「債務負担行為」とは?

関連ニュース

武雄アジア大学 財政支援19億円 25年度債務負担行為を可決 武雄市議会 - 06月21日(金)05:30 

武雄市議会(吉川里已議長、定数20)は20日、学校法人旭学園(佐賀市)が2026年4月開学を目指す「武雄アジア大」への補助金19億4809万円(佐賀県の財政支援6億4936万円を含む)を支払うための25年度債務負担行為を盛り込んだ議案について採決し、賛成多数で可決した。 採決前の討論では、反対、賛成双方から6人が意見を述べた。反対の意見としては「若年層の人口減が続く状況で、長期的に安定した大学運営ができるのか」「志願者数のアンケート調査の最終報告が出てない段階で、判断は難しい」など。
カテゴリー:

納車は1年以上先ですが…「トイレカー」導入へ徳島県が予算案計上 - 06月10日(月)12:18 

 徳島県は、広範囲で断水が続いた能登半島地震で重宝された「トイレカー」を1台導入する方針を固めた。ただ、業者に注文が相次いでいることから、納車は2025年夏以降となる見通しのため、県は24年度一般会計補正予算案で3000万円について、将来の支出を確約する債務負担行為として計上した。
カテゴリー:

補助金交付要綱作成へ 武雄アジア大財政支援で小松政市長答弁 - 06月14日(金)22:00 

武雄市議会(吉川里巳議長、定数20)の6月定例会は14日、学校法人旭学園(佐賀市)が2026年4月開学を目指す武雄アジア大への市の財政支援策などの議案を審議した。市の補助金の取り扱いについて小松政市長は「交付要綱を作る。要綱には文部科学省からの設置認可が降りていることが条件との理由を付ける」と答えた。 市に交付する形で支出される佐賀県の財政支援も含む19億4809万円の補助金を、25年度債務負担行為として提案している。 4人の議員が質疑を行った。
カテゴリー:

〈議会だより〉武雄市 5月31日 - 06月01日(土)07:00 

武雄市の定例議会は31日開会。9億8128万円を追加する本年度一般会計補正予算案や、2026年4月開学を目指す武雄アジア大学を支援する市の補助金12億9873万1千円を含む25年度債務負担行為など8議案と報告8件、意見書1件を一括上程した。このうち定額減税補足給付金と、住民税非課税世帯などへの低所得者支援給付金の事業費、計5億9239万6千円を原案通り可決した。日程は次の通り。
カテゴリー:

こんなの見てる