「事業拡大」とは?

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工場内で材料を運搬する自動走行ロボ開発のOTTO Motorsが32億円調達 - 06月06日(土)09:00 

Clearpath Robotics(クリアパス・ロボティクス)のCEOで共同創業者のMatthew Rendall(マシュー・レンドール)氏は工場内にある「何マイル」もの道路を目にすると、自動走行車両がそこを行き来する様子を思い描く。 そして過去5年間、同社は産業部門のOTTO Motorsを通じゴールに向かって歩を進めてきた。2015年に立ち上げられたOTTO Motors(オットー・モーターズ)は自動走行のモバイルロボットプラットフォームを工場に届けるために多くの企業と契約した。この中にはGE(ゼネラル・モーターズ)やトヨタ、Nestlé(ネスレ)、Berry Global(ベリー・グローバル)が含まれる。 OTTO Motorsは新たに調達した2900万ドル(約32億円)を事業拡大にあてる。シリーズCラウンドはKensington Private Equity Fundがリードし、Bank of Montreal Capital Partners、カナダ輸出開発公社 (EDC)そして既存投資家からiNovia CapitalとRRE Venturesが参加した。これまでにOTTO Motorsは計8300万ドル(約91億円)を調達した。 OTTO Motorsの自動走行モバイルロボットプラットフォーム(AMRs)は倉庫や工場内で材料運搬に使用される。レンドール氏によると、こ...more
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withコロナ時代の中小企業向け戦略人事アウトソーシングサービス「KUROKO(クロコ)」リリース。オンライン無料相談受付中! - 06月04日(木)10:00 

株式会社Challenge Fund(本社:東京都港区、代表取締役:根本雄輝、以下、当社)は、中小企業に特化した戦略人事アウトソーシングサービス『KUROKO(読み:クロコ)/https://kuroko.challengefund.co.jp/lp-service』を2020年6月1日から提供開始します。【戦略人事アウトソーシングサービス『KUROKO』概要】『KUROKO』は、中小企業を専門とした“人材採用”、“組織構築“、”人と組織が活躍する仕組みづくり“など、人事と組織の面から企業成長をサポートするサービスです。中小企業の経営者や人事担当様は、当社のサービスを利用することによって、現在抱えている組織や採用の課題を解決することが可能です。最終的には、企業様の社内に人事部設立のサポート、あるいは、人事部機能を当社にまるごと外部委託することも可能です。【個別無料相談受付中】オンラインでもご相談可能です。詳細はこちらhttps://kuroko.challengefund.co.jp/lp-serviceサービス設立の背景中小企業では、事業拡大が最優先のために、人事戦略が追いついていない場合があります。経営者が率先して売上拡大にリーダーシップを発揮する一方、組織がうまくいっていない、人材採用がはかどらないという課題があります。なかには人事部がなくて現場社員が採用を兼務しているケース...more
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仙台・コスモスウェブ、医療機器事業に本格参入 呼吸機能測定装置を販売 - 06月04日(木)06:05 

電子機器の設計・製造を手掛けるコスモスウェブ(仙台市)が医療機器事業に本格参入する。第1弾として4月、自社開発した呼吸機能測定装置の販売をスタート。設立30年で培った技術を生かし、さらなる事業拡大につ
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スタートアップ経営者のためのCVCタイプ別アプローチ・交渉ガイド - 06月03日(水)08:00 

編集部注:本稿はスコット・オーン氏とビル・グローニー氏による寄稿記事である。スコット・オーン氏は、スタートアップCFOへのコンサルティングサービスで急成長を遂げているKruze Consulting(クルズコンサルティング)のCOO。ビル・グローニー氏は、Goodwin’s Technology & Life Sciences(グッドウィンテクノロジーアンドライフサイエンス)グループのパートナーだ。 —– いま、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)が熱い。CVCによる投資額は2018年だけで500億ドル(約5兆4000億円)を上回った。Corporate Venturing Research Data(コーポレートベンチャーリングリサーチデータ)によると、CVCによる投資額は2013年から2018年の間に400%増という驚異的な拡大を記録した。現在、アクティブなCVC投資会社が100件以上あるが、一部の情報筋によると、ベンチャー企業への投資ラウンド全体の約半分に戦略的投資家が関わっているという。 CVCが急拡大した背景には2つの要素がある。1つ目は、テクノロジー業界の発展スピードが加速しており、市場ニーズに応えるにはより迅速なイノベーションが必要だと大企業が考えていること、2つ目は、従来型のVCファンド投資による事業拡大以上の価値を...more
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アース製薬が美容・健康食品事業拡大 海外展開を視野に - 06月02日(火)12:30 

