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ディーゼルエンジンおよびガソリンエンジンで熱効率50%を達成 - 01月18日(金)17:10 

慶応義塾大学や京都大学、早稲田大学などの研究者らがトヨタ自動車などと協力して進める「革新的燃焼技術」プロジェクトが、乗用車用のガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンで熱効率50%以上を達成したと発表した(日経新聞、Response、日刊工業新聞)。 現在一般的な乗用車のエンジン熱効率は40%程度だが、プロジェクトではガソリンエンジンで51.5%、ディーゼルエンジンで50.1%の正味最高熱効率を達成したという。 熱効率50%を達成するため、ガソリンエンジンでは超希薄燃焼、ディーゼルエンジンでは高速空間燃焼といった技術を使い、さらに機械摩擦損失の提言やターボ過給システムおよび熱電変換システムの効率向上などを組み合わせているそうだ。 すべて読む | テクノロジー | 交通 | 関連ストーリー: マツダがHCCIエンジン搭載車を2018年度末に販売、世界初の量産化 2017年01月10日 ジェットエンジンの専門家が開発した熱効率の良い鍋「Flare Pan」 2014年07月15日 エンジンの熱効率を従来の倍に向上させる新理論 2013年07月12日
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【燃焼技術】エンジン熱効率50%達成 従来比10ポイント改善 慶大・京大など [01/16] - 01月17日(木)16:22  scienceplus

慶応義塾大学、京都大学、早稲田大学などのグループは16日、自動車エンジンの熱効率を従来より約10ポイント高めて50%を達成したと発表した。燃費は3割改善、二酸化炭素(CO2)排出も減る。国内の自動車メーカーに技術提供し、各社がそれぞれ量産車への搭載を検討する。 開発は2014年度に始めた内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環。国内約80大学が参加して自動車メーカー9社などで構成する技術研究組合が支援した。エンジンの熱効率は1970年代から40年かけて約10ポイントしか上がらなかったが、これを5年間でさら...
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明治大学農学部 瀬戸義哉専任講師ら共同研究により植物の枝分かれ制御ホルモン「ストリゴラクトン」の受容メカニズムを解明 - 01月17日(木)11:00 

■要 旨 ●明治大学農学部の瀬戸義哉専任講師(元東北大学生命科学研究科助教)は東北大学大学院生命科学研究科の山口信次郎客員教授(現京都大学化学研究所・教授)と博士課程学生の安井令らとの共同研究で、植物の枝分かれ制御ホルモン「ストリゴラクトン」の受容メカニズムを解明することに成功しました。 ●この成果は、ストリゴラクトンの受容メカニズムに基づいた新たな枝分かれ制御法の開発などにつながることが期待され...
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Vorkers 2019年卒学生ユーザー数が23万人に! - 01月16日(水)13:25 

2019年1月16日 株式会社ヴォーカーズ 社員クチコミサイトVorkers 2019年卒学生ユーザー数が23万人に!東大、京大、慶應、早稲田では9割以上の就活生が利用 就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」(https://www.vorkers.com/)を運営する株式会社ヴォーカーズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:増井 慎二郎)は、Vorkersユーザーの内、2019年卒業予定の学生ユーザー数が229,978人(2019年1月8日時点)となり、約23万人となったことを発表致します。19年卒業予定の学生ユーザー数は、昨年の18年卒の学生ユーザー数(約19万人)からさらに増加する結果となりました。また、ユーザーの所属大学別に見ると、国公立大学に加え慶應義塾大学や早稲田大学など上位校の利用者が半数以上を占めています。東大、京大、慶應、早稲田では就職者の9割以上が利用しており、4校で約2万人がVorkersに登録しています。■Vorkers 2019年卒大学生ユーザー内訳■大学別 学生ユーザー数(2019年卒業・修了予定者。大学院含む)   東京大学:3095名、京都大学:2415名、慶應義塾大学:6575名、早稲田大学:8483名■さらなる「超売り手市場」となった19卒就活、 選考過程・内定後もクチコミで企業をリサーチ大卒求人倍率は1.88倍(※1)となり、継続...more
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【植物】不吉の前兆か神秘か?竹は60年に一度花を咲かす[01/11] - 01月14日(月)14:51  scienceplus

