日本維新の会の地方議員が、一般社団法人の理事となって高額な国民健康保険料の支払いを回避していた「国保逃れ」の問題は、“身を切る改革”を掲げる党の議員が自腹を切ることから逃れていたというブラックジョー
日本維新の会は15日、国民健康保険料の支払いを逃れるため、所属地方議員が一般社団法人理事に就いていたと指摘された問題で、元職を含む6人を除名処分にした。吉村洋文代表は大阪府庁で記者団に「脱法的な行為だ」と述べて謝罪した。社会保障改革や「身を切る改革」を唱えながら、一部とはいえ自らの負担を回避してい
日本維新の会の兵庫県議ら4人が一般社団法人の理事に就くことで国民健康保険料(国保料)の高額な支払いを回避する「国保逃れ」に関与していた問題で、維新が大阪市議2人についても調査していることがわかった。…
これが「身を切る改革」の内実なのか。「社会保険料の引き下げ」の主張は看板倒れ、国民への裏切りと言われても仕方ないだろう。 日本維新の会は、所属地方議員が一般社団法人理事に就き、国民健康保険料の支払いを逃れていると指摘された問題に関する中間報告を公表した。維新の国会、地方議員、首長803人へのアンケートで、兵庫県議ら地方議員4人の関与が判明、「国保逃れの脱法的行為」と認めた。 維新は組織的なものではないと強調するが、4人が名を連ねていた法人の現、元代表理事は、維新の国会議員の元公設秘書。
日本維新の会の地方議員が一般社団法人の理事に就くことで議員報酬を基準とした国民健康保険料を支払わず、社会保険料支払いを低く抑えていると指摘された問題で、維新は7日、中間調査結果を公表した。兵庫県の地方議員4氏について「国保逃れの脱法的行為と捉えられるものだ」と認定し、処分を検討するとした。中司宏幹