アース製薬は5月28日、海外展開を視野に美容・健康食品事業を拡大すると発表した。その第一弾として、6月1日にとらふぐから抽出したコラーゲンを使った「とらふぐコラーゲン美容ジュレ」を限定発売する。
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『企業内施術サービス(Care For)』を展開する株式会社Eight Labと『施術者・トレーナー向けポータルサイト』を展開する株式会社ケアくると事業拡大に伴い業務提携を締結しました。 - 06月05日(金)11:00 

株式会社EightLab(東京都中央区 代表早川 隆之、高山 耕輔 以降 EightLab)は株式会社ケアくる(東京都港区 代表取締役 橋本将崇 以降ケアくる)との間にて業務提携の基本合意を締結いたしましたことを2020年6月5日にお知らせいたします。本提携により、ケアくる会員の中の柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師に対して、新たな働き方の創造、企業内施術サービス「Care For」の事業拡大を行っていきます。『セラピスト・トレーナー向けポータルサイトケアくる』https://carecle.com/ケアくるは施術を受けたい方がセラピスト・トレーナー個人をオンラインで予約できるサービス。施術は受けたいが、どんな先生が診てくれるのかわからない。そんなユーザーのニーズを施術者と施術を受けたい方をマッチングすることにより叶える。その他ヘルスケアメディアの運用、集客支援、治療院経営コンサルティングを行いセラピストを支援する。『企業内施術サービス(Care For)』https://carefor.health/「Care For」は、施術は受けたいけどなかなか時間がとれない、仕事の合間に受けられたら。そんなユーザーのニーズを叶えるべく会社内にて短時間で受けられる施術を提供するサービス。「Care For」を通して企業社員さんの生産性向上と医療費削減、施術院の新たな働き方の創造を目指...more
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Birdが買収したスクーターシェアCircの中東事業を停止、スクーター1万台を処分 - 06月04日(木)08:00 

Bird(バード)は、1月に買収したマイクロモビリティスタートアップのCirc(サーク)が管理する中東のいくつかの都市でのスクーターシェアリング事業を停止した。メディアとの接触を認められていないために匿名を条件に語った複数の業界筋によると、Circの従業員約100人が解雇され、Circのスクーター1万台ほどがリサイクルのために、UAE(アラブ首長国連邦)拠点のサードパーティー企業に送られた。 Birdが「オペレーションの一時停止」と呼ぶ事業停止は、米国ロサンゼルス拠点の同社が欧州のライバル買収を発表し、事業拡大計画を明らかにしてから6カ月もたたずしてものとなる。Circの中東事業を全て停止するというBirdの決断は、バーレーン、UAE、カタールに影響が及ぶ。 8000〜1万台のCircのスクーターがEnviroServe(エンバイロサーブ)に送られた。同社は電化製品やその他の製品をリサイクルするUAE拠点の会社だ。複数の情報筋はTechCrunchに語る際に対し匿名を希望し、そのうちの1人によるとCircのスクーター約1000台が新品だった。 Birdは声明の中で、中東からの撤退ではないと述べた。「オペレーションの一時停止」で、秋に戻ってくる計画だとした。Birdはまだ自前のサービスをテルアビブで展開している。 「Birdは現在テルアビブでサービスを提供している。中東の他の地域はこ...more
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グローバルリンクマネジメント、不動産ファンド事業等に参入。スターアジアグループと協業 - 06月03日(水)10:28 