「60年に一度の周期で花をつける」という言葉とともに、ツイッターに投稿されたのは2枚の花の写真。そこには竹の花だと書かれていました。かつて、竹が花を咲かすことは、不吉なことが起きる前兆とも言われていました。その不思議な花について調べました。 ■実家の裏山に咲いていた 写真を投稿したのは、山梨県でクライミングの体験ができる施設を運営している山森政之さん(45)。 滋賀県にある実家の裏山で、去年の10月ごろに竹に花が咲いているのを家族が見つけ、送ってきてくれたそうです。 山森さんも家族も実際に見たのは...
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京大吉田寮問題、寮生以外の居住排除へ - 01月17日(木)22:37 

 京都大吉田寮(京都市左京区)の老朽化をめぐり、大学側が寮生全員の退去を求めている問題で、京都大学は17日、寮生以外の別の人が住まないようにするため、裁判所が寮の管理を担う占有移転禁止の仮処分申請が京都地裁に認められたと発表した。
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紙の原材料、セルロースで自動車の外板や骨格部材を実装した世界初のコンセプトカーを開発中 - 01月17日(木)13:45 

2019年1月17日 金沢工業大学 【日本が世界に誇るフラッグシップ技術】走行時や製造時の二酸化炭素排出量を大幅削減。紙の原材料、セルロースで自動車の外板や骨格部材を実装した世界初のコンセプトカーを開発中。2019年度中の完成を予定 金沢工業大学大学院工学研究科高信頼ものづくり専攻の影山裕史(カゲヤマ ユウジ)教授が副プロジェクトリーダーとして参画する環境省の国家プロジェクト「ナノセルロース・ヴィークル プロジェクト(Nano Cellulose Vehicle Project)」(以下「NCVプロジェクト」)では、植物由来のセルロースナノファイバー(CNF)で外板や骨格部材を製作した世界初のナノセルロース・ヴィークルのコンセプトカーの開発に取り組んでいます。2019年度中の完成を予定しています。自動車へのCNFの社会実装は世界初の取り組みで、日本が世界に誇るフラッグシップ技術となります。自動車の大型部品を植物由来のセルロースナノファイバーに置き換えることで、軽量化による走行時の二酸化炭素排出が大幅に削減できるとともに、国内に豊富にある森林活用の活性化にもつながります。また国連全加盟国が進めるSDGsの達成(気候変動対策)に貢献できるものとして期待されています。自動車へのCNFの社会実装は世界初(昨年12月に開催されたエコプロ2018で展示)当リリースの詳細セルロースナノファイバー...more
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口永良部島噴火 専門家「警戒区域に入らないよう」 - 01月17日(木)10:08 

口永良部島の火山活動に詳しい京都大学火山研究活動センターの井口正人教授は、NHKの取材に対し「噴火の映像では噴石が飛んでいるのと火砕流が発生しているのが確認でき、注意すべきことだと言える。ただ、現時点ではこれまででている噴火警戒レベル3の火口から2キロの警戒すべき区域の中に影響がとどまっているので、この範囲の中に入らないようすべきだ」と話しています。
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京都大学MBAコースのエッセンスを提供するセミナーを東京で開催 - 01月15日(火)10:36 

[京大オリジナル株式会社] 京大オリジナルではこの度、京都大学経営管理大学院と、MBAコースの中で京都大学の強みを活かした「サービス経営」、「観光経営」に関する社会人向けの短期特別講座を開催する運びになりました。 「サービス経営...
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北海道大、京大、東大、忘れた記憶を思い出す実験に成功 - 01月14日(月)12:10  news

北海道大学、京都大学、東京大学の研究グループは、マウスとヒトを対象に脳内のヒスタミン神経を活性化する 薬が記憶に与える影響を解析。その結果、記憶テスト前にヒスタミン神経を活性化すると、 忘れてしまった記憶でも思い出せることが明らかになった。 https://univ-journal.jp/24374/ ...
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