「内閣府男女共同参画局」とは?

関連ニュース

同性婚合法化から約1年、4,021組が同性婚 - 05月26日(火)00:00 

台湾は2019年5月24日、アジアで初めて同性婚合法化を実現させた。内政部の統計によると今年5月22日までの時点で、台湾で結婚の登記を行った同性カップルは4,021組に達した。そのうち女性同士は2,773組(69%)、男性同士は1,248組(31%)だった。自治体別に見ると、台湾北部・新北市が最も多く815組(20%)、次いで台湾北部・台北市の633組(16%)、台湾南部・高雄市の534組(13%)の順だった。   国籍別に見ると、双方が中華民国(台湾)国籍のカップルは3,832組(95%)、同性婚が合法化されている国の国籍保有者との国際結婚は189組(5%)となっている。国際結婚の場合、相手の国籍で最も多いのは米国籍80人、次いでカナダ国籍21人、オーストラリア国籍17人の順。   国際同性婚では男性同士が全体の83%を占めている。一方、双方が中華民国国籍である場合は女性同士が多数を占め、全体の72%を占めることが分かった。こうした現象が、台湾の社会に男性同士の結婚に寛容ではない雰囲気があるためかどうかはさらなる観察と研究が必要だ。   なお、行政院性別平等処(日本の内閣府男女共同参画局に相当)が行った世論調査によると、「同性カップルも合法的に結婚できる権利を享受すべき」と考える人は、2018年の37.4%から2020年は52.5%となり、15.1ポ...more
カテゴリー:

「内閣府男女共同参画局」の画像

もっと見る

「内閣府男女共同参画局」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる