「医療機器」とは?

関連ニュース

市販薬8成分を「指定乱用防止医薬品」へ オーバードーズ対策 - 01月23日(金)17:10  毎日新聞

 厚生労働省の専門部会は23日、5月に施行される改正医薬品医療機器法で販売規制の対象となる「指定乱用防止医薬品」に、新たな2成分を加えた計8成分を指定することを了承した。
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体温で自動的に展開する血管ステントを開発 - 01月22日(木)13:00  共同通信PR

2026年1月22日 早稲田大学 体温で自動的に展開する血管ステントを開発   発表のポイント ●本ステントは、冷却した状態では細く折り畳まれた形状を維持し、体内の所定位置まで安全に搬送できます。目的部位に到達した後、体温(約37℃)によりあらかじめ記憶させた拡張形状へ変形するため、外部からの加熱操作は不要です。 ●4Dプリント技術により、患者ごとの血管形状に合わせた設計が可能です。複雑な血管にもなじみやすく、ずれや過度な圧迫を抑えることが期待されます。 ●動物実験により、体内環境下での安全性およびステントとしての機能発現を確認しました。これにより、血管内治療への医療応用に向けた非臨床段階をクリアしています。 ●本技術は、ステント留置手技の簡略化を可能にし、治療時間の短縮や手技に伴うリスク低減を通じて、低侵襲な血管治療に貢献します。その結果、医師および患者双方の負担軽減が期待され、次世代の血管治療や個別化医療への展開が見込まれます。   血管が狭くなる病気の治療では、体内で広がる「血管ステント※1」が使われていますが、従来は高温での加熱や複雑な操作が必要で、患者や医師の負担が課題でした。 早稲田大学理工学術院の梅津 信二郎(うめず しんじろう)教授、東京大学医学部附属病院の廣瀬 佳代(ひろせ かよ)医師らの研究グループは体温と同じ37℃で自動的に広がる...more
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(株)コラントッテは「ななつぼしマラソン」に協賛します - 01月22日(木)10:15  共同通信PR

令和8年1月22日 株式会社コラントッテ    (株)コラントッテは「ななつぼしマラソン」に協賛します     磁気健康ギア「Colantotte(コラントッテ)」の製造・販売を行う株式会社コラントッテ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:小松 克已)は、2026年2月21日(土)に開催される「ななつぼしマラソン」に協賛いたします。     「ななつぼしマラソン」は、青山学院大学駅伝チームに所属し、在学中の2025年2月に亡くなった、皆渡星七(みなわたりせな)さんのことを偲ぶ機会とすることを目的に開催されます。 コラントッテは、皆渡星七さんの人柄や陸上競技に注いだ情熱、未来に向けたまっすぐな思いを、受け継いでいきたいという思いに共感し協賛を決定いたしました。 あなたの走りや応援が誰かの笑顔や希望になりますように。参加される皆さんを心より応援いたします。   イベント詳細 【公演名】NANATSUBOSHI MARATHON/ななつぼしマラソン 公式HP:https://nanatsuboshi7.jp/ 日 時 :2026年2月21日(土)  会 場 :服部緑地公園     大阪府豊中市服部緑地1-1 https://hattori-ryokuchi.com/access/ ※大会の参...more
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ヘリオス---大幅に反発、ARDS治療薬の治験計画届出書をPMDAに提出 - 最新株式ニュース - 01月21日(水)11:05  ザイ・オンライン

<4593> ヘリオス 379 +48大幅に反発。急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表している。PMDAへの治験計画届出書提出後、14日のレビュー期間を経て試験を開始する予定。患者組み入れと並行して条件及び期限付承認の申請、承認取得、製品販売に向けた準備を継続して進める。ARDSは様々な重症患者に突然起こる呼
カテゴリー:経済

「ゾンビたばこ」タイから関空に密輸か 大阪府内で初の摘発 - 01月20日(火)19:00  毎日新聞

 「ゾンビたばこ」と呼ばれる違法薬物「エトミデート」をタイからの航空機で関西国際空港に密輸したとして、大阪税関関西空港税関支署と関西空港署は20日、タイ国籍のトゥーラー・ガンワラ容疑者(31)を医薬品医療機器法違反(営利目的共同輸入)容疑で逮捕したと発表した。カートリッジ1002本に入っていたエトミ
カテゴリー:全般

世界最大級の歯科医院向け機器メーカー デンツプライシロナ、Fujitsu GLOVIA OMで見積システムを構築―日本固有の商習慣をカバーし、持続的な成長を支えるデジタル基盤とは - 01月23日(金)11:00  マイナビ企業IT

歯科医院向けに医療機器や消耗品を展開している世界最大級の医療機器メーカーであるデンツプライシロナ株式会社は、2015年にSalesforceをプラットフォームとする 「Fujitsu GLOVIA OM」を導入して見積システムを構築した。本稿では、同社のカスタマーサービスグループを統括する李 彩玉 氏に、GLOVIA OMがもたらした効果について話を聞いた。
カテゴリー:IT

