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「第30回全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」の結果発表 - 07月11日(木)10:00 

2024年7月11日 全優石 自らの作品を墓石として残してほしいという書家(水谷龍雲)であった亡父の願いに沿い、芸術的な作品「いのり」を墓石に刻んだ群馬県富岡市の今井有美子さん(62歳)が、「第30回全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」の「大賞」を受賞しました。 87年の生涯を書道一筋に生き、数々の作品を発表してきた故人。その代表作のひとつが石材店の手により、新たな息吹が吹きこまれました。書道の律動感、墨の濃淡、かすれ、滲み、跳ねのひとつひとつ細部に至るまでを忠実に再現しています。まるで展覧会さながらのお墓です。また墓石の前には石材で表現した『硯』と『筆』が配置され、格調高いお墓に仕上がっています。 完成したお墓には、展覧会を訪れるように多くの人がお墓参りに訪れているそうです。お墓はそこに眠る方のためにだけあるのではなく残されたご家族や生前交流のあった方にとっても、亡き方を偲び、心癒す大切な空間です。そうしたことを強く感じさせる素晴らしいお墓です。     「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」は、北海道から沖縄まで、全国の優良石材店約200社によって構成する墓石業者の全国組織「全優石」(正式名称:一般社団法人 全国優良石材店の会、会長:吉田 岳、事務局:東京都品川区上大崎2-7-15)が実施したもので、今年で30回目です。新しいデザインのお墓...more
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