「京都大学」とは?

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【東京農業大学(共同研究)】北海道の海には2タイプのシャチがいる - 01月22日(木)14:00  共同通信PR

2026 年 1 月 22 日     概要  京都大学 野生動物研究センター(大学院理学研究科)博士後期課程学生の鈴木 百夏氏、同センターの三谷 曜子教授、佐藤 悠助教、村山 美穂教授、北海道大学大学院 環境科学院修士課程修了生の河合 真美氏、同大学大学院 地球環境科学研究院の早川 卓志助教、同大学大学院 水産科学研究院の松田 純佳研究員、松石 隆教授、東海大学 生物学部の北 夕紀教授、同海洋学部の大泉 宏教授、国立科学博物館 動物研究部の塩崎 彬研究員、田島 木綿子研究主幹、故 山田 格名誉研究員、宮崎大学 教育学部の西田 伸教授、昭和医科大学 富士山麓自然・生物研究所の蛭田眞平准教授、常磐大学大学院 人間科学研究科の中原 史生教授、独立研究者の斎野 重夫氏、東京農業大学 生物産業学部の宇仁 義和教授、長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科の天野 雅男教授、三重大学 生物資源学部の吉岡 基名誉教授らの研究グループは、北海道に来遊するシャチが、北太平洋で広く見つかっているresident(レジデント)とtransient(トランジェント)という2つのエコタイプに属することを解明しました。  シャチは世界中の海に生息しており、利用するエサなどの生態的特徴や遺伝的な違いを総括して「エコタイプ」という複数のグループに分かれると言われています。特に北太平洋東部...more
カテゴリー:プレスリリース

ベネズエラ「反米左派」の背景 指導者代えても変わらぬ収奪の構造 - 01月19日(月)13:00  朝日新聞デジタル

■村上勇介 京都大学教授(ラテンアメリカ地域研究) 米軍に拘束されたベネズエラのマドゥロ大統領の政治姿勢は「反米左派」と表現されます。反米左派はもともと中南米で貧富の差が拡大する中で、貧困層の支持を受…
カテゴリー:全般

嫌な仕事を始められなくする「やる気ブレーキ」とは - 京大が脳回路を解明 - 01月16日(金)17:12  マイナビニュース

京都大学は、ストレスの高い課題に対するやる気を左右する脳神経経路を解明し、嫌な仕事を始められない要因となる「やる気ブレーキ」を発見したことを明らかにした。
カテゴリー:全般

ローマ字や漢字が読めた天才チンパンジー「アイ」、49歳で亡くなる - 01月15日(木)12:00  ナゾロジー

日本の天才チンパンジーとして知られた「アイ」が亡くなったと報じられました。 アイは、英語のアルファベットだけでなく、100字を超える漢字を見分け、数字や色まで理解したことで「天才」と呼ばれたチンパンジーです。 京都大学ヒト行動進化研究センターによると、アイは2026年1月9日、老衰と臓器不全により49歳で死亡し、最期は職員に見守られていたといいます。 研究に自ら進んで関わった個体として、霊長類の心を探る研究史に大きな足跡を残しました。 目次 天才チンパンジーはどう生まれたかアイが示した「心」のかたち 天才チンパンジーはどう生まれたか 【天才チンパンジー・アイの画像はこちら】 アイは1976年、西アフリカのギニア森林地帯で生まれ、1977年に京都大学の研究施設に来ました。 のちに「アイ・プロジェクト」と呼ばれる研究プログラムの中心となり、コンピューター画面と専用キーボードを使った課題を通して、知覚・学習・記憶といった認知能力が調べられました。 研究者が注目したのは、単なる訓練の成果にとどまらず、アイが記号を「意味のあるもの」として扱うように見えた点です。 赤・緑・青の識別といった基本的な課題から始まり、アラビア数字が数量を表すことを学び、さらにアルファベットの大文字26文字を区別できるようになったと報告されています。 また、0から9までの数字や11種類の色を識別できたともされて...more
カテゴリー:科学/工業

早稲田大 TOEIC不正で入学取消5人・合格取消3人 - 01月13日(火)15:02  大紀元日本

早稲田大学は1月9日、TOEICを悪用した集団的不正行為を受け、大学院生5人の入学取消と3人の合格取消を発表した。京都大学の中国人大学院生が替え玉受験で逮捕されるなど全国的に不正が広がる中、早大でも計44人の関与を認定
カテゴリー:海外

