「元刑務官」とは?

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【合法殺人】刑務官「絞首刑台のスイッチは4つあって4人で押す。その執行手当が2万円。押したら罪の意識は消えません」 - 11月19日(土)22:56  poverty

「死刑のはんこを押して、昼のニュースのトップになるのはそういうときだけという地味な役職」と自らの職務を語った葉梨康弘法相が辞任に追い込まれた。死刑執行に対するあまりに軽すぎる発言に、元刑務官たちが憤る。 死刑はんこ大臣の甘すぎた認識 真言宗の僧侶だった泉井卓は、今年7月、阿闍梨になった。サンスクリットでアーチャーリャ=高僧を意味する阿闍梨になるには、仏門に入って師を得て、声明(読経)、工巧明(仏像などの彫刻技術)、医方明(医学)、因明(仏教論理学)、内明(仏教学や法舞)の五明を学び、十八道法...
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人命軽視する“金の亡者”。葉梨「死刑ハンコ」大臣の笑えぬ自虐と無責任 - 11月18日(金)05:00 

死刑を巡る軽率に過ぎる発言を繰り返していたことが判明し、事実上の更迭となった葉梨康弘法相。しかし岸田首相の決断はあまりに遅く、各所から批判の声が上がる事態となりました。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙社会部記者の新 恭さんが、葉梨氏の死刑に対する認識を強く批判するとともに、民主党政権下の千葉景子法相が死刑執行に立ち会った理由を紹介。さらに一度は葉梨氏の更迭をためらった岸田首相の危機対応能力に、大きな疑問符をつけています。 「死刑のハンコ」大臣と「死刑立ち会い」大臣の大きな差 正直なのか馬鹿なのか、よくもまあアケスケに言ったものである。 「外務省と法務省は票とお金に縁がない。外務副大臣になっても、全然お金がもうからない。法務大臣になっても、お金は集まらない」 11月9日夜、外務副大臣・武井俊輔氏の政治資金パーティーでスピーチした法務大臣、葉梨康弘氏。あえて斟酌すれば、外務副大臣の武井氏も自分も、重要ポストに就いたが、産業界との繋がりが深い他省庁のトップと違って献金の恩恵を受けにくいのだと言い、それなのにわざわざ資金を提供するためにパーティーにやってきた奇特な参加者に、葉梨流の自虐的な言い回しで感謝の念を伝えたつもりであろう。 だが、これも裏を返せば、葉梨氏の政治の主眼がカネや票にあるという本音を語っているにすぎない。衆議院議員の娘と結婚し、地盤、看板、カ...more
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