「党政治刷新本部」とは?

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自民作業部会、政治資金規正法改正や党則見直しの検討開始 裏金事件 - 02月13日(火)19:53 

 自民党は13日、派閥の政治資金パーティー裏金事件を受け党政治刷新本部に設置した作業部会のうち、政治資金に関する法整備、党則見直しをそれぞれ検討する二つの部会の初会合を開いた。刷新本部が先月にまとめた中間報告に沿い、再発防止策を協議する。
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「父が安倍晋三と不仲」だった福田達夫が、安倍派解散を“進言”の茶番。自民の派閥解消など所詮は「権力闘争」に過ぎぬ訳 - 02月06日(火)04:45 

国民の誰もが納得出来ない裏金疑惑について、派閥の解消だけで幕引きを図ろうとする自民党。しかしその派閥ですら、時を置かずして「復活」してくるのは火を見るよりも明らかなようです。今回、毎日新聞で政治部副部長などを務めた経験を持つジャーナリストの尾中 香尚里さんは、「派閥解消ブーム」に湧く自民党の内情を冷静な目で解説。その上で、現在自民党内で行われていることは「政治改革に名を借りた権力闘争に過ぎない」と一刀両断しています。 プロフィール:尾中 香尚里(おなか・かおり)ジャーナリスト。1965年、福岡県生まれ。1988年毎日新聞に入社し、政治部で主に野党や国会を中心に取材。政治部副部長、川崎支局長、オピニオングループ編集委員などを経て、2019年9月に退社。新著「安倍晋三と菅直人 非常事態のリーダーシップ」(集英社新書)、共著に「枝野幸男の真価」(毎日新聞出版)。 自民党の「派閥解散ブーム」と「施政方針演説」について思うこと 裏金事件に揺れる自民党に「派閥解散ブーム」が起きている。岸田文雄首相が1月18日、自身が会長を務めていた岸田派(宏池政策研究会)の解散を検討する考えを表明すると、翌19日には安倍派(清和政策研究会)と二階派(志帥会)も解散の方針を打ち出し、2月1日には最後の総会を開いた。25日には森山派(近未来政治研究会)も解散を決定。わずか1週間ほどの間に党内六つの派閥のうち、麻生...more
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【衆院予算委】旧統一教会問題が再燃 裏・少子化も野党攻勢―ほころび目立つ岸田首相答弁 - 02月07日(水)07:48  newsplus

 岸田内閣の閣僚に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を巡る問題が6日、再燃した。衆院予算委員会で、新たな攻撃材料を手にした野党は攻勢を強め、自民党派閥の裏金事件や政権の看板政策「異次元の少子化対策」でも追及。防戦を強いられる岸田文雄首相の答弁にはほころびが目立ち始めた。  「これはとんでもないことだ」。立憲民主党の長妻昭政調会長は、盛山正仁文部科学相が2021年の衆院選に際して旧統一教会の関連団体から推薦状を受け取っていたとの報道を取り上げ、こう批判した。盛山氏はこれまで、関連団体の行事に1度...
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