「コトクリエ社会共育プロジェクト」が令和7年度「いーたいけんアワード」で「文部科学大臣賞」を受賞 - 01月22日(木)10:25  共同通信PR

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友浩嗣)は、2026年1月20日、令和7年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」(以下、「いーたいけんアワード」)において、研修施設「大和ハウスグループ みらい価値共創センター」(愛称:コトクリエ)での活動「みらいを創る力を育む大和ハウスの『コトクリエ社会共育プロジェクト』」が最高評価である「文部科学大臣賞」を受賞しましたので、お知らせします。    「コトクリエ社会共育プロジェクト」は、「社会の創り手を育て、未来のまちを支える」ことを目的に、自治体や地域の学校・企業と連携しながら、小学生から大学院生までを対象とする当社独自の共育カリキュラムを構築していく取り組みです。当社では、幅広いテーマでこどもたちの興味・関心を深める講座「ジュニア・コトクリエカレッジ」や、奈良の企業を知り、働く人に取材するイベント「奈良のお仕事フェスティバル」、将来の奈良のまちづくりについて探究するプログラム「コトクリエ探究キャンプ」・「高校生との探究学習活動」など、様々な年代のこどもたちが参加できる活動を展開しています。これらの活動をまとめ、2024年4月に「コトクリエ社会共育プロジェクト」として活動を開始しました。  さらに、プログラムの対象学年を卒業した参加者が運営側として参加できる仕組みを整え、地域づくりに関わる機会を広げ...more
カテゴリー:プレスリリース

今年の日本は″災害の季節″に突入…「南海トラフ巨大地震&首都直下地震」の危機は確実に迫っている(FRIDAY) - 01月19日(月)08:00  FRIDAY - Yahoo!ニュース

「’26年は、大規模な地震への注意がとくに必要です。日本はケタ違いの″激甚(げきじん)災害の季節″に突入しました」 地球科学が専門で京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏が、こう警鐘(けいしょう)を鳴らす。
カテゴリー:全般

「嫌な仕事が始められない」脳メカニズムが明らかに - 01月16日(金)07:00  ナゾロジー

「やらなければいけない」と分かっているのに、どうしても手がつかない。 クレーム対応の電話や気が重い資料作成など、嫌な仕事ほど最初の一歩が踏み出せない経験は、多くの人に覚えがあるはずです。 この現象は怠けや性格の問題なのでしょうか。 実はその裏には、「やる気を出さない」のではなく、「やる気を止める」脳の仕組みが関わっている可能性が、京都大学の最新研究で示されました。 研究の詳細は2026年1月9日付で科学雑誌『Current Biology』に掲載されています。 目次 やる気が出ないのではなく「始められない」「やる気ブレーキ」を担う脳回路 やる気が出ないのではなく「始められない」 この研究を行ったのは、京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)を中心とする研究チームです。 研究者たちは、「嫌な仕事に手がつかない状態」を、結果への判断ではなく、「行動を始めるかどうか」という視点から調べました。 実験ではマカクザルに対し、 ・報酬だけが得られる課題 ・報酬はあるが、不快な刺激も伴うストレスの高い課題 を用意し、「どちらを選ぶか」ではなく、「そもそも試行を始めるかどうか」に注目しました。 その結果、ストレスのある課題では、報酬の価値を理解していても、課題そのものを始めないケースが増えることが分かりました。 つまり、「やる意味が分からない」から動けないのではなく、「...more
カテゴリー:科学/工業

食道がん、手術せずオプジーボ加え治療効果 京大など共同チーム - 01月15日(木)08:00  朝日新聞デジタル

 食道がん患者への抗がん剤と放射線治療の併用治療に、免疫チェックポイント阻害剤オプジーボを同時に使うと治療効果が高まることを、京都大学病院などによる研究チームが医師主導治験で明らかにした。今後、手術し…
カテゴリー:全般

京都大学「就職先企業・団体」ランキング2025!京大生が譲らない「2つの選択肢」とは?(ダイヤモンド・オンライン) - 01月10日(土)08:00  ダイヤモンド・オンライン - Yahoo!ニュース

 新卒採用は人手不足を背景に企業の採用意欲が引き続き強く、学生にとっては「売り手市場」が続いている。こうした環境の中で、主要大学の学生は最終的にどの企業・団体を選び、どんな傾向が見られるのか。国公立・
カテゴリー:経済

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