で潰れる ● 中国全人代 李克強首相、台湾独立「断固阻止」 今週も全人代の話題です。「中国ジリ貧の低成長、それでも国防費を増大させねばならぬ裏事情」でも述べましたように、全人代では毎年、国防費を拡大しており、今年も国防費の拡大を決めたために、今や中国の国防費はアメリカに次ぐ世界第2位の20兆円規模となりました。日本の約4倍です。2000年からの軍事費の伸び率を見ると、10倍ほどです。 中国が軍事費を使う場所は南シナ海など様々ありますが、今年の軍事費拡大には、台湾に向けたメッセージも含まれているようです。 全人代に先がけ、3月2日、台湾の蔡英文総統は、産経新聞の単独インタビューに応じて、日台の安保対話を呼びかけました。これは、蔡氏が2020年の総統選挙への再出馬を表明した後のことであることから、選挙に向けたパフォーマンス...more
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米国務長官、「南シナ海のエネルギー開発妨害」と中国批判 - 03月13日(水)18:52 

米テキサス州で開かれたエネルギー会議で、マイク・ポンペオ国務長官は12日、米国の自由で公正な競争モデルを強調しながら、中国の悪意のある行動を強く非難した。
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