「全人代」とは?

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【書評】中国政府が「クズ」と罵る、日本に憧れる中国人「精日」 - 05月18日(土)10:14 

「精日」と呼ばれる中国の方々がいるのをご存知でしょうか。日本人や日本社会を高く評価し自らの生活に取り入れる人々のことで、このような若者たちが増えている一方、中国政府は彼らを「中国人のクズ」と吐き捨てているのだそうです。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では編集長の柴田忠男さんが、そんな「精日」について詳細に解説した書籍をレビューしています。 偏屈BOOK案内:『精日 加速度的に日本化する中国人の群像』 『精日 加速度的に日本化する中国人の群像』古畑康雄 著/講談社 「精日=精神的日本人」と呼ばれる新しい中国人が、日中両国で注目されている。著者の取材で得た感触では、「もともと日本人ではないが、日本人や日本社会の生活様式、文化、価値観を高く評価し、自らの生活にも取り入れることで、できるだけ(彼らの考える)日本人に近づこうとする外国人(実際には中国人)」のことだという。聞き慣れない言葉だが、どこの誰が言い出したんだ。 著者が初めて「精日」という言葉を聞いたのは、2018の全人代における王毅外相の発言だった。「精日をどう思うか」という記者の質問に「中国人的敗類」と吐き捨てた。敗類とは、集団の中の裏切り者、堕落した者、人間のクズという意味で「中国人のクズ」、昔の日本の言葉で「非国民」のような表現である。 日本メディアは「精日=日本の軍服を着た親日派の若者」とい...more
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没落の中国。天皇まで利用し平成をしゃぶり尽くした国が滅びる日 - 05月09日(木)05:00 

平成元年の天安門事件で世界の信用を失ったものの、その後驚異的な成長力でGDP世界第2位にまで上り詰めた中国。しかしそのきっかけとなったのが、1992年の「天皇訪中」であったことはあまり知られていません。台湾出身の評論家・黄文雄さんはメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の中で、天皇訪中を懇願しつつ一方で国をまとめるために反日教育を施した中国を批判するとともに、令和の時代に中国が滅びゆく証拠を明らかにしています。 【日本】平成とともに隆盛し、平成とともに終わる中国 平成は1989年1月7日から始まりましたが、この年の6月4日、中国で天安門事件が起こりました。この事件で民主活動を弾圧し、学生を含め多くの人民を殺した中国は、欧米諸国から厳しい非難を浴び、経済制裁や政府高官訪問禁止などの措置を受けました。 西側諸国からの制裁により国際社会で孤立した中国は、悪化したイメージを回復させるために、天皇の訪中を繰り返し要請、そしてついに平成4(1992)年10月、宮沢喜一内閣時に天皇陛下の中国ご訪問が実現します。 この天皇訪中をきっかけに、西側諸国による中国への制裁は次第に解除されていきます。それほど日本の天皇が中国をご訪問されたということは、世界的に見て大きなことだったわけです。 実際、外相だった銭其シンはその回想録のなかで、天皇訪中は「西側の制裁を打ち破る最も...more
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【米中貿易戦争】中国、米国債200億ドル売却 関税引き上げへの報復か - 05月16日(木)19:41  newsplus

【上海=張勇祥】中国が米国債の圧縮に動いた。米財務省によると中国は3月に204億ドル(2兆2千億円)を売り越し、保有額は2年ぶりの低水準になった。市場では米国の関税引き上げへの報復で、今後も米国債の持ち高を減らすとの思惑がくすぶる。16日は人民元の対ドル相場も元安で推移し、米中対立が金融市場に及ぼす影響が一段と鮮明になっている。 中国の米国債保有額は3月末で1兆1205億ドルと2017年3月以来の少なさだった。200億ドル超という売越額も16年10月以来、約2年半ぶりの大きさだ。 3月は中国で全国人民代表大会(全人代、国...
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《めてみみ》中国の連休需要 - 05月08日(水)06:24 

 中国は5月1日の労働節から4日まで4連休だった。昨年12月に発表された19年の祝日では5月1日のみが祝日。それが3月下旬に変更が発表された。休日の変更は珍しい。直前まで開かれていた全国人民代表大会(全人代)では経...
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