「乳幼児期」とは?

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育脳×STEAM教育の複合型スクール「城南ブレインパーク」が、10/17(土)、「第10回コスギフェスタ2020」に参加。「くぼた式育児法」のオンライン子育てセミナーを開催しました。 - 10月23日(金)18:00 

2020年10月17日(土)に開催された、「第10回コスギフェスタ2020」において、株式会社城南進学研究社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長CEO:下村勝己)が運営する「城南ブレインパーク」が参加し、くぼたのうけんの「くぼた式育児法」のセミナーを開催しました。コスギフェスタは、神奈川県川崎市の武蔵小杉で毎年行われる地域のイベント。例年、東急東横線・武蔵小杉駅前にある「こすぎコアパーク」で開催されていますが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、第10回目となる今回はYouTube放送とオンラインワークショップによる開催となりました。「城南ブレインパーク」は、「乳幼児のお子様を持つママ・パパ必見! “くぼた式育児法“ のノウハウ公開!」というテーマで、オンラインワークショップを出展。医学部・難関大受験予備校である「一会塾」代表の山口じろう氏(写真右)と、当社児童教育事業部 能力開発部 部長 佐藤一典が、0歳から5歳までのお子様を持つ保護者の方に向けて、育脳や脳科学について対談し、チャットでの質問も受け付けました。当日は、くぼたのうけんのカリキュラムの特長、臨界期の存在と、乳幼児期に月齢別に取り組むべきことから、暗算の重要性に至るまで、多岐にわたるトピックを提供いたしました。当社は、中期経営計画基本戦略のひとつに、付加価値の高い「幼少教育」事業の確立を掲げ、そのなかでも*STEAM...more
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ノーベル賞の受賞者「人生は、親の収入で決まる。 勉強もスポーツも環境がないと出来るわけがない。」 - 10月19日(月)19:37  poverty

ノーベル経済学者が認めた「やっぱり人生は実家の収入で決まる」 ノーベル経済学賞を受賞した米国のヘックマン教授が、40年以上にわたる追跡調査によって、 就学前の幼児に対する教育が経済的に大きな効果をもたらすことを証明した名著だ。 最近、日本でも「就学前教育によって子どもが将来、富裕層になる可能性が高まる」との議論をする人が増えてきたが、 その種本になっているのが『幼児教育の経済学』だ。 もっともヘックマンは、就学前教育によって富裕層予備軍を育成せよと主張しているのではなく、 貧困問題の解決策と...
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子供の免疫力は”自然と遊ぶことで強くなる”という研究結果 - 10月18日(日)19:00 

Credit:depositphotos 「自然豊かな環境で子供たちを育てることは、子供たちの健康を促進する」という考えを持っている人は多いでしょう。 フィンランド・ヘルシンキ大学生物環境科学部の環境研究者アキ・シンコネン氏ら研究チームは、10月14日付けの科学誌『Science Advances』でこの考えを肯定する研究結果を発表しました。 彼女らの研究によると、子供の免疫力は森で遊ぶことで強くなるとのこと。 目次 自己免疫疾患と対策保育園に小さな森をつくる実験森で遊ぶ子供たちは免疫力を向上させた 自己免疫疾患と対策 Credit:depositphotos 西欧諸国では、体が誤って自分自身を攻撃する自己免疫疾患の発生率が上昇しており、それらには喘息、湿疹、1型糖尿病、炎症性腸疾患、多発性硬化症などが含まれます。 この原因を説明する仮説の1つに、「衛生仮説」というものがあります。 これは乳幼児期の衛生環境が個体の免疫系の発達に影響を及ぼしているという考えです。 現代の子供たちは以前に比べて少数の微生物にしかさらされないため、免疫システムがうまく発達せず、間違いを犯しやすいというのです。 研究チームは、この仮説にある「微生物の多様性と免疫機能の因果関係」を明らかにするため、フィンランドの都会の子供たちの生活環境を変化させる実験を行ないました。 保育園に小さな森をつくる実...more
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「朝ご飯マズい」娘から言われ、頭にきたから捨てちゃった!ママと娘さんが気持ちよく過ごす方法は? - 10月14日(水)10:00 