Brexucabtagene autoleucel、MCLおよびB-ALLに対する希少疾病用再生医療等製品に指定 - 01月22日(木)11:00  共同通信PR

2026年1月22日 ギリアド・サイエンシズ株式会社 Brexucabtagene autoleucel、マントル細胞リンパ腫およびB細胞性急性リンパ芽球性白血病に対する希少疾病用再生医療等製品に指定   ギリアド・サイエンシズ株式会社(以下「ギリアド」、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ケネット・ブライスティング)は、1月16日、Brexucabtagene autoleucelが厚生労働省より、マントル細胞リンパ腫(MCL)およびB細胞性急性リンパ芽球性白血病(B-ALL)に対する希少疾病用再生医療等製品に指定されたことをお知らせします。   希少疾病用再生医療等製品は、国内の対象患者数が5万人未満であること、医療上の必要性が特に高いなどの条件に合致するものについて、厚生労働大臣が指定するものです1。   MCLは、悪性リンパ腫である非ホジキンリンパ腫に分類され、リンパ節のマントル帯に由来するB細胞性腫瘍です。国内においては悪性リンパ腫の約3%を占めており、MCLの患者数は2023年の厚生労働省の患者調査によると約2,000人2と報告されています。そして多くの患者さんが再発を繰り返し、最終的には死に至る重篤な難治性疾患で、全生存期間は5~7年程度とされています3。また、MCLは標準治療が確立されておらず4、治療の転帰は治療ライン数が増え...more
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遠隔でも迅速に循環器疾患を診察…「超聴診器」が内閣府奨励賞――医療機器ベンチャー「AMI」、県内初受賞 - 01月21日(水)20:30  南日本新聞

 鹿児島市の医療機器ベンチャー「AMI」が、内閣府主催の第8回日本医療研究開発大賞で、スタートアップ奨励賞を受賞した。IT技術を活用した聴診のデジタル化により、遠隔でも迅速に循環器疾患を診察できる点が評価された。同大賞での受賞は県内で初めて。
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知事指定薬物の新規指定について - 01月21日(水)10:49  東京都公式HP

都では、「東京都薬物の濫用防止に関する条例【注1】(以下「都条例」という。)」に基づき、国内外で流通が確認された未規制薬物をいち早く「知事指定薬物【注2】」に指定することにより、都内における危険ドラッグの濫用拡大防止に努めています。 本日、都条例第12条の規定に基づき、都内で濫用され、又はそのおそれがある3薬物を新たに知事指定薬物として指定し、告示しました。 令和8年1月22日から、当該薬物を含む物品の製造・販売・所持等を禁止します。 さらに、広域的な規制に繋げるため、当該薬物の危険性等に関する情報を厚生労働省及び条例で知事指定薬物を規定している24道府県に提供しています。 【注1】東京都薬物の濫用防止に関する条例 薬物の濫用から青少年をはじめとする都民の健康と安全を守るとともに、都民が平穏にかつ安心して暮らすことができる健全な社会の実現を図ることを目的として、平成17年3月31日に制定された。 【注2】知事指定薬物 都条例により、興奮、幻覚、陶酔その他これらに類する作用を人の精神に及ぼす物で、それを濫用することにより人の健康に被害が生じると認められるもののうち、都内において現に濫用され、又は濫用されるおそれがあると認められるものとして知事が指定したもの。 指定に当たっては、あらかじめ、東京都薬物情報評価委員会が、薬物の危険性に関する情報の分析及び評価に関する調査を行い、その結...more
カテゴリー:地域

Go Red for Women Japan 健康セミナー2026「赤をまとい女性の心臓病を考える」に協賛 - 01月20日(火)14:00  共同通信PR

オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社)は、一般社団法人 日本循環器協会(所在地:東京都千代田区、代表理事:小室 一成、以下JCA)が主催する、Go Red for Women Japan健康セミナー2026「赤をまとい女性の心臓病を考える」に協賛します。   Go Red for Women®*1は、米国心臓協会(American Heart Association 以下AHA)が、2004年から実施している女性のための循環器病の予防・啓発活動です。その活動は世界50以上の国や地域に広がっており、心臓病月間である2月の第一金曜日を「National Wear Red Day®*2」(赤をまとう記念日)と定め、心臓病啓発イベントが毎年開催されています。日本では、2023年よりJCAが、日本における女性の循環器疾患に関する意識を高めるとともに、予防と早期発見の重要性を社会に広く伝える活動「Go Red for Women Japan」を開始しました。            今回当社は、展示ブースにて、脳卒中の原因のひとつである危険な不整脈「心房細動」の早期発見に役立つ携帯型心電計の測定体験会を実施します。従来、健康診断や医療機関で行っていた心電図の記録を手軽に日常生活の中で行える機器を使い、その場で自...more
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