投資用不動産を扱う株式会社グローバル・リンク・マネジメント(GLM)は6月2日、投資運用グループであるスターアジアグループと不動産ファンド事業およびアセットマネジメント事業に参入すると発表した。スターアジアは 、主に日本の不動産関連資産に投資を行う非上場、独立系の投資運用グループで、2007年の創業以来7500億円以上の投資を行っている。グローバル社はスターアジアとの協業で不動産ファンド事業に参画することで、 事業拡大と安定した収益基盤の確立を目指す。 不動産ファンド事業では、私募ファンド「SAアルテシモレジデンシャルI投資事業有限責任組合(仮称)」を2020年9月に設立予定。ファンド設立を契機に、GLMは2020年12月期を初年度とする中期経営計画で、当初2023年~2025年に計画していたファンド組成を前倒しで実現する。 また、 GLMのオリジナルマンションブランド「アルテシモ」シリーズの物件をファンドに供給することで、 長期的に安定した投資機会を投資家に提供し、 運用の安定性に繋げる。 アセットマネジメント事業では、GLMは不動産ファンドの運営管理を行うアセットマネジメント事業に参入することで、 アセットマネジメント・プロパティマネジメントなどに係る安定的な手数料収入の獲得を図る。また、 このような収益用不動産開発の出口としての回転型ビジネスと、 安定的なキャッシュフローを...more
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良質なネットコミュニティ醸成を支援するTHECOOが3.8億円調達、ライブ配信事業を強化へ - 06月02日(火)14:00 

ファンコミュニティサービス「fanicon」などを運営するTHECOOは6月2日、総額3億8000万円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達で、既存株主である日本ベンチャーキャピタルとYJ キャピタル、独立行政法人中小企業基盤整備機構(D4V1号投資事業有限責任組合)に加え、S5パートナーズ(S5パートナーズ有限責任事業組合)、MBSイノベーションドライブを含む計6社が引受先となる。 同社が2017年に提供を開始したfaniconは、不特定多数が参加するオープンな掲示版やSNSとは異なり、熱量の高いファンが集まりやすいのが特徴の有料のコミュニティサイト。有料会員のみが参加できるという特性から建設的なコメントが多く、アーティストや団体の活動をさらに盛り上げる原動力となっている。現在では1500以上のコミュニティが開設されており、タレントや声優、YouTuberなどのインフルエンサー、プロスポーツ団体などが活用している。 fanicon上には俳優やYouTuberの多数のコミュニティがある 最近では誹謗中傷によって自殺者まで出ているなどオンラインで繋がることのリスクについて同社は「ローンチ当初よりアンチユーザーのいない『安心安全な空間』にこだわって提供しています。コアファンが集まるクローズドなコミュニティは1つの解決策だと思っております」と説明する。 新型コロナウイルスの蔓延に...more
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シンガポール拠点の電動スクーターシェアBeamが28億円調達、韓国や豪州で事業拡大 - 06月02日(火)07:30 

電動キックスクーターのシェアリングサービスを提供しているシンガポールのマイクロモビリティ・スタートアップであるBeam(ビーム)が2600万ドル(約28億円)を調達した。韓国、オーストラリア、マレーシア、ニュージーランド、台湾で事業を拡大する計画だ。 Sequoia IndiaとHana Venturesが創業2年半のBeamのシリーズAラウンドをリードし、RTP Global、AppWorks、Right Click、Cherubic、RedBadge Pacificといったアジア太平洋地域の投資家も参加した。Beamの広報担当がTechCrunchに語ったところでは、同社がこれまでに調達した資金は累計3240万ドル(約35億円)だ。 インドのBounce(バウンス)とYulu(ユル)のように(未訳記事)、Beamも前述の5つのマーケットで電動キックスクーターのシェアリングを展開している。人々は素早く動き回ることができ、かつコストもさほどかからない交通手段を求めていて、アジアでは電動スクーターとガソリンで走るスクーターが人気を集めている国もある。 スクーターのシェアリングはいくつかのマーケットで展開されているが、往々にしてスクーターは通りに無造作に乗り捨てられる。だがほかのスタートアップと違ってBeamはアプリを通じてあらかじめ決められた場所に駐車するよう動機付けをしている。 「...more
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