1日のなかで「最も慌ただしい時間帯は朝」というママも多いのではないでしょうか。お弁当の準備や朝食の準備で、分刻みのスケジュールを毎朝送っているご家庭もあるでしょう。ママスタコミュニティには「朝食を巡って子どもと揉めてしまった」というママからこんな投稿が寄せられました。 『7歳の娘から「朝ご飯、マズい」と言われたので、怒って朝食を取り上げ、そのまま捨ててしまいました。娘は泣き出してしまうし、旦那は「かわいそうだから、またご飯を準備してあげなよ」という始末。マズいと言われたから頭にきて朝食を捨てたのに、捨てた私が悪いんですか?』 ある日の朝食が娘さんの口に合わなかったらしく「マズい」と言われてしまいました。朝食に限らず、せっかく作った食事をマズいと言われてしまえば誰もがショックを受けるはず。ましてや朝の忙しい時間帯、1日の始まりに言われてしまうとなると、悲しみより怒りの感情が勝ってしまう可能性もあるかもしれません。投稿者さんは怒りのあまり娘さんの朝食を捨ててしまいましたが、世のママたちはこの行動をどのように感じたのでしょうか。 「マズい」という言葉は食事を作ってくれた人に言ってはいけない 『私も「マズい」と言われたら、子どもの目の前で捨てるかもしれない』 『食事を作ってくれた人に対して言ってはいけない言葉。文句があるなら、子ども自身に朝食を準備してもらおう』 相手が母親とはいえ、何を...more
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睡眠の役割は2歳半を境に変化する - 10月21日(水)04:00 

 睡眠は、乳幼児期には脳の構築と強化を助けるが、2歳半以降では、その役割は脳の維持と修復に切り替わるとする研究結果を、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)統合生物学・生理学教授のGina Poe氏らが報…
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おむつ替え場面の親の言語コミュニケーションと子の社会性発達との関連を確認 - 10月19日(月)11:10 

2020年10月19日 花王株式会社 立命館大学 花王株式会社(社長・澤田道隆)感覚科学研究所、サニタリー研究所と立命館大学(学長・仲谷善雄)総合心理学部の矢藤優子教授の研究グループは、日々のおむつ替え場面における親子のかかわり方が乳児の社会性発達にどのような影響を及ぼすかについて、行動観察などの手法で検討しました。その結果、おむつ替え時に親が子に対して言葉で多くコミュニケーションを取るほど、遊びの場面で測定した子の社会性指標が高いことを確認しました。このことは、おむつ替えの場面は単に親が子の世話をするというだけでなく、親子のかかわりにとって重要な場面になりうるという新しい視点を与えます。 本研究内容は、第61回日本母性衛生学会学術集会(2020年10月9~22日、オンライン開催)で発表しました。また一部は、日本心理学会第84回大会(2020年9月8日~11月2日、オンライン開催)で発表しています。 背景 花王は、ベビー用品の開発に向けた基礎研究や、育児をしている家族をサポートする情報発信のために、さまざまな分野の専門家と協働して乳幼児を深く理解する研究を行なっています。また、立命館大学の矢藤教授は、乳幼児期の子どもの行動発達について、周りの環境(養育者、家族、地域、文化など)とのかかわりに重点を置いた研究を行なっています。両者は、親子のかかわり方と乳幼児の発達に関し、20...more
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<皮脂RNAモニタリング技術>乳幼児のアトピー性皮膚炎で皮脂RNA分子の変化を確認 - 10月16日(金)11:30 

2020年10月16日 花王株式会社 花王株式会社(社長・澤田道隆)生物科学研究所は、乳幼児アトピー性皮膚炎(atopic dermatitis:AD)患児から採取した皮脂RNAの解析により、乳幼児ADで特徴的に変化する分子が、皮脂RNAにおいても変化していることを確認しました。また、TARC (thymus and activation-regulated chemokine)※1の発現情報から、健常児とAD患児を判別できる可能性を見いだしました。 さらに、あぶら取りフィルム一枚から、皮脂RNAに加えて、皮脂タンパク質を抽出し解析する技術を新たに構築しました。 今回の研究成果は、「JSA/WAO Joint Congress 2020(第69回日本アレルギー学会学術大会)」(2020年9月17日~10月20日、オンライン開催)にて発表しました。 ※1 ADの炎症反応を誘導する分子。血液検査においてすでにADの診断・病勢マーカーとして使われている   背景 乳幼児期に発症するADは、皮膚のあれやかゆみなどにとどまらず、乳幼児期、小児期にみられる食物アレルギーや喘息といったさまざまなアレルギー(アレルギーマーチ)に関連することが知られています。乳幼児ADの発症は、その後の食物アレルギー発症の強いリスク等につながることから、できるだけ早くADの症状を見つけ出し、適切な治...more
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